二俣校(小中学部)
厳しさの裏側に…
更新日:2008年9月30日
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| ▲教師と生徒の真剣勝負!「これでもか」という熱気が伝わってきます。 | ▲思わずパシャ!子どもが頑張っている姿は、本当に周りの大人を感動させますね。 |
「How many dogs do you have!!(!?)」
生徒たちの大きな声が事務室まで届き、思わず書き物をしていた私の手からボールペンがこぼれ落ちてしまったのが午後五時半頃…6年生の教室を覗くと、鬼のような形相で何回も何回も同じ英語のフレーズを叫ぶ森本先生と、身を乗り出すように後に続いて精一杯叫ぶ生徒たちの姿がありました。普段の森本先生とは大違いの様子に、私は思わずびっくり!
森本先生は言っています。「小学生でここまでたくさんの英語を習うことは、彼らにとって本当に大変なことだってのは分かってる。でも、大変だからってそこから目を背けるようになってほしくない。覚えることがたくさんあるからこそ、目の前に高い壁があるからこそ、それを乗り越える気力を持って家に帰れるように、教師も真剣になるべきなんだ」
生徒たちの集中力を決して途切れさせない、厳しい森本先生の英語。その中で時折先生から出る「良くできた!」の声。生徒たちの思わずほころんだ顔が印象的でした。
国語担当 菅澤未佳
中3「土日講座」始めました!
更新日:2008年9月16日
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| ▲ぶ厚いテキスト第2弾!しかし生徒はさほど驚いていない様子で……たくましい! | ▲原理・原則、根本理解が一番の要!そこから応用力が生まれてくるのです。 |
第一回学力調査も終わり、中学3年生も一様に受験生としての風格を漂わせるこの頃…いよいよ「土日講座」が始まりました。夏期講座に引き続き、中1・2年の総復習。
「何事も一番困難なことは継続すること」
いつも子どもたちには言い聞かせてきたことですが、集ったメンバーの凛々しい顔つきを見れば、こちらが不安になることは一切ありませんでした。
学校行事も目白押しの2学期、それでも彼らは、今できうる限りの努力をしてくれることでしょう。
“プロ”の受験生になれ!
更新日:2008年9月2日
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| ▲学調上位突破を目標に、最後の詰めが行われています。みんな真剣です。 |
熱い夏休みが終わり、いよいよ2学期が始まります。
ここまで高めてきた成長の勢いを今後も途切れないように継続させていくことが、これからの課題です。だからこそ、受験生はもちろんのこと、他の学年の生徒たちにも聞いてほしい話があります。
これから心がけてほしいこと、それは「“プロ”の受験生になれ」ということです。
プロとアマの持つ感覚はやはり全く違います。将棋や囲碁のプロは、先ほど行われた対局ならば開始直後の一手目から最終手までを完全に再現することもできますし、何も持っていなくても頭の中に描かれた盤上のみで勝負をすることもできると聞きます。
私も少年時代には熱狂的なJリーグファンで、よく近所の競技場まで足を運んでは好きな選手の応援をしていましたが、試合前にリフティングを続ける選手の姿に異様なまでの迫力を感じたこともあります。彼らはこの先何時間でも、ボールを地に落とすことなく意のままに操り続けることができるのです。
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| ▲「皆さん、お疲れ様でした(ペコリ)」と夏期テキスト……前澤先生? |
では、「“プロ”の受験生」とは何か?どうすればなれるのか?私はよく生徒たちにこう言います。
1.“決意”をしろ!…「今の志望校に受かって見せる!」全ては信じることから始まる。
2.“努力”をしろ!…「他人より1分でも長く、1問でも多く!」見えない不安に打ち勝つのは努力した量。
3.“責任”を持て!…「自分の将来のための勉強」他人任せになんてできないし、責任をなすりつけるなんて絶対できない。
アマチュアとプロフェッショナルの一番の違いは、責任の重さではないでしょうか?アマは自分の失敗や敗北を、他者や実際に起こった事象のせいにします。プロは絶対にそんなことはしません。自分の出した結果や事象に、絶対的な責任を持っているからです。
生徒たちには、他人任せの人生を送ってほしくありません。いつか自分の道を自分で決断できるその時のために、私たちは全力で生徒の「成長」を手助けしていくだけです。
生徒たちが書いてくれた、夏期講座を通して感じた感想文の中から、いくつか紹介します。
「異常だとも感じた宿題も、汗で黄ばんだハチマキも、今年の夏の最高の思い出です」
「先生が話してくれた、『プロとは自分の仕事を楽しめる人のこと』すごく共感できました。漢字テストなんて小学校以来だったけれど、満点が取れるたびに楽しかった!この気持ち、絶対忘れません」
「これからは“佐鳴予備校”と“自分”に誇りを持って精一杯頑張ります。そして半年後、このサナルに伝説を作ります」
半年後…本当に楽しみです!
教室長 森本大地




















