
沼津駅前校
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小学:算数 |
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人間は怠惰な生き物ですが、同時に、成長せずにはいられない生き物です。自分を信じて、常に戦いに挑む気概を持ちましょう。 知識は『不変の財産』です。未来がどんな世の中になろうとも、知識を持った人間が世の中を引っぱっていくことは間違いありません。一人でも多くの生徒を、学力を以って社会に貢献できる人材に育て上げること。これが私の使命だと思っています。


▲検定特訓会の様子。果敢に取り組む生徒たち。検定合格に向け、どんな問題にも挑戦しています。

▲高校生にまじって小学生、中学生も自習に励んでいます。学力向上を目指し、生徒一人ひとり努力を続けています。

▲2階ラウンジ。授業の前後に生徒と教師が談笑できるくつろぎのスペース。

▲夏期講座の一コマ。受験生たちは志望校に向かって必死に勉強しています。
生徒たちは、サナルの先生とサナルの授業が大好き!!授業の時間が近くなると「先生、早く授業にいこう!」と呼びにくるほどです。小学生の中には、学校を終え、早々とサナルに足を運び、教室で学校の宿題に取り組んでいる姿もよく見られます。また、土曜日・日曜日になると開校時刻とともに生徒達が入ってきます。学習をする場としてサナルを活用しています。
道を開拓するためには目標をもつことが大事。そして、目標を達成させるためには「やりたいこと」を我慢しなければならない場面もあります。決して他を蹴落とすのではなく、自分を磨くことで、その目標を達成できる、これを一人一人の生徒の心に持たせていこうと思います。また、教師が一丸となり、生徒の目標、夢に向かう気持ちを育んでいきます。沼津駅前校で共に戦い、共に喜び、頑張っていこう!
▲教室長の河合先生。教科指導もさることながら進路指導にも絶大なる信頼がある。 |
▲理科の中條先生。生徒に「気づかせる」授業を心がける。 |
個別指導とスーパー授業では、毎回授業の最後や映像授業の後に習った内容を確認する、確認テストを実施しています。制限時間は10分程度の短いテストですが、内容は濃く、満点を取ることはなかなか難しいです。
そして、その小テストの得点が思わしくない生徒を対象に、追試験を実施しています。テストを「受けっぱなし」にしないこと。それが目的です。
中3のHさんは先週のテストで、英語で2回分のテストを受験し、20点中12点と100点中42点、という残念な結果に終わってしまいました。
2枚とも追試となり、どのように復習をすればよいかアドバイスをして帰しました。そして今週の追試験。
結果は100点満点のほうは96点と、20点満点のほうは20点(満点!)でした。前回、5割前後だった得点を10割にまでもってくるというのは、相当のことです。
「あれからものすごく復習しました!」とHさんはうれしそうに話してくれました。
大切なことは、わからなかったところ・間違えたところ・失敗したところをそのまま放置せずに、確実に一つひとつ解決させながら次に進むことです。
置き去りにされた「?」が、いつのまにかわかるようになっているということはまずありません。パートナーで行った小テストや、学校での定期テストで解けなかった問題が、本番の入試でいきなり解けるようになっていた、なんていうことは絶対にないのです。
そしてそれは、勉強だけにとどまらず、部活、人間関係、仕事 … すべてに通じる、重要なポイントではないでしょうか。
失敗は誰にでもあります。
重要なのは失敗しないことではなく、その失敗と向き合うことを恐れず、一つひとつ乗り越え、成功するまで続けることであると考えます。
Hさんはひとつの失敗を乗り越え、確実に自分の力を伸ばしました。彼女の話はほんの一例です。
「できるまでとことん」をモットーに、わたしたちはこれからも生徒たちの努力を全力でサポートしていきます!
小林亮先生からみんなへ
個別指導で担当しているA君とのある日の会話である。
教師:「この問題とても速く出来ていたよね」
A君:「はい、公式を理解していたので」
教師:「さすがA君。すばらしい!でもこの次の問題は少し時間がかかっていたよね。答えも惜しかったよね」
A君:「はい。少し前に覚えたのですがちょっと忘れてしまって…」
教師:「なるほど。でも理解した所は出来ていたよね。実は人間は不思議なものでおぼえた事はいつか忘れる、理解したことは忘れない、という性質があるんだよ」
A君:「確かに理解しないまま覚えたといった感じでした。出来なかった所をもう一度理解してきます」
これは僕自身が高校生の頃に恩師に言われた言葉である。今まで何となく暗記していた単語や数学の公式はその場その場でしか通用しなかった。また、何となく解けそう、多分大丈夫だからこの分野を飛ばそうというのも同じだ。今でも理解した公式というものは忘れることなく覚えている。分からない事があったらとことん理解するまで聞こう!サナルはその姿に必ず応えてくれるのだから!
今からでも遅くはない。「おぼえた事はいつか忘れる、理解したことは忘れない」この事を忘れずに次の定期テスト、絶対に勝とう!
個別指導スタッフ 小林亮![]() |
| ▲学トレの点数を見せにくる生徒。学トレでしっかりと実力をつけるために一生懸命です。 |
さなる個別に通うある中学3年生の女子生徒
個別パートナー開始時「数学は苦手、問題が難しい。」と自分の学力に自信のない発言が多い生徒でした。しかし、宿題忘れで私に叱られたことをきっかけに、素直に話を聞き宿題もきちんとこなすようになりました。そして、宿題をきちんとこなすことで、確認テストや学力トレーニングで、点数が取れるようになってきたのです。そして、ついに、学トレのハイレベル問題で満点をとることができたのです!
今では「宿題はこれだけでいいの?ここもやってくる?」と言ったり、宿題の答えあわせのときに間違えた問題を自分から進んで直し「自分で解く。」などと言ったりするようになったのです。
そして遂には「数学楽しい!今度のテストでは満点取れるようにがんばる!!」という嬉しい宣言まで飛び出しました。
満点の学トレを見せにきてくれた生徒のうれしそうな顔は、忘れられません。そしてこの満点の学トレは、この生徒にとって、一生の宝になることでしょう。なぜなら、勉強が楽しいと感じ彼女に自信を与えた満点なのだから。

いよいよパートナーの月次カウンセリングが開始されました。開講してから約1ヶ月、これまでにテキストの進捗状況、確認テストの結果、学力トレーニングの実施状況など、ひとつひとつ保護者の皆様にお伝えしました。
我が子の頑張りを報告書を見ながら確認するお母さんの中には「こんなに頑張っているんですね」と少々涙ぐむ方もいらっしゃいます。反抗期の生徒もおり、なかなか生徒の学習状況を確認しにくい場合もあります。カウンセリングが橋渡し役になればとも思います。今後も親身な指導を心がけます。
教室長 酒井直行
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この3月から、いよいよ沼津駅前校パートナーが始まった。初めて受講した生徒の感想は「よくわかったぁ」「緊張したけど楽しかった」など順調な滑り出し。
DVDによるスーパー授業後の学力トレーニング(問題演習)は、いつもよりペースの上がり、今までの中で一番問題量を解いた生徒が続出。この調子で突き進もう。まずは定期テストの成功が目標だ。頑張ろう!
教室長 酒井直行
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