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カリキュラム



小学3年生

国語

名作に多く触れることで、ことばの面白さ・豊かさに気づかせ、世界を拡げます。
ことばを正しく理解し、使いこなしていくためには、まずことばに興味を持つことが肝心です。古今東西の名作・名文に触れ、その文の内容・時代背景・隠れたエピソードを共に楽しむことで、ことばへの興味関心を引き出し、新しい世界を疑似体験させていきます。

算数

「知ること」「考えること」の楽しさを知り、学びの基盤を作ります。
中学受験の基礎となる数の概念、「平面図形」「立体図形」などの図形の基本は、すべて小学校3年生で登場します。比較的時間に余裕がある低学年のうちから、内容をじっくり掘り下げて本質を理解する経験を積むことで、“あと伸び”につながる学びの基盤を作ります。

国語

問題の本質を見極める眼を養い、
論理的な思考をする習慣を身につけます。
4年生は、国語という教科を通じて、「何が問われているのか?」「何が中心テーマなのか?」といった問題の焦点を見抜く目と論理的思考を鍛え始めるのに最適な時期。前期は知識中心、後期は読解問題を取り組む基礎となる文章の種類を理解させます。

算数

整数・分数・少数の成り立ちから、
きちんとした数感覚を養います。
より効率的な計算方法の習熟に向け、基本となる数感覚を身に着けさせます。その数感覚を糧に、文章題や図形にも挑戦。後期には、分数の約分・通分、分数・小数の換算、単位あたりの量などこれから先の学習の土台となる分野を学びます。

国語

「間違いの意味」を自問し、
深い理解へ導く姿勢を身につけます。
「戦争体験」「異文化理解」といった、子どもたちにとって“遠い”世界を体験させるとともに、論理的思考や細やかな心情把握の訓練を行います。また、「なぜそうなるのか」を自問させ、解答の○×だけにこだわらない指導を行います。

算数

中学受験の核となる「割合」「速さ」「比」。抽象的な分野の考え方の礎を作ります。
各教科とも、最も幅広い学習・知識の習得が課せられているのが5年生。特に算数では中学受験の核となる学習内容が並びます。これらの頻出単元の基本解法を理解させ、「数の性質」や「立体図形」など抽象度の高い分野にも進みます。

理科

根本理解を重視し、
実体験に基づく知の深まりを実感させます。
昆虫、植物、動物、人体といった生物界や流水のはたらき、熱、運動エネルギーといった物理現象のイロハを学習します。身近な現象を通じて、理科への興味・探究心を育てます。

社会

身近な日本地理・歴史・公民から
「世界の広がり」を作ります。
地理では日本の自然風土や各地の特色を、歴史では原始~各年代の最重要ポイントを押さえていきます。身近な話題を楽しみながら教養を深め、「社会を楽しめる」子どもたちを育てます。

国語

第一志望校合格に向け、
読解力と素養の深さ、応用力を養います。
人の心の奥に焦点をあてたテーマ別の文章の読み取りなど、どんな話題にも対応できるだけの素養の深さを養います。また、夏以降は応用力を養成。時間内に余裕を持って読解できる実戦力養成や、記述力の必要な学校ではそれに即した授業を行います。

算数

実戦力養成に向け、「知識の定着」と「知の体系化」をはかります。
入試当日、確実に得点するにはどのような角度、どのような切り口で出題されても正解できるしっかりとした知識の定着が肝要です。体系化された生きた知として学習内容を組みなおすことで、中学受験だけでなく“その先”も見据えた力を養います。

理科

全分野の復習はもちろん、
各種融合問題にも対応します。
「化学」「物理」の計算問題や天体など、重要テーマを中心に指導。夏以降は各種融合問題も扱い、入試での実戦力を鍛えます。志望校に応じた重点指導を行います。

社会

資料の分析力を磨き、
入試レベルの答案作成力を養成します。
反復練習で地理・歴史・公民の基礎を再構築しつつ、個々の志望校に応じて時事問題の学習へ。入試で問われる資料問題の読み込みなど、答案作成力を磨きます。