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情報学部


静大生の声

講義の中で地域の方々と交流し、普段の授業では出来ない経験もします。私は近くの町の方々と協力し、イベントの企画をするグループワークを経験しました。学生がイベントの参加者の募集方法や、内容の思案など1から行い非常に大変ではありましたが、その分成長も出来ました。

学生間のITの問題を一緒に解決するという学生のグループがあり、そこでは学部一年から修士の方までいて、サークル活動とはまた違い、IT系の技術や知識を学んだり、一人では学ぶことが難しい専門科目について、学びやすい環境にあり、良いものだと感じました。

他学科生を含んだグループワークが多いのが特徴で、あらゆる視点での意見を取り入れやすい環境にあります。また、専門科目でもグループワークが採用されており、駆け出しの初心者から専門学校卒とで差が大きくありますが、その差をなくすための工夫があり、学生間で教え合うことにより、いい影響も出てくるのでとてもいいと感じました。

さまざまな分野に携われたことがよかったと感じています。私が所属している情報社会学科では、経済を専門としている先生や、地理を専門としている先生、哲学を専門としている先生など在籍している先生がとても幅広いです。情報の観点から現代社会について多角的に学ぶことが出来、自分の興味のある分野が必ず見つかると思います。また、情報分野では基本的なコンピューターの知識やスキルについて学べた点がよかったです。

浜松キャンパスは平成29年に新しい講義棟が完成しました。アクティブラーニングにも利用できる講義室や、大人数を収容することが出来る教室などが整備され、席ではPCの充電が可能です。新しい講義棟のおかげで講義の幅が広がりました。新しく綺麗な校舎で気持ちよく勉学に取り組むことが出来るので受講のモチベーションが上がります。