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長泉校(小中学部)

校舎日記

長泉校bP!!

更新日:2008年8月30日

生徒たち「うまく写っているね!」
▲生徒たち「うまく写っているね!」

生徒「うまく写ってるね!」
生徒たちが教室内に貼られた写真に集まっていた。この写真は前回の授業後に撮った写真だ。

なんと、 8月に行われた第2回漢字コンテストにおいて、長泉校の5年生が1位に輝いたのである!

順位を発表したとき、生徒たち全員が喜んでいた。中には飛び上がって喜んでいる生徒もいた。その姿を見たとき、私も、ただただうれしくて、涙がこみ上げてきた。

教師「すばらしい結果だ!みんな本当によく頑張った!俺もうれしいよ。」

生徒たちにとって、うれしく心躍る瞬間、その一つは、自分の努力が報われたときである。今回の結果で子供たちはまた一歩成長したと私は感じている。12月に行われる語彙力・計算力検定全員合格に向けて今後も生徒と一致団結して取り組んでいきたい。

国語担当 本間 裕輔

無敵の精神、無敵の実力、無敵の仲間

更新日:2008年08月27日

▲特訓の様子です。 ▲「無敵の精神、無敵の実力、無敵の仲間」

教師「では、暗記タイム始め!」
10分後・・
教師「では、今からテストを開始する。よーい、始め!」
7分後・・・
教師「はい、そこまで」
生徒は採点を開始する・・・
この日の夏期講座は、理科、社会の猛特訓を行った。範囲表を配って生徒は暗記する。そのチェックテストを行う。合計6回のテストを行った。生徒たちも必死になって取り組む。
その中で一人目立つTシャツを着ていた生徒がいた。
「無敵の精神、無敵の実力、無敵の仲間」
いい言葉だと思った。見ているこちら側も何か勇気をもらった感じがした。この受験を通して生徒たちがこの3つを、いや、3つでなくてもいい、1つでも勝ち取ることができたら、その受験は、意味があったと言えるのではないだろうか。 国語担当 本間 裕輔

親子の絆

更新日:2008年08月20日

ガイダンスの風景 「サクセスロード」
▲ガイダンスの風景です。 ▲サナルが発行している高校進学ガイドブック「サクセスロード」です。

8月17日(日) この日、足早に校舎に訪れる中学3年生の親子の姿があった。親子対象高校入試ガイダンスが行われたのである。

多くの生徒・保護者の方々にお忙しい中参加していただき、会は熱気でみなぎっていた。 大学入試の現状と最新の高校入試情報、夏期講座のテキスト、合宿の様子など多方面に渡る情報を提供させていただいた。

8月19日から夏期講座もいよいよ後半に突入する。生徒たちはすでに夏期講座のテキストは2回解き直している。
9月3日に行われる学力調査までに再度解き直し、少しでも自分の弱点を克服した形で試験を迎えて欲しい。8月31日(日)には学調特訓も開催する。 国語担当 本間 裕輔

2泊3日での限界突破!〜合宿編〜

更新日:2008年08月16日

「甘い自分に打ち勝て!」

この一言から合宿が始まりました。 食事と入浴以外は全て勉強というスケジュールの中、1000人以上も集まった生徒達は御揃いのTシャツを着て、鉢巻を締めて、「志望校に合格!」という共通の志を持ってのぞみました。

初日は午後1時から6時まで授業があった後に夕食・入浴があり、そして初日に行った授業内容の確認テストを受けて消灯しました。

2日目。起床時刻は午前5時30分で、午前6時15分より授業開始です。

実はこの合宿には「あるルール」があります。そのルールとは、授業内容確認テスト結果によって毎日クラス替えが行われる事です。 この日は、前日のテスト結果での新クラスが発表されていたので、生徒達は眠い目を擦りながらも、各自布団を片付けて新クラスへと向かいます。

午前7時45分まで授業を受けてからの朝食です。 さすがに2日目の夕方ともなると疲れ始めてきましたが、生徒達は食事・入浴を終えたらそのまま自習室に向かい、黙々とテキストを解いていました。

