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大平台校(小中学部)

校舎日記

小学理科・実験教室第2弾!

更新日:2008年9月30日

スライム スライム
▲いろいろなスライムができあがりました。 ▲気持ちいいような悪いような…不思議な感覚。

さぁ、今日はいよいよ待ちに待った実験教室第2弾です。
待ち切れない様子の生徒たち。身を乗り出してうずうずしています。

生徒「先生!今日の実験は何ですか?」
徳山先生「今日の実験のテーマは…スライムだ!!」
生徒「スライム!?おもしろそう!」
徳山先生「スライムはなぜあのような形状になると思う?今日はこれを化学的に解明してみるぞ!」

中学校で習う原子・分子の話から始まり、高校化学の内容である高分子化学・架橋構造の説明を行いました。高度な内容ですが、生徒たちは、時折メモを取りながら真剣な表情で説明を聞いています。

徳山先生「こういうしくみになっているんだ。よし!百聞は一見にしかず…ではスライム作成スタートするか!」
材料の混ぜ具合により、様々なスライムが出来上がります。
生徒「きれいなスライムが出来た〜!」
生徒「ほんとだ。すごくきれい!僕も上手く出来た〜!」
生徒「プルプルして気持ちいい!」
教室内に響く驚きの声!スライム作成に夢中の様子です。

探求心旺盛なところは、さすがはサナル生!理数離れが叫ばれる昨今、自然に対する「なぜ?」や「知りたい!」という欲求を持つことが大切だと思います。そのような知的好奇心くすぐる授業をこれからも展開していきます!ご期待下さい

怒涛の模試パレード〜現在地を知るということ〜

更新日:2008年9月13日

ランキング 中3生
▲現在地の把握が次の一歩につながります。 ▲普段見られない制服姿…本番さながらの緊張感です!

8月24日…中学校1・2年生【第2回サナル模試】実施
9月6日…中学校3年生【第2回静岡県進学模試】実施
9月7日…小学校4・5・6年生【第2回サナル模試】実施

見てください!この模試のオンパレード。大平台校の生徒は、この2週間のうちに全員がそれぞれの模試を受けました。社会科の竜也先生が、一貫して全学年の模試を監督しましたが、生徒の顔は全学年真剣そのもの。「始め!」の合図とともに、鉛筆の音が教室に響き渡ります。教師たちにとって、その緊張感はとても心地よい空気です。

模試が終わると、決まって生徒たちは次のように先生に聞いています。
「先生!今日の模試は、いつ返ってきますか!?」
全力尽くして取り組んだ模試です。当然結果が気になってしょうがありません。普段一緒に勉強している仲間だけでなく、サナル模試の場合は全国のサナルで行われる統一模試、進学模試は静岡県の8000人を越える中3生が一斉に受けます。その中での自分の位置が分かるのです。結果を手にした瞬間、生徒たちはその場で一喜一憂します。しかし、模試を返すときに、必ず私たちが生徒に伝えることがあります。それは…

“やりっぱなしにしないこと”そして、“自分の弱点や強みを素直に見つめること”です。
受験や勉強を旅に例えるなら、模試はいわば、大きな地図を広げて現在地を知るという行為に似ています。目的地に到達するまでには、一歩一歩、道を進んでいかなくてはなりません。でも、意外に見落とされがちなのが「今自分はどのあたりにいて、何が足りないんだろう」という現在地の確認です。その分析があるからこそ、次の確かな一歩が踏み出せます。ですからサナルでは、模試の類題や優秀者ランキングも配布し、やりっぱなしにはさせません。これがあってこそ模試の本当の価値が最大限に発揮されるのです。

今週から返却しますが、教室には様々な声が飛び交うでしょう。特に受験を間近に控えた中3生の緊張感は特別です。しかし、その場だけの一喜一憂ではなく、大いに模試を活用し、次の力強い一歩を踏み出しましょう!!

中3・いよいよ学調!サナルで特訓授業

更新日:2008年9月2日

8月31日、午後12:20。「こんにちは!」
いつもどおり元気に校舎に入る中学生たち。
でも今日は校舎に入ったとたん、いつもと違う雰囲気に気づきます。
館内放送では“熱いバックミュージック”が流れているわ、授業前なのに先生たちはハチマキを巻いているわで、ただならぬ空気!
そう、今日は9月3日に控えた静岡県学力調査テストに向けて特別授業を実施しました。学力調査…略して学調と呼ばれるこのテストは、明らかに今までのテストとは一線を画す難問。
高校入試を浜松城から掛川城までのマラソンと例えるなら、およそ天竜川くらいの地点。マラソンをスタートと同時に全力疾走する人はいませんよね?それと同様、受験生にとって、ひとつの中間目標となる大事なテストなのです。

今日は本番さながらの模擬テストです。真剣に難問に立ち向かっていく生徒たち。
終了10分前に社会の竜也先生が教室に入ってきました。
「今日はお前たちに伝えたいことがある。」
伝えたいこと…そう、他でもありません。学調に向けた意気込みです。

「信じることから、全ての物事が始まる。今までお前たちの積み重ねてきたものは、まだ少ないかもしれない。しかし!確かに歩んできた道でもある。自分のやってきたこと、そしてこれから未来を切り拓いていく自分を信じて、全力を尽くしてこい!

そう言うと、竜也先生は最後にある曲を熱唱しました。
中3生諸君!!悔いの残らぬよう、自分の力をぶつけてきなさい!応援しているよ☆

  
はちまき 気合 努力

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