沼津市新宿町13-1
(055)924-3011
![]()
|
ページ内を移動するためのリンクです。 |
|
ここから本文です。
ホーム > 校舎案内 > 静岡県 > 沼津駅前校(さなる個別) > 校舎日記(2008年05月)
沼津駅前校(さなる個別)

更新日:2008年05月
個別指導とスーパー授業では、毎回授業の最後や映像授業の後に習った内容を確認する、確認テストを実施しています。制限時間は10分程度の短いテストですが、内容は濃く、満点を取ることはなかなか難しいです。
そして、その小テストの得点が思わしくない生徒を対象に、追試験を実施しています。テストを「受けっぱなし」にしないこと。それが目的です。
中3のHさんは先週のテストで、英語で2回分のテストを受験し、20点中12点と100点中42点、という残念な結果に終わってしまいました。
2枚とも追試となり、どのように復習をすればよいかアドバイスをして帰しました。そして今週の追試験。
結果は100点満点のほうは96点と、20点満点のほうは20点(満点!)でした。前回、5割前後だった得点を10割にまでもってくるというのは、相当のことです。
「あれからものすごく復習しました!」とHさんはうれしそうに話してくれました。
大切なことは、わからなかったところ・間違えたところ・失敗したところをそのまま放置せずに、確実に一つひとつ解決させながら次に進むことです。
置き去りにされた「?」が、いつのまにかわかるようになっているということはまずありません。パートナーで行った小テストや、学校での定期テストで解けなかった問題が、本番の入試でいきなり解けるようになっていた、なんていうことは絶対にないのです。
そしてそれは、勉強だけにとどまらず、部活、人間関係、仕事 … すべてに通じる、重要なポイントではないでしょうか。
失敗は誰にでもあります。
重要なのは失敗しないことではなく、その失敗と向き合うことを恐れず、一つひとつ乗り越え、成功するまで続けることであると考えます。
Hさんはひとつの失敗を乗り越え、確実に自分の力を伸ばしました。彼女の話はほんの一例です。
「できるまでとことん」をモットーに、わたしたちはこれからも生徒たちの努力を全力でサポートしていきます!
更新日:2008年05月
小林亮先生からみんなへ
個別指導で担当しているA君とのある日の会話である。
教師:「この問題とても速く出来ていたよね」
A君:「はい、公式を理解していたので」
教師:「さすがA君。すばらしい!でもこの次の問題は少し時間がかかっていたよね。答えも惜しかったよね」
A君:「はい。少し前に覚えたのですがちょっと忘れてしまって…」
教師:「なるほど。でも理解した所は出来ていたよね。実は人間は不思議なものでおぼえた事はいつか忘れる、理解したことは忘れない、という性質があるんだよ」
A君:「確かに理解しないまま覚えたといった感じでした。出来なかった所をもう一度理解してきます」
これは僕自身が高校生の頃に恩師に言われた言葉である。今まで何となく暗記していた単語や数学の公式はその場その場でしか通用しなかった。また、何となく解けそう、多分大丈夫だからこの分野を飛ばそうというのも同じだ。今でも理解した公式というものは忘れることなく覚えている。分からない事があったらとことん理解するまで聞こう!サナルはその姿に必ず応えてくれるのだから!
今からでも遅くはない。「おぼえた事はいつか忘れる、理解したことは忘れない」この事を忘れずに次の定期テスト、絶対に勝とう!
個別指導スタッフ 小林亮
|
当サイトでは、実在性の証明とプライバシー保護のため、グローバルサインのSSLサーバ証明書を使用し、SSL暗号化通信を実現しています。サイトシールのクリックにより、サーバ証明書の検証結果をご確認ください。 |