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ワンポイント分析(国語)


限られた時間の中での記述力が必須
今年度も、大問一(小説文)と大問二(論説文)でそれぞれ、六十字程度で記述する問題、さらに大問四(古文)でも、本文の内容を適切にまとめる問題が出題されました。また、大問五の課題作文は、百五十字以上、百八十字以内という例年通りの出題傾向、字数指定でした。やはり、限られた時間の中で、いかに問われている内容を理解し、文意の通る文章を記述できるかが高得点へのカギとなりました。
さらに、漢字・慣用句・文法・敬語の問題も出題され、基本的な知識を身につけている必要がありました。

Pick up!

大問四 古文 問四
登場人物「一休」の返事のおもしろさが分かるように内容をふまえて記述する問題でした。「一休」が、けちな僧にはしごを貸してほしいと言われたときに、以前その僧に言われた内容をふまえて「よそへ貸し出すと悪い癖がつくから、自分(一休)のところで使ってほしい」と言ったところにおもしろさがあることを捉えられれば、正答を出せます。