
金谷校
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小学:国語・算数 |
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「学力を以って社会に貢献する人材の育成」を合言葉にしています。将来、リーダーとして社会で活躍する人材を育てるため、金谷校の教師たちは全力で日々の授業に取り組んでいます。サナルという場を利用して学力だけでなく、精神的にも成長していきましょう。「夢と挑戦」、そして何事にも最後まであきらめないその気持ちを忘れずに頑張ろう!


▲金谷校の教師は常に生徒第一に考えています。

▲理科の立林先生。See-be(シー・ビー)を使った授業は、一度聞いたら忘れない!

▲広々としたエントランスロビー。

▲生徒や教師がここに座ってよく話しています!
勉強と言う言葉からは、とかく真面目で、点取り虫のようなことを連想されがちです。しかし私たちは、「勉強することは人間力を磨くこと」だと思います。自分の弱点を知り、それを謙虚に受け止め、克服していくことや、壁にぶつかったときそれを乗り越える気力を持つこと、または時には良き友と競い合うこと。それらすべてが「勉強」であり、人間力を磨くことに通じると思います。サナルは、単なる学習塾ではなく、「教育塾」なのです。
金谷校の自慢は、何よりも高い志を持ち、すべてに対して努力する生徒たちです。困難は、己の人生に真剣であるからこそやってくるものです。その困難に負けることなく立ち向かっていけば、必ずや素晴らしい人生が得られるはずです。金谷校の生徒たちは、目の前にやらなければならないことが現れたとき、失敗を恐れることなく全力で立ち向かっていきます。そんな生徒たちが私たちの自慢です。
▲教室長の奥村先生。教科指導もさることながら進路指導にも絶大なる信頼がある。 |
▲英語の田丸先生。授業はとにかく「わかりやすい!」と評判。基本的な内容はもちろん、必要とあらば、大学受験の内容にまで踏み込む。 |
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| ▲生徒たちはひきつけられるように真剣に聞き入っています。 |
先日生徒たちに、サナル創設者の佐藤イサク先生とある脚本家との対談を引き合いに出して、こんな話をしました。
NHK大河ドラマ「八代将軍吉宗」などを手掛けた有名な脚本家ジェームズ三木氏がかつて、こう考えたそうだ。
…今、世界にはたくさんの物語がある。書物の中でも、現実世界においても、実に多くの物語がある。もちろん、それら物語の中には、同じ数だけ主人公が存在する。はたして、主人公に共通な点は存在するのか。もしあるとしたら、それは何か。もちろん、目鼻立ちの整った主人公もいれば、そうでないものもいる。性格が明るい主役もいるし、根暗なものもいる。主人公の性質は実に多種多様で、やはり、主人公に共通するものは存在しないのか…。そうあきらめかけたとき、次のような結論に達した。いや、ひとつだけある。たったひとつ。それは、これだ。
今、目の前にある困難に、逃げずに立ち向かうことができる、強い精神を持ったもの。
それが人生の主人公だ。
つらい場面に遭遇しても、そこから逃げずに立ち向かえるこころを持った人物。それが主人公なのだと。彼はそう答えを見つけ、その後の脚本作成の土台とした。その後、NHKの大河ドラマに抜擢され、一躍日本の脚本家の大家となった。
さて、きみたちはいよいよ新学年がスタートしたな。志望校を書いてもらったけど、いろんな目標を掲げてくれていた。「藤枝東高校合格!!」、「今度のテストで230点(5教科合計250点満点)を取りたい。」「苦手教科を克服するぞ!!」、など。すばらしいな!
ただ、そういった目標の達成への道は平坦なものではないだろう。日々をなんとなく過ごすことで達成されるものでもない。おそらく、困難なこともでてくるだろう。そんな君たちにこの言葉を贈ろう。
思うように問題が解けない。英単語が覚えられない。問題がわからない。あるだろうな。成績がすぐには上がらずに悩むこと。あるだろう。でも、その瞬間にどう生きるかが大きいんだ。そこで歯を食いしばれるか、前に進むことができるか。いや、前に進めなかったとしても、その場から逃げずにたち向かうことができたか。そこで、人間の生き方が変わる。中学生というこの時期をどう過ごすかが、今後の人生に関係はまったくないのだろうか。いや、そんなはずはない。勉強を通して伝えたいことはこういうことなんだ。だから、目の前のことに全力になりなさい。
という話です。
金谷校のサナル生たちには、目の前の困難に対して、逃げずに立ち向かうことのできる、強い心を持った人物であってほしい。すなわち、人生の主人公であれ。それが私の信念です。
教室長 田丸敏之
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| ▲山本学人(まなと)先生のお話。「あらゆることにおいて全力を尽くせ!!」生徒の心に火がつきます。 |