そして、最終日。最後の授業が終わった瞬間、生徒達は疲れた顔をしながらも清々しい笑顔になっていました。
合宿の最後には「合宿体験記」と名付けた作文を書き、生徒一同集まっての閉会式です。
静岡全域から集まった、住む場所・志望校も違う生徒同士が「絶対に志望校受かろうな!」と声をかけあっている姿が印象的でした。

ここで、ある一つの作文を紹介致します。

「最初は合宿を乗り越えられるか心配だったが、同じ目標に向かって頑張っている周りのライバル、常に全力で語りかけてくれたサナルの先生方のおかげで乗り越えられました。私がこの3日間で学んだ事、それは『今までの限界は、本当の限界ではない。自分が諦めなければ限界はない!』です。本当に充実した、そして達成感を味わえた合宿でした。
最後に合宿に参加させてくれた両親に一言いいたいです。本当にありがとうございました。」

生徒達は色々な事を学んで帰って来ました。 この合宿で学んだ事を生かし、「志望校合格」を掴んでほしい。我々サナルの教師陣は全力で生徒達を応援していきます。

  
夏期合宿テキスト 真剣に聞く生徒達 問題を解く生徒達
▲夏期合宿テキスト ▲一つ一つの積み重ねが「合格」への近道 ▲ただ「志望校合格!」を信じて

なせば成る

更新日:2008年8月11日

▲明日の喜びにむせび泣きたいのなら、今の苦しみに笑って耐えよ!

8月9日(土)、中学3年生対象の第1回進学模試が行われたこの日は、夏期講座テキストの1回目の提出日だった。
230ページにも及ぶテキストの問題をまずは最後まで目を通し、解ける問題と「現時点では」解けない問題に分類し、解ける問題をすべて終えること。
これがこの日までの課題となっていた。送迎に出ていると、

生徒A「先生、テキスト解き終わりました。4時間しか寝ていません。」
生徒B「私は2時間しか寝ていません。」
生徒C「先生…寝ていません。」

といった言葉をかけられた。
生徒たちのテキストには「8月9日、1回目終了」の言葉が刻まれた。何気ない言葉ではあるが、生徒たちは喜んでくれた。
2回目の提出日は8月16日、今度は解けなかった問題を解けるようにしてくることだ。
君たちの成長は私たち教師にも分かるよ。
16日にまた成長した君たちの姿が見られることを楽しみにしているよ。 国語担当 本間 裕輔

理科だけど・・・?!

更新日:2008年8月11日

授業風景
▲人工衛星の映像で地球を見てみよう!

8月2日
「おお〜」
長泉校では、子供たちの視線が熱い!
この日の単元は、「季節と雲の流れ」。テーマは「天気を読んで、天気予報を自分でしてみよう!」
上の歓声は、生徒の授業中の声です。
授業ではSee-be(シー・ビー)を駆使して地球の映像を見ました。
動く雲・めぐる台風などの映像で大興奮!
サナルの生徒に視覚的に雲の流れ、気団の存在を捉えてもらいたいため、人工衛星の実際の映像を見せるのです。

教師:「日本の上では、雲はどちらから流れてる?」
生徒:「西!」
教師:「そう!しかも、常に西から、だよね。常にっていうのは、見方を変えると、かたよってるとも言えるよね。たとえば・・・常に、朝昼晩とカレーばかり食べていることを何というか知ってる?」
生徒:「ヘンショク…?!」
教師:「そう!漢字で書くと“偏食”と書くんだ。偏った食事って事だね。ということは、今から教える、常に西から流れる風の名前・・・これも読めるかな?」
偏西風
生徒:「ヘンセイフウ…。なるほど!」
教師:「気づいた?そう、常に西から吹いてる風だからこの呼び名なんだ!」
ウンウンと目を輝かせる生徒たち。一つひとつの言葉も、丸暗記ではなくて文字や関連事項から考えると、とても覚えやすいものですよね。
自分自身そう感じているから生徒にもそうやって、理科だけど国語、理科だけど社会といった内容も含んで、たくさんの「たのしい」、「わかった」、「そうか!」を感じてもらいたいと思います。 理科担当:近藤 まい

中学3年生の夏期講座に小学生も参加!?

