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さなるの小学生英語


英単語数は約1.7倍!今よりグンと難しくなる

新学習指導要領は小学校を皮切りに、2020年度から順次実施されます。いわゆる「2020年教育改革」の始まりです。
変化の最も大きいのが英語。「聞く・話す・読む・書く」の4技能を重視し、小学校3年生から高校3年生までの10年間で日本の子どもたちの「使える英語力」を引き上げようというわけです。習得する単語数は現在の約1.7倍ですから、グンと難しくなっていきます。

あなどれない教科としての小学校英語

その前提となるのが小学校英語です。外国語活動が3・4年生に前倒しされ、5・6年生では成績のつく教科としての英語が始まり(外国語科)年間授業時数は1コマ45分で外国語活動が35時数、外国語科が70時数です。小学校時代に習得する600~700語は、外国語科の2年間で習得する語数とみたほうが良いでしょう。
これを2年間の授業時間数(6,300分)で単純計算すると、9分で1単語が登場するスピードです。現行学習指導要領下の中学生で同じ計算をしてみると1単語17分強となりますから、小学校英語はあなどれません。

5年生は伝え合う、6年生は読む・書くを

小学校で4月から使用される教科書は、移行措置期間中に実施された年間指導例に原則沿った構成です。5年生最初のユニットは自己紹介。8時限使い、好きなもの、ほしい物を伝えたり聞いたりすることを、アクティビティやゲームを通し学習します。「聞く・話す」を中心にしながら、「読む・書く」を少しずつ進めていくイメージです。6年生も最初は自己紹介ですが、「読む・書く」のウエイトが多くなっていきます。コミュニケーション重視の英語、「This is a pen.」から学んだ世代とは全く違いますね。

さなるがこだわる教科書完全準拠のワケ

このように週2回の外国語科(英語)の授業は進んでいきますが、冒頭にみたようにそのボリューム感はあなどれません。中学・高校でグンと難しくなる英語の土台をつくる小学校英語でつまずくことは、絶対に避けたいものです。
そこで佐鳴予備校 平日本科コースの英語指導は、学校教科書に完全準拠した予習型カリキュラムで指導していきます。生徒が自信を持って学校授業に臨めること、ボリュームのある教科書内容をしっかりマスターすることが最も重要だと考えるからです。教科書内容に沿った学習を進めることで、たとえば学校授業で多く取り入れられる生徒同士のやり取りも、自信を持って楽しく取り組めることでしょう。また、ユニットごとの大切なポイントや、覚えるべきものが明らかになることで、目標もその到達具合も見えてきます。さなるで予習、家で宿題、そして学校授業。このサイクルが確実な理解・定着を促します。

さなるだからできる小学生英語指導を

さなるならではの小学生英語指導。それは小学校教科書に準拠しながらも、中学校の定期テストや高校入試も見据えた指導です。高校入試はもちろん、中学校事情にも精通しているからこそ可能です。そして「英語が大好き」な生徒を育てること。授業ではペアワークや発表などを行い「生徒をほめる」機会も多く取り入れていきます。
「わたしは英語ができる、だから英語が好き」。この実感をすべての生徒がつかむこと。本科コースはいよいよ3月新学年授業スタート。さなるの小学生英語指導にご期待ください。