都田校(小中学部)
夏の自信が合格への第1歩!【中3夏期合宿】
更新日:2008年08月13日
8月11日午前5時30分。
まだ薄暗い空の下、浜松駅前校に集った中学3年生たち。待ちに待った中3夏合宿の初日です。集まった500名弱の生徒たちの引き締まった表情は気合十分、迫力さえ感じました。
夏期合宿は3日間で17時間の集中特訓、2日目の総勉強時間は12時間!生徒たちには、事前課題も課されています。
夏合宿5つのポイント
一、勉強の大切さがわかる
二、時間の使い方がわかる
三、苦手分野が克服できる
四、よきライバルに逢える
五、合格への自信がもてる
合格への自信…「自信を持つ」というのは、言葉では簡単ですが実際にはなかなか実感できないもの。
「自信」という言葉を広辞苑で調べてみると、「自分の能力や価値を確信すること」「自分の正しさを信じて疑わない心」と書かれています。簡単に言えば、自分を頼りにできるということ。
厳しい鍛錬によって「頼りになる自分」に出会えるはず…。
佐鳴予備校の教師は信じています。今日からの3日間、「自分」という限界を超えて、自信をつけてほしい、この合宿で大きく飛躍するサナル生を応援しています。
佐鳴予備校浜松本部 教師一同
![]() |
![]() |
![]() |
||
| ▲まだ暗い時間から、続々と生徒たちが集合してきました。 | ▲合宿の心得を聞く引き締まった表情の生徒たち。 | ▲駅まで続く「オレンジの道」。 |
![]() |
![]() |
![]() |
||
| ▲教師はグリーンのTシャツ姿。気が引き締まります。 | ▲浜松駅での出発式。取材も来ていました。 | ▲合宿への熱い思いをこめて、力強く「拳」で気合を入れました。 |
真剣勝負!〜今しか出来ない戦いがある〜
更新日:2008年08月13日
盛夏の候、都田校中3生は夏期講座に真剣勝負で取り組んでいます!
全員おそろいの鉢巻きを締め、いつになく真剣な中3生のみんな。私たち教師も熱い教師魂をたぎらせ、熱血授業を行っています。
朝8時。テストから講座開始。英単語・漢字、そして前回の授業内容の確認テストです。
鉛筆を走らせるスピードが、正確さが、昨日の自分をどんどん乗り越えていくのを君たちは感じているでしょうか。
講座開始当初は、心を鬼にして怠惰さを叱った生徒もいます。
受験会場に持っていけるものはわずかです。私たち教師も、最後まで見守ってくださる家族の方も、ついていけるのはせいぜい校門まで。
たった一人の戦いを15歳の彼らはしてくるのです。
そんな彼らの持ち物に「自信」を加えてあげられたら。
しかし、人間には弱い面もたくさんあります。
「自分なんかが本当に行けるのか」「やっぱり無理かも」いくつもの疑心を、どうやって振り払えるのか。
私たちは生徒に語りかけます。
「自分の自信になるのだったら、(英単語・漢字テスト40点満点中)39点だっていい。
でも、本当は違うんじゃないか?君たちにとって一つでも多く自信になる道をひとつひとつ自分で選び取るんだ」
その選択の一つ一つが「自らを信じる力になる」と信じて。
「はいやめ!」採点の音…。
「っしゃ!」小さくつぶやく声。
今日もまた一人、初めての満点を手にした生徒が現れました。
そうだ、ここから君の受験が始まるんだ。
今しかできない戦いから逃げず、挑む君たちを心の底から誇りに思う。
“明日、喜びの涙にむせびたければ、今日の苦しみに笑って耐えよ。
友よ、明日泣け。“
都田校教室長 梅前かおり
![]() |
![]() |
![]() |
||
| ▲あの日、高橋先生に言われた「全力に悔い無し!」という言葉を君たちは覚えているか? | ▲開始とともにいっせいにペンを走らせる。 | ▲今しかできない戦いがある! |
満開の花に思いを馳せる…
![]() |
| ▲8年後、君たちの名前を載せようね! |
壁一面の満開の花…?!
生徒たちの身長をはるかに上回る大きな掲示は、今年大学に合格したサナルの先輩たちの名前です。
今年度東大13名、京都大5名、名古屋大58名の合格を筆頭に、難関大学に果敢に挑戦した高校生たちが咲かせた見事な「サクラ」は、生徒たちのお気に入りの掲示のひとつです。
小学生が何を話しているか聞いてみると・・・
生徒A「あっ、僕と同じ名前だ」
生徒B「おぉ〜、すごいじゃん!えと、はや・・・た、大学??」
二人「????」
梅前「(黙っておれず)あのね・・・それはね、」
生徒C「知ってるよ!それ早稲田大学でしょ!」
おお〜すごい!もう大学名を知っているんだね。大学進学。君たちにとっては8年後の話だ。
かなり先の話?いやいや、あっという間かもしれないよ。
そのとき、君たちはどんな大人になっているんだろう。
願わくば、「でっかい目標に向かって生きる」人生を送ってほしいものです。
昔読んだ本によると、春に咲く花は、冬の寒さを味わわないと開花しないのだとか。
サナルにあるたくさんの「サクラ」もまた、見栄や自己満足でなく、挫折や苦悩を乗り越え「自分の最高」に挑戦し続けた木々に咲き誇っているのです。
数年前の教え子たちの名を見つけながら、感慨にふけっていると
生徒A「せんせ〜い、俺ね、東大行く!」
生徒B「じゃあ俺、京大!!」
と夢を馳せる生徒たちがいました。君たちの名前を8年後、きっとここに載せようね!
楽しみに待っているよ。
都田校 教室長 梅前かおり























