愛知県立中高一貫校
現在公表されている、愛知県「公立中高一貫校」に関する基本情報です。今後の公式発表により、以下の内容は変わる可能性があります。最新の情報は、愛知県公式ホームページをご確認ください。
導入のねらい

社会の「チェンジ・メーカー」として
個性や能力を発揮できる子どもを育てる。
現在の社会は加速度的に変化し続けており、将来の予測が極めて難しい時代となっています。このような社会や時代においては、様々な人々と協働しながら、答えのない社会的な課題に対して、失敗を恐れずにチャレンジし、社会に変化を起こす「チェンジ・メーカー」になっていくことが求められています。
愛知県に導入される中高一貫教育では、ゆとりのある計画的・継続的な教育や、地域の方々との活動を通して、一人一人異なる個性をもつ子どもたちの可能性を最大限に引き出し、伸ばす学びを進めていきます。
個性や能力を発揮できる子どもを育てる。
現在の社会は加速度的に変化し続けており、将来の予測が極めて難しい時代となっています。このような社会や時代においては、様々な人々と協働しながら、答えのない社会的な課題に対して、失敗を恐れずにチャレンジし、社会に変化を起こす「チェンジ・メーカー」になっていくことが求められています。
愛知県に導入される中高一貫教育では、ゆとりのある計画的・継続的な教育や、地域の方々との活動を通して、一人一人異なる個性をもつ子どもたちの可能性を最大限に引き出し、伸ばす学びを進めていきます。
導入校 <探究学習重視型>

選抜方法 <探究学習重視型>
入学者選抜は、2段階で実施されます。
1次選抜を通過した生徒が2次選抜に進み、合格者が決定します。
1次選抜を通過した生徒が2次選抜に進み、合格者が決定します。
| 【1次選抜】 適性検査Ⅰ・Ⅱ |
筆記試験 ◆マークシート方式 ◆検査Ⅰ(45分・30点満点) 検査Ⅱ(45分・30点満点) ◆教科横断的な問題を出題 ◆英語は出題しない |
|---|---|
| 【2次選抜】 面接 |
個人面接 ◆1人15分程度 ◆事前に志願理由書を提出。その内容についての質疑応答を通して資質を見る「リフレクション(振り返り)型」を採用 |
※調査書の提出は求めない。
入学者選抜の実施日程 <2027年度>
◆出願期間:2026年12月上旬
◆1次選抜(適性検査)
・実施日:2027年1月9日(土)
・合格発表日:2027年1月13日(水)
◆2次選抜(面接)
・実施日:2027年1月16日(土)
・合格発表日:2027年1月22日(金)
◆1次選抜(適性検査)
・実施日:2027年1月9日(土)
・合格発表日:2027年1月13日(水)
◆2次選抜(面接)
・実施日:2027年1月16日(土)
・合格発表日:2027年1月22日(金)
受検状況
■令和8年度 受検状況(志望者数・倍率)
| 学校名 | コース | 募集人数 | 志願者数 | 志望倍率 |
|---|---|---|---|---|
| 明和高校附属中学校 | 普通 | 70 | 814 | 11.63 |
| 音楽 | 20 | 42 | 2.10 | |
| 津島高校附属中学校 | 国際探究 | 70 | 169 | 2.41 |
| 半田高校附属中学校 | 普通 | 70 | 272 | 3.89 |
| 豊田西高校附属中学校 | 普通 | 70 | 306 | 4.37 |
| 刈谷高校附属中学校 | 普通 | 70 | 458 | 6.54 |
| 西尾高校附属中学校 | グローカル探究 | 70 | 140 | 2.00 |
| 時習館高校附属中学校 | 普通 | 70 | 352 | 5.03 |
(愛知県教育委員会の発表をもとに作成)
適性検査の特色
膨大な情報を正確に読み解く「読解力」と、
粘り強く正解を導き出す「思考力・判断力」が求められる
適性検査では、教科の枠組みを超えた融合問題が出題されます。単なる知識の暗記だけでは対応が難しく、初めて目にする題材や資料に対し、培ってきた基礎学力を最大限に活用する力が求められます。
膨大な情報を素早く整理する処理能力と、多角的にアプローチする柔軟性が合否を分ける鍵となります。知識をどれだけ量として持っているか以上に、提示された情報を正確に読み解き、正解を導き出す実践的な力が試される試験であると言えます。
膨大な情報を素早く整理する処理能力と、多角的にアプローチする柔軟性が合否を分ける鍵となります。知識をどれだけ量として持っているか以上に、提示された情報を正確に読み解き、正解を導き出す実践的な力が試される試験であると言えます。
■ 適性検査の問題形式(例)

(愛知県教育委員会の発表をもとに作成)
■ 適性検査の出題傾向
適性検査の出題内容をあえて教科別に分類すると、下記のようになります【令和7年度・8年度の例】。教科が偏らないよう、ある程度バランスよく出題されているのがわかります。
令和8年度は文章量が前年比約1.3倍となり、約26,500文字を読み解く「読解力重視」の試験でした。一方で複雑な計算は減り、完答問題が増加。正確な知識と粘り強さが求められる内容となっています。一般的な入学試験とは異なることを認識し、相応の対策を進めていく必要があります。
令和8年度は文章量が前年比約1.3倍となり、約26,500文字を読み解く「読解力重視」の試験でした。一方で複雑な計算は減り、完答問題が増加。正確な知識と粘り強さが求められる内容となっています。一般的な入学試験とは異なることを認識し、相応の対策を進めていく必要があります。
■ 適性検査の概要

■ 教科別の配点 [ 合計60点 ]

■ 過去の適性検査問題
愛知県教育委員会ホームページにて公開
適性検査問題の特徴
◆一つのテーマの中に複数の教科要素を含む
◆愛知県にまつわる身近な題材を活用している
◆資料・データの的確な読み取りが求められる
◆「資料を活用する力」「論理的に考える力」「課題を解決する力」を重視する
◆愛知県にまつわる身近な題材を活用している
◆資料・データの的確な読み取りが求められる
◆「資料を活用する力」「論理的に考える力」「課題を解決する力」を重視する