
富塚校
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小学:国語 |
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授業の中で君たちに伝えたいのは、勉強・入試だけでなく、その先にある「人生」です。困難にぶつかったとき、立ち向かうか、逃げるか。その選択こそが、人間の価値を決めるのです。うまくいかなくてもいい、失敗してもいい。逃げずに挑戦したという事実は、一生その人の財産として輝き続けます。「困難に立ち向かう勇気」を持ちましょう。


▲1階にはホテルのようなラウンジ

▲個別質問対応システムのブース。 テスト前には大活躍!

▲自習室には個別ブースが完備。

▲先生に聞きたいことがあれば、このBOXに入れると返事がもらえる!
中学部では広い地域から7中学にもわたる生徒が通っています。中学生は2クラスで授業が行われています。また、授業進度も各中学校に合わせた内容で授業を行っています。定期テスト対策もばっちりです!また、複数中学校の生徒がいることで、生徒同士良い刺激になっており、切磋琢磨しています。
富塚校に通塾する生徒は、志高く、大きな目標を掲げ、その大きな目標に向かって日々邁進していく姿を見せてくれます。そして、私たち教師は今日も、生徒たちを叱咤激励し、熱い指導を繰り広げています。
▲英語の佐々木健太郎先生。基礎基本をした丁寧な授業を展開する。 |
▲理科の長谷川先生。生徒たちの知的好奇心を存分に刺激する。 |
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| ▲これが最強アイテム・漢字範囲表! |
「サナルのすごいところってどんなところ?」
小学生の授業中にそう投げかけると、
「授業が楽しい!」
「See-be(シー・ビー)で映像が見られるからわかりやすい!」
「学校より進んでるから、学校の授業が復習になってる!」
「学校でたくさん発表できる!」
「サナルだけの秘密アイテムがある!」←問題がいっぱい載っているテキストや教材のことだそうです(笑)
などなど、次々と手をあげて発表してくれました。そう、サナルは「先取り内容」だから学校の授業が「ラクラク」なのです。
その1つが「小学生・漢字テスト」!佐鳴予備校では1学期の間にその学年で習う漢字をすべてマスターします。新しい漢字を毎回テストするため、かなりのがんばりが必要…しかし生徒たちは範囲表をもらった瞬間から、やる気まんまん!!
生徒A「絶対満点とるから!」
生徒B「僕も!先生見ててよ!」
なんと頼もしい言葉!
みんなのがんばりは校舎ロビーに掲示しています。みんながんばれ!
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| ▲次の人が気持ちよく使えるね! |
午後10時8分。
生徒のみんなを送った後、片付けのために教室へ向かうと・・・
そこにはいつもより「ビシッ!」ときれいに整列された机とイスがありました。
中でも2年生の教室は、消しゴムのカス1つなくピッカピカ!
実は先週、教室長の河合先生から「まわりの人を気づかうことの大切さ」を教わっていたのです。今日の教師は誰も「整頓しなさい」「イスをしまいなさい」とは言いませんでした。しかしそれぞれが「気づかい」の言葉の意味をきちんと受け止めて、それをかたちにしているということが、授業後の教室の様子からうかがえました。
自分自身が成長するときに、共に磨き合う「仲間」とよりよい「環境」、そしてその環境づくりのための「気づかい」は欠かせません。
並べられた机とイスを見て、やっぱりサナル生は違うなぁ・・・と、誰もいない教室で1人しみじみと感激してしまいました。
2008年度静岡県公立高校入試において、今年もサナル生が大健闘!!その中でも富塚校の先輩たちは、それをリードするように全力で「受験」を戦い抜きました。
決して平坦な道ではなかった。何度も壁にぶつかった。悩んで、夜、眠れないこともあった。しかし目の前の困難から逃げずに戦い抜いた先輩たちは、一回りも二回りも大きく成長したと、私たち教師も感じています。
『入試に向けて全力疾走した1年間を忘れない』、『後輩のみんなにもがんばってもらいたい!』と、先輩たちがみんなへのメッセージを色紙いっぱいに書いてくれました。色紙は富塚校の玄関に、教室長・河合先生や黒田先生の合格発表時の写真と一緒に飾ってあります。
さあ、次は君たちの番。先輩たちが見せてくれたがんばりを、君たちに引き継いでほしい!そして、合格発表の時には、写真のように笑顔で握手をしよう!
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| ▲私たちもがんばろう! | ▲先輩たちのメッセージ | ▲君たちがこの伝統を受け継ぐのだ! |
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| ▲黒川先生の熱血授業! | ▲大事なことはきちんとノートに記入 |
生徒「先生!今日は社会の日だよね!!」
きらきらと目を輝かせながらたずねてくる生徒たち。
そう、ついに『小学生社会』がスタートするのだ!
みんなお待たせ!
静岡県の高校入試の難度は全国でも屈指と言われており、とりわけ社会は記述問題の多さから、「難しい」「答えにくい」と分析されます。ですから入試レベルの知識を中学1年生から蓄えねばなりません。その基盤作りとなる小学生社会は、小学校のカリキュラムに沿いながらも、社会の本質的なおもしろさ・楽しさを子どもたちに感じさせます。
黒 川「よっしゃー!!サナルが変わる!今日の社会はみんな大好き『地図記号』だー!」
生徒達「わー!!!」
本当に大好きなのかどうかはよくわかりませんが(笑)、とにかく子どもたちははじめての社会にうきうきです。
黒 川「これが『広葉樹林』の記号。(See-beを見せながら)ほら、葉っぱが広いよね。」
生徒A「そっかぁ。じゃあ先生、松は何て言うんですか?」
黒 川「おっ、するどいな。松は針みたいにとがっているだろう?だから『針葉樹林』っていうんだよ。(画面を変えて)この記号を使うんだ。」
生徒B「じゃあ、『とげとげ葉っぱ』はどっちですか?」
黒 川「『とげとげ葉っぱ』!!???」
生徒C「豆まきとかクリスマスとかのやつ!」
どうやら生徒たちは、「ヒイラギ」のことを言っていたよう。
すばらしい!子どもたちは常に多くの知識を吸収しようとしています。「ヒイラギ」が広葉樹林か針葉樹林かは、次回までの宿題としておこう。
毎回の授業に多くの楽しさと多くの発見がある「サナルの社会」、今後もご期待ください!

