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さなるの小学生指導


4月からの「新」学習指導要領にも即対応。安心できる、さなるの指導です。
小学校で学習指導要領が10年ぶりに改訂され、今年4月より実施されます。「知識及び技能」「思考力・判断力・表現力など」「学びに向かう力、人間性など」の3つの「資質・能力」をバランスよく育んでいくことを目標としつつ、社会の変化を見据え、中学年から「外国語教育(英語)」が導入、高学年からは正式に「教科」とするなど、新たな学びへと進化します。これらの力は長期的・段階的に育成する必要があるため、日頃から適切な指導の下での取り組みが求められています。

佐鳴予備校は、小学生向けの指導に力を入れ、さまざまな学習プログラムを提供しています。子どもたちに「考える楽しさ」「頭を使う面白さ」を体験させ、やる気と能力を引き出し、それが学習成果に結びつく環境を整えています。

さなるの小学生指導

「知識力」を伸ばす

学習内容の根本理解と定着
各教科の指導では、学習内容を根本理解させることを目指しています。公式の暗記や知識の詰め込みに頼るのではなく、「なぜそうなるのか?」「どういう意味なのか?」など、学習事項を原理原則からしっかり理解させます。小学生のうちに習得すべき基本をしっかり定着させ、その先につながる応用の利く学力錬成を目指します。

「思考力」を鍛える

論理的・多面的に考える力を育成
知識が「見える学力」ならば、感覚や思考力は「見えない学力」と言われます。早期からそれらを鍛え、将来に向けて“本当に有用な能力”を養うために、柔軟な思考力を育むプログラムを使いながら「自分で考え、答えを導き出す」学習を大切にしています。日々の勉強においてそれらを習慣化させることで、物事を論理的・多面的に考える力を育成します。

「読解力」を育む

文章を論理的に読み解く力を養成
子どもたちの読解力低下が叫ばれる中、“国語の力”をどう鍛え伸ばすかが大きな課題となっています。小学生のうちから取り組みたいのが、多くの文章に触れ、それらを論理的に読み解くトレーニング。漢字・語句・文法など必要な知識を定着させた上で、良問(厳選された文章)を使って読解のコツを丁寧に教えます。

「英語力」を身につける

2020年度からの英語教科化に対応
平日本科コース:英語の授業(小5・小6)には、2020年度から小学校の教科書に対応したカリキュラムを導入します。英語学習はスタートが肝心。最初に「好き」「楽しい」となれば、その後は自然と勉強するようになり、やがて英語が得意科目になっていきます。「読む」「聞く」「話す」「書く」4技能をバランスよく鍛え、中学進学後を視野に入れた指導を行い、定期テストやその先の入試に向けての足がかりを作ります。

小学生向け学習コンテンツ