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ホーム >  校舎案内静岡県千代田校(高校部) > 校舎日記(2008年6月)

千代田校(高校部)

校舎日記

止まっていると感じる時期こそ、自分が一番成長している時期

更新日:2008年6月26日

大学ジャーナル熟読中
▲平野先生のお話を読み進めていく私(大橋)と倉島先生。 ▲倉島先生は、すっかりはまったようです。まだ読み続けています・・・。

この言葉は、名古屋大学総長の平野先生の言葉です。
平野先生が大学院に入った当初、一ヵ月半なかなか思った結果が出なくて落ち込んだり、悩んだりされたそうです。
そんな先生が研究の喜びを知るのは、そういった苦しい時期を乗り越えてある時はっと思うような結果が出た時なのだそうです。
高校生のみんなだけでなく、私は(もちろん私も含めて)どの人にも通じる言葉だなと共感しました。
学校の勉強やテスト、部活や習い事などうまくいくときばかりではありません。そんなときこそ
自分の成長の前兆!」なんですね。
平野先生のお話は、大学ジャーナル7月号に掲載されています。
その他オープンキャンパスの情報も満載なのでお楽しみに!

教室長 大橋由香

第3回センター試験本番レベル模試実施!

更新日:2008年6月26日

第3回センター試験本番レベル模試
▲第3回センター試験本番レベル模試を実施!みんなの結果はいかに?!

6月22日(日)午前9時より、第3回センター試験本番レベル模試を実施しました。
4月に実施した第2回センター試験本番レベル模試に比べて何点アップしているか、本当に結果が楽しみですね。
1週間で結果は返却されますから、その後やり直しをしてできるようにしていきましょう!! 教室長 大橋由香

10時間特訓実施!「センター1500を修得せよ!!」

更新日:2008年6月25日

 6月22日(日)、午前9時から午後7時まで10時間特訓を実施しました。
この日は、センター1500をマスターするための特別な10時間。
お天気は良くないけれど、みんなのやる気はみなぎっていたね。「おはようございまーす!」次々と、単語を覚える生徒、トレーニングを頑張る生徒、中にはうっかり押し間違えて「ウオ〜!」と悲しむ生徒と朝から大忙し。
12時を目処にお昼もそこそこ、まだまだ頑張ります。
16時になると、だんだん疲れの表情もでてきたけれどそこは気迫で押し切る押し切る!!「よーし、あと100!頑張れ!」「まだまだあ。」そしてセンター1500を修得の生徒も出ました。
19時に終了でしたが、携帯からでもセンター1500を頑張りたいという声が上がり、アクセスできるQRコードを配布して終了。
楽しい(苦しい?!)10時間特訓会、みんな、よく頑張ったね! 教室長 大橋由香

将来なる職業のために。私って文系?理系?

更新日:2008年6月24日

どんな学部があるのかな 生徒セミナーの様子
▲まずは、「知る」ことから。多くの情報をもって自分の行きたいところを本気で探していこう! ▲文理選択によって学校で勉強する教科や内容についてお話しました。

 6月21日(土)、高1対象生徒セミナーを開催!!今回のテーマは、「文理選択」。これって高校1年生にとって重要な選択ですね。「どんな風に決めたらいいの?」「数学が苦手なんだけど文系のほうがいい?」など個々には相談を受けてきました。自分の将来のためにどういう方法を取るといいのかみんなに伝えました。

大橋:中間テストや実力テストが終わってどう?今日はね、みんなが2年生になるときに文系、理系って選択するんだけどどうやって決めたらいいか考えてみよう!もうどっちか考えている人。
生徒:(何人か)手を挙げる。
大橋:おおっ、すごいね。OK!わかった。決まっている人もそうでない人も、じゃあまずちょっとこの系統図を見てみよう!
 ここで学部、学科の系統図をみんなで見ました。「興味しんしんのところ、う〜ん、これはパス」など心の声が聞こえそうです。中には、「俺は決めている!!」という力強い意見もあって嬉しかったです。
 ここでは、似たような内容の学問でも学部学科の名前が異なったり、同じ学部学科名でも大学によって勉強する内容が異なったりしていることを話しました。

大橋:ところで、みんな、学部や学科で興味関心のあるところを見つけた?でも試験科目や配点が違うって知ってる?
生徒:なんとなく違うのはわかるけど・・・。
大橋:そうなんだよね、大事なのはここなのね。例えば東京大学、名古屋大学、静岡大学で理学部受験を考えたとしても、受験科目や試験の配点は全然違うんだよね。(試験科目と配点を説明。)だから当然受験勉強の仕方が変わってくるんだよ。ということは、早くに志望大学を決めることは本当に大切。自分がどんなことを勉強してみたいか、そしてその大学に行くにはどんな勉強がいいのか、決めていく必要があるんだよ。ここからじゃあ、考えてみよう!!
 彼らが自分の道を自分で探すきっかけになるといいなと思います。 教室長 大橋

サナルの教師魂〜渥美先生編〜

更新日:2008年6月12日

千代田校では、1階の高校部の教室と職員室が同じ教室内にあるため、私たち教師たちと生徒が触れ合う機会は多いのです。中には、中学校の時に教わった懐かしい教師もいます。気になって思わず声をかけます。はじめはちょっとした学校生活の会話から始まり、次第に話が弾み、勉強や数学の質問、進路の相談まで、話題はつきません。いつも気さくな渥美先生も相談を持ちかけられると次第に話しに力が入り、最後は進路の相談に・・・。その子の抱えている悩みや問題を放って置けないのがサナルの教師です。
教室長:大橋由香

  
渥美先生と生徒 渥美先生と生徒 渥美先生と生徒
▲「最近どうだ?頑張っているか」渥美先生の温かい声がけがまたやる気を引き起こしてくれる! ▲どうも数学の質問から勉強方法の相談になったようです。 ▲次第に話は進路の相談に。その後20分くらい話は続きました。

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