湖西市鷲津739-1
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湖西校(小中学部)

更新日:2008年10月29日
10月19日(日)、鷲津地区ではお祭りがあり、朝から熱気が溢れています。
しかし、サナルの校舎も負けないくらいの熱気に包まれていました。
今日は語彙力・計算力検定に向けたサナルの大イベント「検定グランプリ」です!
教室をのぞくと、友達と問題を出し合ったり、自分で作った単語カードで最終チェックをしている姿が見られます。
直前になると4年生の教室では急遽、先生が語彙力・早押しクイズを展開!
「ここまで来たら、あとは勢いだ!みんな今まで頑張ってきた。今日は楽しんでいこう!」
必勝ハチマキをつけた竜也先生がみんなを激励します。
グランプリとは、校舎対抗で競い合うイベント。教室は一つのチームです。
「あのグランプリの時、本当にみんなでよく頑張ったよね。」と言える共通の経験が、子どもたちの最高の財産になると信じています。本番まであと一ヶ月…君たちには一緒に頑張る仲間がいる。独りじゃない。
最高の思い出を作ろう!
社会・国語担当:鈴木竜也
更新日:2008年10月16日
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10/14(火)、中学2年生が1つの教室に集められます。今日は何やら重大発表があるようです。2限目の数学の時間、教室長の河合先生が神妙な赴きで教室に入ります。
河合先生「みんなが先週臨んだ定期テスト模擬・・・西遠地区の全校舎の結果が出揃ったぞ!君たちは前回、23校舎中・第1位だったわけだ。今日は第3回定期テスト模擬の順位を発表する!」
生徒 「おー!!」「ドキドキする・・・」
河合先生「第5位!○○校、第4位!××校・・・」
河合先生がベスト5から発表していきます。生徒たちは興奮した様子で自分たちの湖西校という名前を待っています。
「やったー!!」教室が歓声に包まれます。本当に嬉しそうです。
前回に引き続き、今回も1位を獲ることができました。1人の1位よりもみんなで1位を獲った・・・
その結束感がさらに喜びを倍増させます。
勉強は1人でするもの・・・でも一緒に頑張る仲間、ライバルがいるからこそ、困難に負けずに突き進むことができるのです。
いつまでもこの絆を大切にしようね!!本当におめでとう。
更新日:2008年9月27日
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| ▲超高度な内容…でも生徒は興味津々! | ▲いろいろなスライムができあがりました。 |
さぁ、今日はいよいよ待ちに待った実験教室第2弾です。 待ち切れない様子の生徒たち。身を乗り出してうずうずしています。
生徒「先生!今日の実験は何ですか?」
河合先生「今日の実験のテーマは…スライムだ!」
生徒「スライム!?おもしろそう!」
河合先生「スライムはなぜあのような形状になると思う?今日はこれを化学的に解明してみるぞ!」
中学校で習う原子・分子の話から始まり、高校化学の内容である高分子化学・架橋構造の説明を行いました。高度な内容ですが、生徒たちは、時折メモを取りながら真剣な表情で聞いています。
河合先生「こういうしくみになっているんだ。よし!百聞は一見にしかず…今日は竜也先生も助手で参加してくれるぞ!ではスライム作成スタート!」
材料の混ぜ具合により、様々なスライムが出来上がります。
生徒「きれいなスライムが出来た〜!」
生徒「ほんとだ。すごくきれい!僕も上手く出来た〜!」
生徒「プルプルして気持ちいい!」
スライム作成に夢中の様子です。
探求心旺盛なところは、さすがはサナル生!理数離れが叫ばれる昨今、自然に対する「なぜ?」や「知りたい!」という欲求を持つことが大切だと思います。そのような知的好奇心くすぐる授業をこれからも展開していきます。ご期待下さい。
更新日:2008年9月13日
9月に入り、少し涼しくなると思いましたが、まだ暑い日が続きますね。学校の授業も始まり、特に中学生は定期テストへ向けての取り組みが始まっています。 中3生は厳しくも内容の濃い18日間の夏期講座を終え、志望校への思いをさらに確かなものにし、9月からの本格的なスタートを切りました。
しかし模試の結果が思うように出なかったり、宿題やテキストで何度もつまずいたり。授業後、教師のもとに質問や相談をしに来る生徒も多くいます。でも夢への挑戦はまだ始まったばかりです。今回は、自分の夢実現に向けて必死に努力をしているみなさんへ、偉人のメッセージを贈ります。
Although the world is full of suffering, it is full also of the overcoming of it. Helen Keller
世界は苦難に満ちている。また、それを乗り越えることにも満ちている。ヘレン・ケラー
私たちが生きていく中には、さまざまな苦難や困難があります。新学期、それぞれが自分の目標に向かい走り出しています。その途中、もしつらいことや失敗があったら、チャンス!それを乗り越えた先には、必ず「成長した自分」がいるでしょう。 河村 歩
更新日:2008年9月2日
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8月29日、午後7:20。
「こんばんはー!」
いつもどおり元気に校舎に入る中学生たち。
でも今日は校舎に入ったとたん、いつもと違う雰囲気に気づきます。
館内放送では“熱いバックミュージック”が流れているわ、通常授業なのに先生たちはハチマキを巻いているわで、ただならぬ空気!
そう、今日は9月3日に控えた静岡県学力調査テストに向けて特別授業を実施しました。学力調査…略して学調と呼ばれるこのテストは、明らかに今までのテストとは一線を画す難問。 高校入試を浜松城から掛川城までのマラソンと例えるなら、およそ天竜川くらいの地点。マラソンをスタートと同時に全力疾走する人はいませんよね?それと同様、受験生にとって、ひとつの中間目標となる大事なテストなのです。
今日は河合先生の数学、梅前先生の国語、竜也先生の社会。それぞれの教科でポイントとなる部分を絞った気合いの入った授業が展開されていきます。 最後の授業は国語です。しかし、終了10分前に国語の授業は終わり、社会の竜也先生が教室に入ってきました。
「今日はお前たちに伝えたいことがある。」 伝えたいこと…そう、他でもありません。学調に向けた意気込みです。
「信じることから、全ての物事が始まる。今までお前たちの積み重ねてきたものは、まだ少ないかもしれない。しかし!確かに歩んできた道でもある。自分のやってきたこと、そしてこれから未来を切り拓いていく自分を信じて、全力を尽くしてこい!」
そう言うと、竜也先生は最後にある曲を熱唱しました。
中3生諸君!悔いの残らぬよう、自分の力をぶつけてきなさい!応援しているよ☆
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