更新日:2008年8月7日

▲中学3年生のテキストを覗き込む生徒たち

小学生Y君「先生、この漢字知っているよ。」
小学生H君「俺も、この漢字知ってる。」
小学生Aさん「私は、この漢字!」
小学生たちが教室であるものに釘づけになっていました。
のぞいて見ると、それは中学3年生の漢字・英単語練習帳でした。
実は中学3年生はこの夏期講座中に漢字・英単語それぞれ360個をマスターすることになっています。生徒たちはこれまで授業内で漢字テストを行ってきたので、自分が知っている漢字があるか興味津々だったのでしょう。

教師「そうだね。7月まで君たちは本当に漢字テストに向けて頑張ってきたからな。君たちが今年覚えた漢字の中には高校入試でも出題されるものもあるんだよ!」
小学生T君「そうなんだ。今のうちに覚えて良かったー!」

生徒たちは、自分の努力の証を少しでも実感することができたのではないでしょうか。子供の可能性は無限です。4年後彼らが高校入試を迎えるまでに、すこしでも多くの達成感が味わえるよう今後も指導していきたいと思います。 国語担当 本間 裕輔              

私の宝物

更新日:2008年8月6日

以前は、大学時代の宝物を紹介しましたが、今回は受験に関する私の宝物を紹介したいと思います。

大学受験をひかえた高校3年生の夏、私はある予備校に通っていました。そこで、私はある古文の先生に出会いました。その先生の授業はとても分かりやすく、言葉一つひとつに熱がこもっていました。

「なるほど、そういうことなのか」目からうろこが落ちるとはこのことを言うのでしょうか。その先生の授業のおかげで古文が分かるようになったのはもちろん、「受験とは何なのか」、「一生懸命はかっこいいことなんだ」など人生についても教えていただきました。

その夏以降、私は、その先生のおっしゃるように古文の勉強を進めていきました。「この先生を信じていけば絶対受かる」私はそう信じて、がむしゃらに勉強しました。気づいてみると古文だけで、ノートは5冊にもなりました。そして、受験当日を迎えた2月のある日、私は試験会場にそのノートを持って行きました。試験が始まる前、私はやはり緊張しました。「本当に自分は受かるのだろうか」、「苦手な分野が出たらどうしよう」などマイナスな思いがこみ上げてきました。足もがくがくふるえ、緊張がピークに達した時に、私はあの古文のノートを広げました。そして、自分にこう言い聞かせました。

「自分はこれだけ、やったんだ。絶対に受かる!」
すると不思議と緊張が和らいでいきました。
そして、試験開始…

1週間後自宅に結果が届きました。開けてみると、「合格」という文字が書いてありました。涙がこみ上げてきました。あの先生に感謝すると共に、「自分もやればできるじゃないか」と自信を持つことができました。

3年生諸君、今君たちは夏期講座のテキストを必死になって解いていると思う。眠たい目をこすりながら、時にはテキストから逃げたいと思うこともあるだろう。でも、君たちが受験を迎えた前日でも当日でもいい。そのテキストを見直したときに、君たちは思うはずだ。
「自分はこれだけ、やったんだ。絶対に受かる!」と。大丈夫だ。サナルを巣立った多くの先輩たちはそれで合格を勝ち取ってきたんだ!!だから、勇気を持って、自分を信じて前に突き進め!!

国語担当 本間 裕輔
  
▲サナルを信じて、自分を信じてテキストを解いて欲しい!! ▲大学受験の時の私の宝物です。 ▲これがあったからこそ、私も合格をつかむことができました。君たちも是非自分の努力の結晶を作ってください。

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