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都田校(小中学部)

校舎日記

夏のがんばり対決?!

更新日:2008年08月28日

8月24日日曜日。中1・2対象のサナル模試を実施しました。
この夏休みのがんばりが細かなデータとなって、生徒の手元に届く試験です。「数学が苦手」ではなく、「数学のどの単元がうまくいっていて、どの単元がそうではないのか」という詳細な弱点分析や、「志望校合格ラインに到達するにはあとどれくらいの学力が必要なのか」という現在の到達点を知ることができます。
開始時間が迫り、生徒が次々に校舎に集まってきます。
様子をうかがってみる……
なにやら重そうなカバンから、大事そうに紙の束を取り出しています。

梅前「なにそれ?」
Aくん「この夏、僕がやった夏トレ(学力トレーニング・夏特訓)のプリントです」
梅前「すごい!!!」

彼が見せてくれたのは、学力トレーニング(通称:学トレ)という個別学習システムで解いた問題の束だったのです。「夏から苦手科目に徹底的に取り組もう!」を合言葉に、真摯に自分自身と向き合った結果がそこにありました。間違えた問題からコンピュータが即座に類似問題を選出・プリントアウト。まさに「弱点克服するまで、はなさない」という仕組みです。トライ&エラー(試行錯誤)の連続から、いつしか「わかる」から「できる」へと到達していくのです。Aくんもまた、健闘してくれました。
そこへ、やってきたHくん。
Hくん「先生僕も!」
梅前「うひゃー!!!」
さらに、問題の束を見せてくれました。その厚さなんと4センチ!!
競い合ってこれからも成長していこうね!
サナル模試の結果もお楽しみに!!

教室長 梅前かおり

        
先生僕も! こんなにがんばりました! 試験風景 サナル模試
▲先生僕も!と駆け寄る生徒。 ▲厚さ4センチにもなる問題量をこの夏こなしました。すばらしい!! ▲中1・2生が一堂に会しました。 ▲弱点発見・克服・志望校への到達ラインが分かる模擬試験。解説・2パターンの類題も充実しています!

夏の自信が合格への第1歩!【中3夏期合宿】

更新日:2008年08月13日

8月11日午前5時30分。
まだ薄暗い空の下、浜松駅前校に集った中学3年生たち。待ちに待った中3夏合宿の初日です。集まった500名弱の生徒たちの引き締まった表情は気合十分、迫力さえ感じました。
夏期合宿は3日間で17時間の集中特訓、2日目の総勉強時間は12時間!生徒たちには、事前課題も課されています。

さなじい「中3受験生FIGHT!」

夏合宿5つのポイント
一、勉強の大切さがわかる
二、時間の使い方がわかる
三、苦手分野が克服できる
四、よきライバルに逢える
五、合格への自信がもてる

合格への自信…「自信を持つ」というのは、言葉では簡単ですが実際にはなかなか実感できないもの。
「自信」という言葉を広辞苑で調べてみると、「自分の能力や価値を確信すること」「自分の正しさを信じて疑わない心」と書かれています。簡単に言えば、自分を頼りにできるということ。
厳しい鍛錬によって「頼りになる自分」に出会えるはず…。
佐鳴予備校の教師は信じています。今日からの3日間、「自分」という限界を超えて、自信をつけてほしい、この合宿で大きく飛躍するサナル生を応援しています。 佐鳴予備校浜松本部 教師一同

  
集合時間は5時30分。 合宿の心得再確認! 駅に移動!!
▲まだ暗い時間から、続々と生徒たちが集合してきました。 ▲合宿の心得を聞く引き締まった表情の生徒たち。 ▲駅まで続く「オレンジの道」。
  
気合十分、俊先生。 出発式 気合を入れて、エイエイオー!!
▲教師はグリーンのTシャツ姿。気が引き締まります。 ▲浜松駅での出発式。取材も来ていました。 ▲合宿への熱い思いをこめて、力強く「拳」で気合を入れました。

真剣勝負!〜今しか出来ない戦いがある〜

更新日:2008年08月13日

盛夏の候、都田校中3生は夏期講座に真剣勝負で取り組んでいます!
全員おそろいの鉢巻きを締め、いつになく真剣な中3生のみんな。私たち教師も熱い教師魂をたぎらせ、熱血授業を行っています。
朝8時。テストから講座開始。英単語・漢字、そして前回の授業内容の確認テストです。

鉛筆を走らせるスピードが、正確さが、昨日の自分をどんどん乗り越えていくのを君たちは感じているでしょうか。

講座開始当初は、心を鬼にして怠惰さを叱った生徒もいます。
受験会場に持っていけるものはわずかです。私たち教師も、最後まで見守ってくださる家族の方も、ついていけるのはせいぜい校門まで。
たった一人の戦いを15歳の彼らはしてくるのです。
そんな彼らの持ち物に「自信」を加えてあげられたら。

しかし、人間には弱い面もたくさんあります。
「自分なんかが本当に行けるのか」「やっぱり無理かも」いくつもの疑心を、どうやって振り払えるのか。
私たちは生徒に語りかけます。

「自分の自信になるのだったら、(英単語・漢字テスト40点満点中)39点だっていい。
でも、本当は違うんじゃないか?君たちにとって一つでも多く自信になる道をひとつひとつ自分で選び取るんだ」
その選択の一つ一つが「自らを信じる力になる」と信じて。

「はいやめ!」採点の音…。

「っしゃ!」小さくつぶやく声。
今日もまた一人、初めての満点を手にした生徒が現れました。

 

そうだ、ここから君の受験が始まるんだ。
今しかできない戦いから逃げず、挑む君たちを心の底から誇りに思う。 

“明日、喜びの涙にむせびたければ、今日の苦しみに笑って耐えよ。
友よ、明日泣け。“ 都田校教室長 梅前かおり

  
高橋先生 朝のテスト 朝のテスト
▲あの日、高橋先生に言われた「全力に悔い無し!」という言葉を君たちは覚えているか? ▲開始とともにいっせいにペンを走らせる。 ▲今しかできない戦いがある!

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