富塚校の玄関を入ると、すぐ右側に観葉植物があります。それが冬の寒さにやられて(?)、ちょっと元気がありません。どうしたものかと私がうなっていると、
「こんにちはーっ!!!!!」と今日も元気よく、4年生が校舎にやってきました。
生徒A「先生、どうしたの?」
河 村「木の元気がなくなってるみたいなの」
生徒B「本当だ。何だかかわいそう…」
生徒C「先生!土が乾いてるよ。そうだ!お水あげよう!」
河 村「本当?うれしいなぁ。お水あげてくれる人!」
全 員「はぁーーーい!!」
全員で仲良く交代で水やりをしてくれました。こんなところでもみんなの「思いやりの心」を感じました。君たちの水やりとやさしい心で、きっと植物も元気になるよ。ありがとう!
《余談》その様子を見ていた5年生が、「次は僕たちが水やりするよ!」と言ってくれました。なんてやさしいんだ、みんな…!(涙)ありがとうね。
3月14日。静岡県公立高校入試合格発表当日。
毎年思うことがある。本当に彼らに全部伝えられたのだろうか。
まだ教えられることがあったのではないか。
もっと鍛えることができたのではないか。
生徒たちの悲喜こもごもな様子を見て思う。教室長として少々弱気にとられるかもしれないが、そうではない。教師とは、日々悩み続けなければならない、常に現状に満足することなく、携わる全ての生徒に「最高の瞬間」を味わわせるために悩み、戦い続けなければならない、そんな仕事だと思う。
河合研司

今年度からサナルが大きく変わる!その1つが、中学生対象の『実践数学』。数学は英語と並び静岡県公立高校入試において合否を分かつ重要な科目であり、反復練習と納得できる解説が大きな力となります。
25分間の徹底トレーニングでは、全員真剣!その後、ホワイトボードに投射さたる解説に「なるほど!」と生徒の顔が輝きます。もちろん解説で納得した後は、テキストを使っての復習を宿題としています。今まで数学が「苦手」と思っていた人は、今こそ大逆転のチャンス!!『実践数学』を活用して、パワーアップしてくれることを期待します。
みんなの頑張りは1階ロビーに「優秀者掲示」として発表しています。是非ごらんください!

中学生の教室にて。
生徒「先生!おかしいです!」
授業前、突然1人の男子生徒が叫びました。
河村「私は怪物か(笑)どうしたの??」
生徒「これはありえないです!」
そう言いながら彼が私に見せたのは、「さなるっ子スケジュール帳」の最終ページ、「さなじい一家プロフィール」。※「さなるっ子スケジュール帳」とは、サナル生が毎回出される宿題やテスト日などの行事を書き込んだりする、今年度からの新アイテムです。「さなじい一家」は、さなるのキャラクターです。
生徒「B型のさなパパとA型のさなママからは、O型のさな子は生まれません!」
なるほど、さなじい一家の心配をしていたのね(笑)それにしてもさすがサナル生、こんなところでも知的好奇心旺盛!!
河村「実はA型には2種類あってね…」
と、ついつい真剣に授業をしてしまいました。
みんな、さな子はさなパパとさなママの子どもだから安心してね!(笑)
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