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大平台校(小中学部)

更新日:2008年6月27日
授業が始まる直前の教室・・・いつもとは雰囲気が違います。
ものすごい勢いで漢字の練習をしている生徒、友達とテキストの問題を確認し合っている生徒、とにかくみんなの顔が真剣そのもの。
そう!今日は第2回サナル学力コンテスト(年間5回実施される小学生対象の履修度確認テスト)です。
日ごろの勉強の成果を試す絶好の機会です。しかも浜松地区内での校舎順位が出るという、言ってみれば校舎の威信をかけた学力コンテストなのです。
前回は、6年生英語クラスが見事浜松地区で一位に輝きました!
しかし目指すはもちろん全学年全教科においてナンバー1!気合いが入っています。
大平台校は6月28日に全教科終了しました。終わったあとは生徒が先生のところへやってきて「できました!」とか「今回は自信あります。」と、色々な声をかけてきてくれました。
それぞれの生徒の努力がたくさんつまったサナコンでした。結果が楽しみですね。
さらに小学生は、7月13日(日)に「漢字・計算グランプリ」があります!
これは全国のサナルの小学生が競う夏の超ビッグイベントです!
サナコンが終了した今、次の目標はグランプリ★一致団結して大平台校の名を全国に轟かせよう!
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| ▲採点するのが楽しみでしょうがない様子の竜也先生。ドキドキです!「みんな頑張ったな!」 | ▲教室中に響く鉛筆の音・・・みんな真剣です。 | ▲あともうちょっと!最後までしっかり見直ししているね。 |
更新日:2008年6月20日
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| ▲見事1位!おめでとう。次回は全教科制覇だ! |
いよいよ来週に第2回サナル学力コンテスト(年間5回実施される小学生対象の履修度確認テスト)を控えて熱が入っている小学生!
竜也先生の授業では、授業の終わりにみんなで声を出して気合いを入れました。
竜也先生「いいか!社会は気合いだ!みんなで声出していくぞー。起立!
サ・ナ・コ・ン・頑張るぞー!!」
生徒 「おおー!!」校舎内に生徒たちの声が響き渡ります。
一方6年生の教室はというと、英語クラスで何やらざわつきが・・・
岡村先生が何かを手に教室に入りました。
岡村先生「約束どおり、お祝いだ!前回のサナコンで英語クラスは一位をとったからな。
リクエストどおり、★ふるふるシェイカー★で乾杯だ。」
生徒 「やったー!!」
そうです。大平台校6年英語クラスは前回のサナコンで見事1位をとったのです。
素晴らしい!!それを記念して今日は授業前に乾杯しました。
教室長の河合先生もかけつけ、さらに4年生も呼んで大盛り上がり!
生徒はキンキンに冷えたふるふるシェイカーを無心にシェイクして祝杯をあげていました。
岡村先生「今回は英語だけだったが、次回は全教科で一位をとるぞ!みんなでがんばろう。気合い入れていくぞ!!」
サナコン、そして夏期講座を控えてワクワク感が溢れている大平台校。
これからもどんどん夏に向けて盛り上がっていきましょう!!
更新日:2008年6月7日
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| ▲一生懸命ブーメランを飛ばす生徒たち。自分の所に戻ってくるかな? | ▲徳山先生に作り方のコツを教わる生徒たち。 |
さあ、今日の理科の授業はいつもの授業と違います。生徒たちには前もって、ハサミとのりを持ってくるように言ってありますが、一体何をするかは秘密・・・「一体何をするんだろう?」生徒たちはワクワクしながら徳山先生の登場を待ちます。
徳山「さあ今日は何をするかと言うと、ブーメランを作るぞ!!」
生徒「ブーメラン!?」
徳山「そう、ブーメランを使って“揚力”と“抗力”“とジャイロ効果”を理解しよう!それが今日のテーマだ!」
生徒「なにそれ?!難しそう・・・」
徳山「心配ご無用!ブーメランを作りながら楽しく理解していくからな!」
そうです。今日はブーメランを自分で作って飛ばしてみて、理科の面白みを肌で感じようという実験教室の第一弾なのです!
まずはSee-be(シー・ビー)でブーメランが戻ってくるしくみを学んでいきます。子どもたちは目をキラキラ輝かせながら授業を聞いています。
そして、しくみが分かったところでいよいよブーメランづくり!堅い厚紙に悪戦苦闘しながらも、一生懸命ハサミを動かしていきます。
徳山「ブーメランができたら教室の外に出て飛ばしてみよう!他の人に絶対当たらないように気をつけながらな!」
生徒は次々にブーメランを飛ばしますが、なかなか戻ってきません。そんな中、きれいに自分の手元に戻ってくる生徒がチラホラ。周りからは歓声が上がります!
「おぉー!」
そして教室に戻って今日の復習です。机の上だけでは感じることのできない理科の面白みを生徒たちは感じていたようです。
これからも知的好奇心のアンテナを目一杯はって勉強を楽しんでいきましょう!
更新日:2008年6月5日
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| ▲「君たちの辞書に諦めるという文字はない!このカードに行きたい高校を書くんだ!!」河合先生の声に熱がこもる。 | ▲一人ひとりの想いがこもったカードを河合先生に手渡していきます。 |
授業後、国語辞典を持った中3生が、教室に集まりました。
「辞書なんて持ってきて何をするんだろう?」生徒たちは目を輝かせながら河合先生の登場を待ちます。
本日は「志望校決定会」。
「行ける高校ではなく行きたい高校へ!」を合言葉に、それぞれの志望校への決意を固いものにし、その目標をお互いに共有しあいました。
河合先生「まずは、今から君たちの辞書でこの言葉を探せ!」
そう言ってホワイトボードに書いた言葉は、「不可能」「無理」「あきらめる」の3つ。
生 徒「先生、見つけました。」
河合先生「よし!そしたらその言葉をすべて黒く塗りつぶせ!」
生 徒「えっ!!?」
河合先生「君たち、ナポレオンという男を知っているか?」
河合先生のその言葉に意図がわかり、生徒たちは納得の表情で塗りつぶしていきます。
河合先生「これで君たちの辞書に『不可能』という文字はない!今後、『無理』だとか『あきらめる』という言葉は使ってはいけない!」志望校へ向かう気持ちを揺るがさないという約束をしました。
次に生徒たちに渡されたのは1枚のカード。さらに河合先生の手により、封筒が1人ひとりに手渡されました。
河合先生「そのカードに、自分の本当に行きたい高校をペンで大きく書きなさい。」
それぞれ自分の目指すべき学校を力強く書いていきます。
河合先生「もし君たち全員の志望校が、そして今もっている高い志が今後も変わらなかった場合は、このカードを入試直前特訓にて全員に渡す。自信をもって受けてこい!」
そう、この「志望校決定会」は生徒と私たち教師との約束。志望校への固い決意を共有し、大平台校が一丸となって目標に向かうのです。生徒たちの引き締まった表情が印象的でした。目標は高いほうがいい!!そしてその目標に向かう強い気持ちを持ち続けよう!
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