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静大生Q&A


Q) 部活動との両立はどうすればできますか?

A) 勉強時間が『0』の日を作らないようにしよう!

私はテニス部に所属していました。勉強面で言えば、どんなに忙しくても勉強時間が「0」の日をつくらないことです。そのために、私は朝早くに起きて勉強することを習慣にしました。これが出来れば安定して勉強時間を確保することが出来ます。部活動の面では、とにかく全力でやって悔いが残らないようにすることが大事です。練習不足などで最後の大会で思い通りの結果が出せないと、そのことを引きずって受験勉強に集中できない可能性もあります。部活動を全力でやりながらでも、「勉強時間は必ず確保する!」という意識を持てば、どちらも手を抜かずにやることができます。
理学部T.A.くん(御殿場南高校出身)

Q) おすすめの勉強法を教えてください

A) 学習計画を立てよう!

僕のおすすめは、「まず自分の勉強計画を立てる!」ことです。計画を立てることで日ごとの自分のノルマが分かり、自分の勉強を客観視することができます。そして、計画を立てることによって勉強のモチベーションが上がり、効率も上がります。勉強は計画通りに進むことが一番の理想ですが、できないときもあります。そのために必ず調整日を設けることがおすすめです。思い通りにいかなくてもイライラせず、計画を大きく崩すこともなく遂行できるため、効率よく勉強することができました。
工学部S.T.くん(浜松西高校出身)

Q) 集中力を持続する方法を教えてください

A) 時間を決めて勉強する科目を変えよう!

私は集中力がなく、すぐ他のことに気が散ってしまうので、1時間を目安に科目を変えていました。センター試験前は、理数科目をやって疲れてきたなと感じたら、英語や地理などの暗記系をやって頭をリフレッシュさせていました。この方法ならば、勉強が中断することもありません。それでも集中力が続かないときは、潔く寝ていました。睡魔には勝てないし、無理してやっても効率が悪くなるだけなので、時には寝ることも大切です。適度な睡眠をとった後は、頭もスッキリして、絶対集中できるので良いです。
工学部T.S.くん(掛川西高校出身)

Q) 定期テストと受験勉強の両立はどうすれば出来ますか?

A)定期テストを学力向上の『手段』として活用しよう!

私は定期テストを模試対策や基本を身に付ける手段として使いました。たとえば、英語や国語は受験勉強だけにして、定期テストは模試感覚で受けました。逆に、日本史や倫理政経は、定期テストの範囲を必死に覚えて、基本を頭に入れる手段として使いました。うまく定期テストを利用して勉強すれば、受験勉強との両立は可能です。また、学校の先生をフル活用することも大事だと感じました。分からないところを質問したり、好きな先生や面白い先生の補修には積極的に参加したりしました。
人文社会科学部T.O.さん(西春高校出身)