
わからない問題をすぐに解決!東大生・一流大学生による質問対応システム

「個別質問対応システム」は、サナル生の学習を強力にサポートするシステム。行き詰った問題があれば、校舎に設置されている個別ブースに行き、問い合わせるだけですぐに解答や解き方が見つかります。
成績アップのポイントは、わからない問題をそのままにしておかないこと。「個別質問対応システム」を活用すれば効率よく勉強をすすめられます。
自主的に問題を解く
授業を受け、そこで学んだ内容をしっかり自分の頭に定着させるには、能動的な問題演習が大切です。先生の話を聞いて「わかったつもり」になっていても、いざ、問題を解く形で試してみると、理解し損ねていたり、よく理解できていなかったところが明確になったりするものです。
佐鳴予備校では、授業内に演習の時間も作っていますが、この面で一番効果的なのは生徒が自分から問題に取り組むこと。強制的な宿題を課すことはあまりありませんが、出題範囲を限定したテストの実施などで自主学習を促しています。
疑問解決が実力向上の鍵
問題に取り組んで生まれた疑問を解決することは、それこそが学習の本質であると言っていいくらい、重要です。
ところが、それを質問するチャンスが、子どもたちにはあまり与えられません。
実のところ、佐鳴予備校でもこの点には頭を悩ませていました。授業前後の限られた時間では、個々の生徒の質問に細やかに対応しきれないことが少なからずありましたし、質問したい教科の教師がいつも都合よく校舎にいるわけでもありません。
また、ご家庭でもそういった時間はとりにくいでしょうし、学校の先生に質問するには職員室に出向くという高い敷居があります。疑問の内容によっては「こんな基本的なことを聞くのは恥ずかしい」という、心理的な抵抗もあるでしょう。この大きな問題を解決すべく導入されたのが、「個別質問対応システム」です。
簡単な操作で気軽に質問

佐鳴予備校の校舎には、質問専用にコンピュータが設置されています。このコンピュータにはWebカメラとヘッドセット、そしてスキャナがセットされており、ブロードバンド回線でインターネットに接続されています。
生徒は、このコンピュータを使って、東京のスタッフルームで待機している数十名の専任スタッフにビデオチャット(インターネットを利用するテレビ電話)で気軽に質問できます。
スタッフは佐鳴予備校の卒業生を中心とする、東京大学の学生が大多数。彼らは、言ってみれば、勉強のプロフェッショナルたちです。自分たちが勉強に苦労してきたわけですから、質問には本当に親身に答えてくれます。自主学習で持ち上がった素朴な疑問や、自力では解けない難問、読んでも理解できない難解な解説、勉強法についての相談など、どんな質問にも元気で明るく、頼もしいスタッフたちが、いつでも答えてくれます。
もちろん、図版を見せて質問したいときにはスキャナで読み取って送信が可能。操作は簡単ですので、パソコンの操作に特別に習熟している必要はありません。一度教われば、小学生のお子さんでもすぐに使えるようになります。このシステムの採用で、子どもたちの疑問解決にタイムラグがなくなりました。学習効果の向上に、絶大な威力を発揮しています。
|