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ワンポイント分析(英語)


英作文の難度は高く、柔軟な発想力が求められた
例年通り、リスニング・対話文・英作文・長文という出題形式でした。新傾向の問題として、大問4(会話文中の英作文)で、「会話の流れが自然になるように」自分で書くべき英文を考えさせる問題が出題されました。英作文の難度は高く、柔軟な発想力が求められる出題で、与えられた日本語を一見しただけではどんな英文を書いていいのか判断できないような問題でした。大問2(対話文)の(5)は、抜き出す部分を探すのに苦労した生徒も多かったと思います。また、大問5(長文読解)の(6)の日本語で説明する問題も、単に答えるべき英文を探して和訳するだけでなく、英文中に直接書かれていない内容を読み取り記述する必要がありました。
対話文と長文問題の文章自体は標準的な難易度・長さでしたが、その中に難問といえる問題が含まれており、また、英作文もハイレベルな出題であり、全体的に例年以上に難易度の高い出題でした。

Pick up!

大問4 「条件英作文」
「ちょっとした」はsmallかlittleを使いましょう。「どのようなものが喜ばれるか」の部分は「どんな種類のプレゼントが彼らを喜ばせるか」と考え、make A B(AをBの状態にする)の文型を使って表現することができます。