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ホーム >  校舎案内静岡県浜北校(小中学部) > 校舎日記(校舎日記2008年12月)

浜北校(小中学部)

校舎日記

受験の本当の意味を知った浜北校生

更新日:2008年12月2日

本部長
▲「意志あるところに道がある」

11/30(日)。土日本科授業において、12/2(火)に行われる静岡県学力調査に向けて対策授業を行いました。5教科の予想問題を持って教室に入ると、生徒の目はまさに真剣そのもの!!期末テストが終わっても気を抜くことなく、次なる目標に向かう姿は流石サナル生。
1時間目は数学・2時間目は英語を実施しました。教室内には凛と張り詰めた空気が流れています。もの凄い集中力です。
授業のラストには、数学の山田先生より気合いのこもった魂のスピーチが生徒達に贈られました。
「今、目の前にある様々な困難に対して、全力で取り組まなければならない!高校入試に真剣になれないものが、自分の将来や夢に対して真剣にはなれない!だからまさに今、この瞬間が真剣にやる時だ!大きな壁だからこそ、乗り越える価値があるんだ!僕は君たちが社会に出て、たとえつらいことや苦しいことがあったとしても、それに立ち向かう勇気と覇気を持って欲しいと強く願っている!!」
高校受験の意味…それは、つらいこと・苦しいことに立ち向かい、それに打つ勝つ勇気と覇気を持つこと!

それから約6時間後、3年生対象の高校進学ガイダンスを実施しました。教室長の岡村先生より、これからの浜北校のスケジュール(毎週、3年生に対して課題を与え、チェックテストをしていき、弱点を克服していくこと)や、三者面談の心構え・私立高校の情報などを、生徒・保護者の方々に伝えました。
最後に岡村先生から「本当の勝負はこれからです。合否を決めるのはこれからの頑張り次第。もしかしたら合格発表を一緒に見に行った友達が合格し、自分が不合格かもしれない。また自分が合格して、友達が不合格かもしれない。」
「どちらにしても私は、胸を張って頑張ったといえる受験にしてほしい。なぜなら高校受験がすべてではないから。どの高校にいっても胸を張って、高校1年生のスタートを切ってほしいと強く願います!」

高校受験の意味…それは、胸を張って頑張った証を自分の人生の1ページに刻むこと!そして未来にどんな困難が待ち受けようとも、自分の力で道を切り開くことが出来る人間に成長すること!
ガイダンスが終わった後の生徒の顔はまさに真の受験生の顔でした。

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