韮山校(小中学部)
1学期 定期テスト結果
2泊3日での限界突破!〜合宿編〜
更新日:2008年08月16日
「甘い自分に打ち勝て!」
この一言から合宿が始まりました。 食事と入浴以外は全て勉強というスケジュールの中、1000人以上も集まった生徒達は御揃いのTシャツを着て、鉢巻を締めて、「志望校に合格!」という共通の志を持ってのぞみました。
初日は午後1時から6時まで授業があった後に夕食・入浴があり、そして初日に行った授業内容の確認テストを受けて消灯しました。
2日目。起床時刻は午前5時30分で、午前6時15分より授業開始です。
実はこの合宿には「ある」ルールがあります。そのルールとは、授業内容確認テスト結果によって毎日クラス替えが行われる事です。 この日は、前日のテスト結果での新クラスが発表されていたので、生徒達は眠い目を擦りながらも、各自布団を片付けて新クラスへと向かいます。
午前7時45分まで授業を受けてからの朝食です。 さすがに2日目の夕方ともなると疲れ始めてきましたが、生徒達は食事・入浴を終えたらそのまま自習室に向かい、黙々とテキストを解いていました。
そして、最終日。最後の授業が終わった瞬間、生徒達は疲れた顔をしながらも清々しい笑顔になっていました。
合宿の最後には「合宿体験記」と名付けた作文を書き、生徒一同集まっての閉会式です。
静岡全域から集まった、住む場所・志望校も違う生徒同士が「絶対に志望校受かろうな!」と声をかけあっている姿が印象的でした。
ここで、ある一つの作文を紹介致します。
「最初は合宿を乗り越えられるか心配だったが、同じ目標に向かって頑張っている周りのライバル、常に全力で語りかけてくれたサナルの先生方のおかげで乗り越えられました。私がこの3日間で学んだ事、それは『今までの限界は、本当の限界ではない。自分が諦めなければ限界はない!』です。本当に充実した、そして達成感を味わえた合宿でした。
最後に合宿に参加させてくれた両親に一言いいたいです。本当にありがとうございました。」
生徒達は色々な事を学んで帰って来ました。 この合宿で学んだ事を生かし、「志望校合格」を掴んでほしい。我々サナルの教師陣は全力で生徒達を応援していきます。
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| ▲夏期合宿テキスト | ▲一つ一つの積み重ねが「合格」への近道 | ▲ただ「志望校合格!」を信じて |
勝負の夏がスタート!
更新日:2008年8月5日
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| ▲今日はこれをやっていくぞ! | ▲自分で決めた決意を胸に頑張るぞ! |
中3生が夏期講座初日に手渡されたテキストはなんと200ページ以上!夏期講座最初の試練はこのテキストを一週間で終わらせること。今までに直面したことのない大きな壁に挑んで行く彼らは、いきいきと輝いて見えます。
いよいよ受験に向けて本格的なスタート!志望校に合格するためには夏の頑張りが欠かせないのは生徒たちも良く分かっているようです。だんだんと受験生らしい顔つきになり真剣に教師の話を聞いていました。
「毎回の授業で行われる「英単語・漢字テスト」で満点を取るのは当たり前!9割とれて満足してしまうと次は8割でも満足してどんどん自分に妥協していく!だから満点じゃなきゃ意味がないんだ!自分に厳しく!夏を乗り越えろ!俺達がついている! 」
韮山校の「熱い夏」はまだまだ続きます!」
成長する韮山校生
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| ▲I君が書いた成績記入表を持って、大喜びの井沼先生。「更に自信をもってくれるとうれしいね。」 |
韮山中学は、6月27日に期末テスト。
特に中学3年生は、一つひとつのテストが入試に直結しますから、真剣さが他の学年とも違います。
中間テストでは、なんと初の学年1位をとったI君。
テスト前に私が激励の電話を入れたときには、「学年トップを目指してがんばってみよう。」と言っても、「うーん、頑張っては見るけど…。無理かな。」と消極的な返事。
ところが、ふたを開けてみるとみごと1位獲得!
「口では自信なさそうだったのに、やっぱり燃えているんだな。」と感じるとともに、だからこそ私たち教師が「生徒を信じ、励まし、後押しすることをし続けることが大事なんだ」と改めて考えさせられもしました。
「期末テストの結果はどうだろう。」という心配がないわけではありませんが「やってくれるはず!」そう信じて結果を待ちたいと思います。
教室長 井沼靖




















