担当カウンセラー
高垣 宏規
浜松北高校出身
熊谷 奏大さん
担当カウンセラー
浅井 新
浜松北高校出身
熊谷 奏大さん
担当カウンセラー
高垣 宏規
浅井 新
京都大学
工学部 合格
PROFILE

熊谷 奏大さん
浜松北高校出身
部活
入塾時期
合格大学
軽音楽部
中1/4月
京都大学 工学部
将来の夢
プログラマー・ゲームクリエイター
私を支えたもの・こと・ことば
スマホで毎日欠かさず行っていた勉強記録です。自分の努力を可視化することがモチベーションアップにつながりました。
答案添削指導を受けて
数学の答案添削指導では、高1のころから何回も答案作成練習ができたことで、綺麗で筋の通った答案の作り方が段々と分かるようになっていきました。京都大学の数学は正しい答えを出すことも大切ですが記述内容も大事であるため、非常に助かりました。
京都大学へ入ろうと思った理由
京都大学の学風が自分に合っていると感じたからです。
受験生活 HIGH↑LOW↓
HIGH 大学入学共通テスト本番で初めて全体の点数が9割を超えたことです。
LOW 高3の夏、京大レベルの全国模試で、自分の得意科目の数学で失敗して合格判定Dを取ったことです。
INTERVIEW
高垣:大学生活はどう?
熊谷:数学の講義で教わった新たな定理を用い、これまで習った内容をより深く理解できることに面白さを感じています。情報学科なので、今後は実践的なこともたくさん学んでみたいです。自宅から大学までは自転車で通学しています。高校時代の延長で軽音楽サークルにも入りました。
浅井:改めて、第一志望合格の決め手は?
熊谷:数学を武器になる科目にしたことです。中等部のころから赤門コース(中学生向け中高一貫コース)で高校の数学を先取り学習し、早いうちに基礎を固められました。そのおかげで、問題演習を数多く積むことができました。高1から受けた数学の答案添削指導では、綺麗な答案を作成するコツがつかめるようになりました。さらに京大理系数学の過去問25年分を全て解き切り、入試本番でも「自分ならできる」と自信を持って臨めました。
高垣:積み上げてきた努力の賜物だね。アットウィルに通っていて、一番良かったことは?
熊谷:先生方との毎回の学習カウンセリングで、やるべきことと期日を決めてもらえたことです。それがなければ、高3になるまで入試を意識した勉強に取り組めていなかったと思います。また、自宅で勉強する習慣があまりなかったので、校舎の自習室に通って勉強できたことも大きかったです。集中できる環境で学習に打ち込めたことが、学力向上につながったと実感しています。
浅井:学習カウンセリングで立てた予定も遅れることなく、着実に進めて頑張っていたね。クリエイターになるという熊谷くんの夢が叶うことを願っているよ!
PHOTO GALLERY

入学式の日に撮った写真です。毎朝、この時計台を見ながら登校しています。

大学のサークルでの様子です。軽音楽サークルでドラムを担当しています。
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TIME SCHEDULE

Point
高3スタート時は、映像授業を欠かさず受講するようにしていましたが、あまり自主勉強をしていませんでした。しかし学校祭終了後は切り替えて平日5時間、休日10時間以上勉強することを徹底しました。
高垣 宏規
担当カウンセラー
東京大学卒。ハイスクール@willで数学の教鞭をとる実力派講師であり、面談で生徒を合格に導く受験カウンセラーでもある。高い指導力を発揮して、最難関大への合格者を多数輩出!
浅井 新
担当カウンセラー
早稲田大学卒。受験生たちに希望を与えて夢を叶える、熱血カウンセラー。2万件以上のデータに基づく的確な受験指導で、難関大への「逆転合格」を数多く実現させる。共著に『現役予備校教師がまとめた「大学受験の悩み」解決読本』(中経出版/KADOKAWA)等。
自信を持って入試に臨めました。