
島田駅前校
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小学:算数・国語 |
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「学力を以って社会に貢献する人材の育成」を合言葉に、将来、リーダーとして社会で活躍する人材を育てるため、島田駅前校の教師たちは全力で日々の授業に取り組んでいます。サナルという場を利用して学力だけでなく、精神的にも成長していきましょう。 夢と挑戦、そして何事にも最後まであきらめないその気持ちを忘れずに頑張ろう!


▲附属島田中クラスの授業の様子。学校の帰りにそのまま登校する生徒が多数です。

▲掲示板には、実践演習特訓成績優秀者。ここに名前を載せるために、生徒たちは日々努力しています。

▲スクプルの様子。小学生の検定や定期テストにむけて勉強しています。

▲エントランスロビーで食事や談話を楽しむ生徒たち。ひとときの憩いを与えてくれます。

▲自習室で勉強中。学校の宿題や課題もここで解決。

▲生徒管理はすべてPC上で行っています。
生徒たちはみな、高い志を持ち、個々の目標に向かって勉強に取り組んでいます。中学生のクラスは附属島田中学専門クラスと公立中クラスがあります。附属島田中クラスは掛川など多方面から通っていることもあり、学校の授業が終わった後そのままサナルに来て授業を受けられるようになっています。カリキュラムも附属島田中にあわせて完全指導を行っています。また、小学6年生を対象とした、附属島田中受験クラスも開講しています。
島田駅前校1階は、大通りに面したガラス張りの教室。See-beを利用した熱血授業は大好評で、島田市、六合、初倉など遠方からも優秀な生徒が集まり、日々切磋琢磨しています。小6附属島田中受験クラスも、努力を惜しまぬ生徒ばかり。例年、高い競争倍率の中、多くの合格者を輩出しています。
附属島田中合格を目指す生徒を対象に毎週土曜に附属島田中学受験クラスを開設しています。授業カリキュラム、専用テキストは、附属島田中の入試出題傾向・ポイントを分析して作成しており、体系的・総合的に学力が身につく内容となっています。9月以降は毎月対策模試を実施し学力分析を測ったり、試験直前には面接試験の練習も実施。万全の体制で受験に臨めるよう、学力・精神力ともに鍛え上げるプログラムが用意されています。
そして、合格を果たした生徒たちはそのまま「附属島田中学専門クラス」に進学でき、中学進学後もサナルで強力バックアップを行っています。
ご相談等は、藤枝本部まで電話にてお問い合わせしてください。
(電話054-645-1101)担当:奥村まで
▲教室長の奥村先生の授業。学力指導ばかりでなく、礼儀礼節も重んじる。 |
▲穴水先生。1時限一本勝負、全力で子どもたちを指導する。 |
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| ▲たくさん練習した様子が目に浮かびます。 |
「これは何!?」
ある生徒のテキストを開いてみてびっくり。
そこらじゅういろいろな色のペンでラインが引いてあるのです。
すると、彼女は得意そうに、
「これはね。国語の同音異義語のテストのために勉強したの!!」
よく見ると、それぞれのラインの上に、小さく○印、△印、×印が書かれています。
「書けるようになるまで何回も練習したんだよ!」
さて、気になるテストの結果は・・・。
次回、彼女に会って聞いてみようと思います。
粟野真季
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| ▲我が家の隣の神社に咲いている桜です。 来年、みんなにも「合格」という桜が咲きますように。 |
毎月初めに発表される座席。
生徒たちはとてもドキドキしながら待っているのです。
附属島田中受験クラスでは、
毎週、前回の授業内容の確認テストと25問の漢字テストを実施しています。
これら2つのテストの合計点で、次の月の座席が決定します。
合計点トップの生徒が、座席順でも一番前。
ハイレベルな争いが繰り広げられています。
附属島田中受験クラスに通っているのは、西は掛川から、東は焼津までと幅広いです。
意識が高い生徒たち、みんな「自分がトップになるんだ!」そういう気持ちで取り組んでいます。
結果に悔しく思うときもあるかもしれません。しかしその悔しさをバネにきっと、奮起してくれるでしょう。
周りのみんなは、ライバルであり、共に戦う仲間です。
この1年を通して、きっとみんな精神的にも大きく成長してくれるはずです。
粟野真季
中3生に負けてはいません。
3月より今年も、附属島田中学受験クラスの授業がスタートしました。
昨年度の先輩たちに続けと、生徒たちもやる気十分。しかしテキストの重みには悲鳴を上げた生徒も・・・。
「本当にこのテキストを全部やるの?」
「もちろん!」
「ええ〜!?」
この1年間は、きっと今まで生きてきた中で最も勉強する1年になることでしょう。
頑張れ!サナル生!

1月18日の朝、藤枝本部はいつになく静かでした。
午前10時が近づくにつれ、より一層口数が少なくなっていきます。
そして、午前10時。
運命の合格発表。
私たちは、緊張感の漂う中、ひたすら電話を待ち構えていました。
送り出した生徒たちの顔が1人、また1人と思い浮かびます。
プルルル・・・
ついに藤枝本部の電話が鳴り響きました。
「もしもし・・・。
そうか!おめでとう!!」
宮尾先生の声が響いています。
合格を告げる一方を皮切りに次から次へと電話がかかってきます。
「受かりました!」「よくやったね。おめでとう!」
「合格」のこの瞬間を、生徒自身も、もちろん私たちもずっと待ち望んでいました。
電話で話しながら、夏期講座・冬期講座の授業の様子、面接練習の様子、そして、入試当日の朝の緊張した表情が、走馬灯のようによみがえってきます。
しかし、残念ながら、悔し涙を流した生徒もいました。
それでも震える声で、電話をかけてくるのです。
私たちに、受験の結果を伝えようというその一心で。
私たちも悔しい思いでいっぱいでした。
奥村先生が、ある生徒と約束を交わしていました。
「この借りは3年後に必ず返そうな。絶対、上を目指していこうな。」
彼は涙でぐちゃぐちゃになりながらも、力強くうなずいていました。
泣きはらした目をしながら、それでもサナルに通ってくる姿を見ると、生徒たちはこの1年、受験を通して、本当に強くなったと思います。
苦しいことにも負けない強さ、仲間を気遣う優しさといった、人間にとって本当に大切なものを手にすることができたのではないでしょうか。
結果はどうであれ、この経験は彼らの今後の人生の糧となったはずです。
3年後、再び高校入試という試練が待ち受けています。この結果に満足することなく、そして屈することなく、高みを目指してほしいと願っています。
粟野真季
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