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サナスタとは?


「勉強が好きな子」を育てたい

小学校低学年のうちから「勉強が嫌い」という子はほとんどいません。これから初めて学びの世界に足を踏み入れる年代は、「もっと知りたい」「もっとできるようになりたい」という豊かな好奇心や向上心に満ち溢れ、限りない成長の可能性を秘めています。

勉強でもスポーツでも、すべての出発点は「好き」になること。「好き」になることで、「やってみよう!」という意欲が生まれ、「できるんだ!」という自信を手にすることができます。「勉強が好き」だから、もっといろいろなことが知りたくなる。「勉強が好き」だから、さらに高い目標を抱きたくなる。「勉強が好き」だから、一度や二度の失敗では挫けない…。そんな子どもたちが増えれば、これからの時代を担うべき“強く逞しい人材”がたくさん出てくることでしょう。

一人でも多くの子どもたちを、「勉強好き」に育てたい。そんなシンプルな目標にこだわることから、新しい学習メソッド『サナスタ』は生まれました。

2015年に産声を上げた「サナスタ」。数十名の生徒からのスタートでしたが、開始と共に各地で評判となり、いまでは2,000名近くの生徒が通う人気プログラムとなっています。

学力の土台を作るプログラム

『サナスタ』は、「サナルスタディスタジアム」の略称です。「スタディ」はもちろん「勉強」のこと。「スタジアム」は野球やサッカーの試合をする「競技場」。広いグラウンドで夢中になってボールを追いかけるように、子どもたちがキラキラと目を輝かせて勉強できる場所、それが『サナスタ』です。
『サナスタ』の指導は、決して教科内容を詰め込むだけのものではありません。佐鳴予備校が独自に開発した新しい学習メソッドを取り入れ、正しい『動機づけ』と『習慣づけ』を実践することで、子どもたちにとって“本当に有用な能力”を育成することを目標としています。「柔軟な思考力」「豊かな発想力」「自ら物事に取り組む主体性」「最後まであきらめずにやり抜く力」「共感力やコミュニケーション能力」など、小学校低学年だからこそ身につけたい力を伸ばすプログラムを授業に取り入れ、子どもたちの勉強に対する向上心を育むことで、中学・高校・大学入試につながる学力の土台を作り上げます。


脳に刺激と栄養をたっぷり与える「サナスタ」のコンテンツ

澤口俊之先生

脳科学者/澤口俊之先生

脳の発達は非常に早く、8歳ごろには成人の脳のほぼ95%の大きさになります。そのため、脳が急速に発達する小学校低学年までの教育が、生涯にわたって大きく影響します。この時期の脳を良い方向へ導くことは、お子さんの可能性を高める近道といえます。
学力向上の鍵となる『好奇心』や『探究心』は、低学年のうちに脳に良い取り組みを“楽しく”することで育まれます。加えて7歳からは、自分なりの夢を持ち、その夢に向かって努力や挑戦をすることで、脳はますます発達するのです。
佐鳴予備校が開発した『サナスタ』には、お子さんが楽しみながら、脳に刺激と栄養をたっぷり与えるコンテンツが詰まっています。すべてのお子さんの「夢と挑戦」を、強力にサポートしてくれるでしょう。

澤口先生 プロフィール 1982年 北海道大学理学部生物学科卒業/1988年 米国エール大学医学部神経生物学科ポストドクとして赴任/1991年 京都大学霊長類研究所助手/1999年 北海道大学医学研究科教授/2006年 人間性脳科学研究所所長就任/2011年 武蔵野学院大学教授/2012年 同大学院教授(併任)