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学習環境


静大生の声

静岡大学には浜松キャンパス、静岡キャンパスの2つのキャンパスがあります。静岡キャンパスは広くて建物が多く、人も多いです。浜松キャンパスは静岡キャンパスよりも新しくキレイです。サークルや部活などで交流があって友達が増えたり、2つのキャンパスがあることは静大の魅力だと感じます、それぞれ、文化祭も大きく違って、静岡キャンパスは「THE大学生」というような雰囲気で人気のある芸能人がきたりとにぎわっていて、浜松キャンパスは「テクノフェスタ」という名の通り、ロボット見学や実験が多く行われていたりと千差万別です。

浜松キャンパスは比較的田舎の方に立地しています。とはいえ、浜松は公共交通機関が発達しているので大学へはアクセスしやすいです。大学構内は坂道が一切ないので移動がとても楽です。また、周りはとても静かでのんびりとした穏やかな環境です。さらに静岡は他県と比べても過ごしやすい気候です。それ故に、自分のこれから先の事についてじっくり考えていくことが出来ます。

静大にはS-portという勉強スペースのある棟がある。そこの2階にはみんなで会話をしながら勉強できるスペースがあり、様々な人が利用している。さらに静大の近くにはガストがあり、深夜3時まで営業しているため、多くの静大生が利用している。これらのように、静大内や周りにはたくさんの勉強スペースが存在している。

浜松キャンパスには数学の広場という数学の質問であれば何でも受け付けてくれるとても頼もしい場所があります。そこでは、ただ答えを教えてもらうのではなく、その問題の考え方やヒントをもらえて、自分で考えさせてくれるので、より数学に対する理解を深めることが出来ます。また、授業の演習の時間にはTAという大学院生のスタッフの方が来てくれて質問に対応してくれるので、年が近いという事もあり、気軽に質問できます。

静大はとても勉強のしやすい環境だと思います。図書館の自習スペースは各階にあり、ハーベストルームというものがあります。ハーベストルームは図書館の中ではあるけれど、学生同士が会話をしても良いという場所です。そこで多くの学生がレポートや課題に取り組んでいます。レポートや専門科目のテスト勉強は一人だととても大変ですが、友人と協力ができ、参考文献もたくさんあるのでとても良いです。

高校ではクラス学年単位で生活していきましたが、大学では様々な関わりが増えました。色々な学部の先輩・OB、または教授と会話することで新しい知識や考え方を身につけることができます。少人数で受ける授業もたくさんあり、学生、教授と近い距離間でコミュニケーションをとることが出来るのでとても楽しいです。

静岡キャンパスの図書館にはハーヴェストルームという会話しながら勉強ができる部屋があります。ゼミの研究発表などの練習をしたり、グループワークをやるときにとても便利です。

静岡大学には今までに多くの成果を残してきた教授が多数います。このような先生に授業をしてもらえることはとても光栄であり、4年生になり研究室に配属されたときに高いレベルでの研究を出来ることも、とても楽しみにしており、静大に入学して良かったと感じております。

実家から近かったことが良いところだと思います。自宅通いで一人暮らしをしたいと思うことが多々ありましたが、かかるお金も少なくはない為、両親の負担が少なく済んだかなと思います。また、大学とはあまり関係がないですが、冬は比較的暖かく、台風の被害が少ないため、住む環境としては良い場所だと思います。大学の設備もちゃんとしているため、学習の不安はないかと思います。