静岡県・愛知県・岐阜県・石川県のサナルから、総勢1700名以上の新中学1年生が、バス10数台に揺られながら、志賀高原に集結しました。一面銀世界の志賀高原に、生徒たちははしゃぐ間もなく、授業に集中し、テストに全力をかけていました。時には、猛吹雪の中、ホテル内では白熱した授業が繰り広げられました。
朝6時といえども、生徒の集中力と気合いは大したものです。さらに、サナルの教師陣による熱血授業で、眠気も吹っ飛びます。
毎日、その日の授業内容の確認テストが実施されます。この結果によって、生徒たちは次の日の自分の教室、座席が決定します。
クラス発表は当日の朝5:30。
「やったー!!」「悔しい!!」などのさまざまな声が上がりました。
合宿が始まる前の生徒たちは、
「そんな長時間勉強できない!」とか
「こんなハードなスケジュールはありえない!!」と不安を口にすることもありましたが、3日間を終えて見ると、生徒たちの表情は一変していました
。朝5時に起床し、そのあと食事やお風呂以外はずっと授業を受け、テストをし、自習をするというスケジュールに苦しさを感じる瞬間もあったことでしょう。逃げてしまいたくなる瞬間だってもしかしたら、あったのかもしれません。
でも、そこから逃げずに立ち向かったこと。そして、それらを乗り越えることができた、という経験をしたこと。これらは、今後の生徒たちにとって、大きな財産となることは間違いありません。
「艱難、汝を玉にす。」
という言葉があるように、困難や苦しみ、そういったものから逃げずに立ち向かい、乗り越えること。そこに自分自身の成長があるのです。そしてそういった困難の中で磨かれてこそ、「玉」…すなわち宝石のような輝きが生まれるのでしょう。
みなさんのこれからの活躍を期待しています。
春合宿のトピックスはこちらから
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| ▲全国のサナルから合宿に参加した教師たちとともに、さなじいも並んでいます。 | ▲静岡では花見を楽しめそうな桜模様でしたが、志賀高原はあたり一面雪景色です。 | ▲歴史の登場人物や事件の裏側に隠された真実に迫る授業は、まさに圧巻です。 | ||
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| ▲宮尾先生の授業ではオリジナル問題が出されます。名づけて「ミヤオスペシャル」!!この問題を解くことに生徒たちはみな燃えていました! | ▲笑いあり・涙あり…白熱の授業に、普段教える機会のない名古屋の生徒たちの視線も釘付け。大いに沸いた60分間でした。 | ▲「自分の席はどこかな?」生徒たちはどきどきです。 |
<春期講座を終えて>
あっという間に春期講座が終了しました。授業初日、どきどき、わくわくした面持ちで授業開始を待っていた生徒たち。教師の「よ〜し!!やるぞ〜!!」という大きな掛け声とともに始まった白熱の熱血授業。新たな知識を獲得し、また、難問を解いた喜びを胸に、帰路につく生徒の姿。
短期間でしたが、さまざまな場面がよみがえります。生徒たちもいろいろなことを感じ、学んでくれたことだと思います。
4月から新学期が始まります。今後も生徒の学力向上と精神の鍛錬を目指し、指導を展開していきますので、ご期待ください。
教室長 田丸 敏之
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| ▲生徒がノートに書いた答えに丸をつけに教室中走り回ります。 | ▲授業が進むに連れて、生徒たちの理解度が深まっていきます。本当にうれしい瞬間です。 | ▲志望校合格をつかんだ金谷校の先輩たちの話を、真剣に聞く生徒たち。いろんなことを感じ、学んだ様子です。 |

3/5・6に静岡県公立高校入試が行われました。
私(田丸)と立林先生で島田高校の応援に行ってきました。
緊張した生徒たちは、われわれの姿を見ると、強張っていた表情が笑顔に変わり、走って駆け寄ってきます。
「緊張してるけど、がんばってくる!!」
「おう!自信もって戦っておいで!!」
今まで1年間あるいは2年間教えてきた、いろんな場面が思い浮かびます。生徒とのやり取りの中で、一番うれしく感じることは生徒の成長です。
1年前、まだあどけなかった表情の生徒たちが1年間を通して学んだもの。それは「逃げない心」ではないでしょうか。目の前の困難、目標に対して、逃げずに立ち向かっていける強い精神力が鍛えられたのではないでしょうか。それが私たちの本当の誇りです。
結果は14日ですね。そのときにはサナルで進学パーティも開催されます。そこで、これまでを振り返ったいろいろな話をしましょう。
サナル生、本当にがんばりました!!
田丸
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