東京大学 
文科一類合格

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こつこつと努力した人が
最後に報われると信じています。

こつこつと努力した人が
最後に報われると信じています。

STUDENT
坂 遥加 さん
岡崎高校出身
TEACHER
小林 友一郎

Interview

小林

 久しぶりだね。大学生活はどう?

坂:講義はほとんどオンラインで実施されています。でもキャンパスには入構できるので、教室内で友人と共にオンラインの講義を受けることもあります。『法と社会』という講義では、最近の社会情勢などタイムリーな話題を取り扱っていて、非常に興味があります。また、語学は英語を多めに履修し、力を入れています。

インタビュー画像1
自分の予定や勉強の進度を記録していたスケジュール帳です。
インタビュー画像2
週に数回キャンパスに行く際には学食を利用しています。魚料理を頼むことが多いです。

小林

 高校時代と変わらず、頑張っているね。坂さんが思う東大合格の秘訣は?

坂:私が合格を勝ち取れたのは、今までの積み重ねがあったからだと確信しています。部活や行事、遊びなど楽しくも多忙な高校生活の中で、サナルを「第二の家」と思って学校後に毎日行って、目の前の勉強に力を注ぐことが最も大切だと思います。小林先生とのカウンセリングで大学受験への意識が高まり、また入試本番が近づくにつれて自習室で必死に取り組む仲間の姿にも刺激されました。サナルの映像授業でも復習に重点を置き、学校の定期テストを利用して、テストが終わるまでに完璧にできるように心掛けました。

小林

 映像授業はもちろん、答案添削指導や「特進コース」も受講していたね。

坂:はい。答案添削指導では、特に地理の講座で、自分だけでは到底できないレベルまで丁寧にアドバイス、コメントをいただけました。自分一人でやるより「人に見せる答案を書こう!」と本番に近いマインドでやることができました。「特進コース」はすごく中身が濃いライブ授業でした。先生方の熱量に応えられるように私自身も精力的に取り組んだので、一回一回の授業を充実したものにしようという意識を持てていたと思います。

小林

 最後に後輩たちへのメッセージをお願い!

坂:入試本番では何が起きるかわかりません。私の場合は、今まで経験したことがない150人収容の試験会場で、最前列に座ることになり、英語のリスニング試験の時には音声が聞き取りづらく焦ってしまう場面もありました。いつもと違う環境でも力を発揮できるよう、日頃から常に本番を意識して取り組むことが大切です。皆さんが後悔のない結果を残せるように祈っています。

Message

坂 遥加さんから小林 友一郎先生へ

小林先生とのカウンセリングは私にとっての楽しみでした。大学入試関連の情報やすべきことを示してもらったおかげで、早くから受験を意識しモチベーションを高く持って勉強が進められました! ありがとうございました。

小林 友一郎先生から坂 遥加さんへ

坂さんとは、カウンセリングや高2の「特進コース」など多くの接点を持ち、私からも「やるべきこと」をたくさん伝えてきました。それらを真摯に実行し、さらに自ら高めたことが、真の学力の獲得につながったと思います。自信を持って東大で学んでください!

坂 遥加さんから後輩へのメッセージ

今回、無事東京大学に合格することができましたが、私も常に好調だったわけではありません。思うような点数が取れず落ち込んだり、勉強が予定通り進まず焦って不安になったこともありました。これは誰しも経験することです。受験はつらいことや不安も多いとは思いますが、大学生活に夢を膨らませて、自分の志望校に向かってくじけずにこつこつ勉強する、それに尽きると思います。あなたの周りにはあなたを応援し支えてくれ、ともに頑張ってくれる人がいるはずです。心から応援しています。

Profile

坂 遥加さん

岡崎高校出身

部活 陸上部短距離
部活引退時期 高3/4月
入塾時期 小3/3月
合格大学 東京大学 文科一類

将来の夢

今考えている最中で、法律と英語の勉強に力を入れています。

東京大学へ入ろうと思った理由

将来やりたいことが未定で、色々な学問に興味があったので、教養課程がある東大に魅力を感じました。

私を支えたもの・こと・ことば

環境づくりなどすべての面で支えてくれた家族、的確なアドバイスで導いてくれた先生、サナルに行けばいつも必死に勉強していた仲間、そして学校生活を楽しくしてくれたクラスの友人。

受験生活HIGH↑&LOW↓!

夏や秋の冠模試で点数や判定が良かった時。共通テストで自己最高得点を大幅に更新できた時。

学校祭シーズンに、帰りが通常より遅く思うように勉強時間が取れない上、勉強中につい寝てしまってばかりいた時。

特進コース・プレミアムライブなどのライブ授業を受けて良かった点

高3になってからの「特進コース」最難関大クラスの授業では、二次試験に出てくるような難しい問題の演習を、志望大だけでなくさまざまな大学の過去問を中心にたくさんこなすことができました。問題に対する一対一の解き方にとどまらず、広く応用できる、入試問題へのアプローチの仕方や必要な考え方を身につけることができました。

Recommended Class

世界史・テーマ史〜周辺地域史編〜・〜同時代史編~ ⁄ 蒼山 駿先生

二次試験で世界史を受験する人は、世界史の教科書に出てくる単語をばらばらに覚えるのではなく、歴史の流れや各時代の特徴、出来事相互のつながりなどを自分の中で整理して理解していることが大事です。この講座は、蒼山先生の明るくテンポの良い授業で、世界史のあと一歩の仕上げにぴったりです。

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Teacher

小林 友一郎

担当カウンセラー

東京大学理学部卒業。自身の受験時の経験や、首都圏及び愛知県内のトップ高校の生徒の指導経験を生かし、東京大学、京都大学、名古屋大学などの難関国公立大学や、医学部医学科、早稲田大学、慶應義塾大学といった私立最難関大学などに多数の合格者を輩出している。

Time Schedule

タイムスケジュール画像

Point

学校に行く前の1時間を学校課題や予習をする時間に充て、授業後の時間に余裕を持てるようにしました。受験生になってからは、起きる時間と寝る時間を固定し、ペースを一定にできるよう心がけました。共通テストや二次試験前の1週間は、(勉強時間が減るのがやや不安になる人もいるかもしれませんが)、睡眠時間を伸ばしてコンディションを整え、当日と同じ時間に寝起きする練習も複数回しました。