
「サナルは成績優秀者ばかり通っている」と聞きましたが…
サナルはもともと勉強の出来る生徒だけが通う塾だと思われている方も多いようですが、大きな意味では真実と異なります。「できるようになりたい」という意志のある生徒たちが集う塾、それがサナルです。入学当初の成績は平凡であっても、その後の頑張りにより、飛躍的な成績向上を遂げ、見事難関高校突破を果たした例は、サナルでは枚挙に暇がありません。私たちは、志高きサナル生の一途な夢のために全身全霊を傾け、指導にあたります。
入学選考試験があるのはなぜ?
現時点での学力到達度を測り、サナルで成績を伸ばすための基礎学力があるか否かを判断するためです。試験問題は奇問・難問ではなく、学校で使用している教科書の例題レベルが理解できていれば合格できます。
サナルは厳しいと聞きましたが…
サナルの教育理念は「学力をもって社会に貢献する人材の育成」。学力はもちろん、人間として立派に成長して社会に出てほしいと願います。よって、あいさつ等の礼儀礼節に始まり、夢を持ち挑戦することの大切さ、努力することの素晴らしさを、サナルの教師は熱く指導します。厳しい、というのは不当に怒ったりつらく当たったりすることではありません。勉強において怠惰な姿勢を励まし、意欲を沸き立たせる指導の現われなのです。
小学校の授業は、学校の教科書に沿ったものですか?
算数は、1学期の前半に該当学年に学習する計算をすべてマスターします。その後は学校のカリキュラム通りに進みますが、教科書内容は2学期末には履修を終えます。3学期は教科書を離れ、思考力養成のための特別カリキュラムが組まれます。
国語は、教科書を使用しないオリジナルカリキュラムです。説明文・物語文・韻文・漢字語句などの各単元を細分化し、無理なく国語力が養成できる仕組みです。
英語を習うのが初めて。心配です。(小学生)
サナルの小学生英語は中学入学以降の英語学習で有利になるように、各学年ごとに到達目標を設定しています。小4は「フォニックス」などを用いて徹底トレーニング。小5では英検5級を題材にしながら、中1レベルの英語をマスター。小6では英検4級を題材にしながら、中1〜中2レベルの英語を「書ける」ようにします。各学年とも、基本からスタートし、その学年の到達目標に応じた内容を学習していきます。
「さなる式」オリジナルテキストって何?
予習のページ・授業のためのノート・練習問題・宿題のページ・チャレンジ問題・テスト対策問題(中学生)が一体となった、佐鳴予備校オリジナルのテキストです。授業も家庭学習もこのテキストをもとに行うことになります。佐鳴予備校の教師陣が、「生徒の学力向上」のためにどのようなテキストが最善かを考え、作成しました。学校でのテスト前の勉強などにもフル活用できます。
クラスや座席が成績で決まるってホント?
本当です。各種テストの結果=達成度を元にして、クラス・座席がえを行っています。ただし、いずれのテストも事前に発表された出題範囲の中で行われます。達成度の順番は、言い換えれば「努力」の順番。だれでもがんばりによってクラスの前列に位置することは可能です。また、そうしてライバルと刺激しあう環境が、サナルにはあります。
わからない問題はどうするの?
授業の前後に直接教師に質問してください。また、各校舎に設置されている「個別質問対応システム」がばっちりサポートします。映像と音声で東大生をはじめ、優秀な現役大学生スタッフが、わかるまで丁寧に質問に答えます。
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