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農学部


静大生の声

平成29年に建て替えが完了し、新しく快適な環境で勉強できている。大学内には図書館があり、塾のような集団ブースや鍵つきの個人ブースがあり、自分に合った環境で学習ができる。また、農学部棟には自習室もあり、集中したい人が集まっている。大学周辺が水田や住宅街のため、遊ぶためには駅方面へ出る必要がある。そのため勉強と遊びとのメリハリがつけやすいと思う。気候も県西部よりも風が弱く、冬場も過ごしやすい。

総合大学であるため、他学部の教授の講義を受けることもできる。たとえば精神的な健康についてや、日本での災害など、自分の専門でない分野についても学べるため、興味の範囲が広がる。学環の授業では、社会人を交えたディスカッションや、課題解決、プレゼンの演習をしたり、課題解決能力を養うためのインターンシップへの参加をしたりして、大学内だけでは学べない社会人としてのマナーや発言力、思考力を養うことが出来ている。緊張はするが、それ以上に楽しさがある。