グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ワンポイント分析(理科)


各分野の「根本理解」が高得点への鍵
大問5つの構成は、昨年度までと変わっていません。グラフや図を描く設問が3問、論述式の設問が2問でした。他はすべて記号選択・語句・数値で答える形式の設問です。
全体の難度は、標準的でした。
大問4の水圧・浮力の問題では、アルキメデスの原理「物体が受ける浮力は、物体が押しのけた液体の重さに等しい」、「水圧は水面からの深さに比例する」の根本理解が問われました。
岐阜県公立高校入試は、観察・実験からの問題が多く出題されています。他県に比較して特に難解な問題ではありませんが、上記のように目先の変わった出題があるため、根本理解に努め、日頃の学習から「なぜ」「どうして」という疑問を放置せず解決する習慣をつけておきたいものです。