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沼津駅前校(小中学部)

更新日:2008年06月
6月は梅雨の季節。そんな雨の中でも輝いている花があります。
それが紫陽花(あじさい)です。紫陽花は、七変化と言われるように咲いているうちにだんだん色が変化していきます。
そのためか花言葉は「移り気」。
そんな紫陽花の原産は日本です。
紫陽花は今いろいろな色がありますが、本来の日本の紫陽花は青だったそうです。「アジサイ」の語源は一説によると、「青い花が集まっている」ので、集めるの意の「あづ」に青の意の「さ藍」で「アヅサアイ」から「アジサイ」になったそうです。紫陽花についてよく言われる話ですが、土壌が酸性だと青くなり、アルカリ性だと赤くなります。もともとの日本の土壌は酸性であるため、日本古来の紫陽花は青だったそうです。
紫陽花は、土によりいろいろな色に変化していきます。
つまり環境によっていろいろな色に変わっていくのです。
君たちサナル生もこれからいろいろな人に出会い、いろいろな環境の中育っていく。
「サナル」という場が君たちの成長にとって最高の環境であり続けるように、紫陽花のように雨の中でも輝くサナル生をこれからも全力でサポートしていくぞ! 数学担当 森本知宏
更新日:2008年06月05日
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| ▲夏を食べつくせ! |
いよいよ夏がやってくる。夏が勝負の中3生。やるか、やらないかが大きな勝負の分かれ目だ。
卒業生の多くが「夏のサナルは刺激的!」「夏期講座で生まれて初めてあんなに勉強した」「夏合宿でいろいろな校舎のライバルが集ったので燃えた!」などを口にしていた。
今楽して逃げるか、今苦労して乗り越えるか。選ぶのは自分自身。
サナルは君たちをとことん鍛えていくぞ!一緒に夏を食べつくそう!!
算数・数学担当 森本 知宏
更新日:2008年06月03日
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| ▲自分の努力が目に見える時! |
沼津駅前校では今年度最初の中学生のクラス&座席替えを行いました。
授業が始まる2分前に全員をボードの前に集め、一斉に新座席表を貼り出す。
生徒「やったー、Aクラスだ」「うっそ、下がった」「・・・」生徒の反応はまちまち。そして授業開始。
教室に入ってみると、満面の笑みを浮かべている生徒、何かをひきつっている表情の生徒、いろいろな表情を浮かべている生徒がいました。そこで、授業の初めに話をしました。
5月18日(日)に沼津東高校の文化祭に行って来て、そこで会うことができたサナルの卒業生の話です。サッカー部に入ってレギュラーを目指して頑張っている生徒、応援部に入って男を磨いている生徒(笑)、彼らは、中学生とは比較にならない程のハイレベルな学習内容を消化しながら、多方面で活躍している。ただ、忙しいからこそ、授業を集中して受け、授業内で勉強を完結させようとしている、君たちもここから、定期テストの勉強、部活と忙しくなってくることだろう、ただ、忙しいからこそ、学校の授業、サナルの授業を集中して受け、授業内で完結させようという意志を持つことが大切なんだ。その意志を持つことができれば君たちの成績は絶対上がるという話をしました。
忙しいことは誇りなのだ、多忙こそ誇りに思え、そして、忙しいからこそ集中して授業をうけるのだ、是非この言葉を伝えたいです。
国語担当 本間裕輔
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