
福田校
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小学:算数 |
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「自分の夢に誠実であれ!」 … 人はそれぞれに夢を持っています。しかし、目の前に大きな壁が現れ立ちはだかろうとすると、夢から目を背け逃げ出したくなります。君たちは自分の夢に誠実であって欲しい。常に心が折れることなく夢を追い続けてほしい。そういう人間こそが夢を叶える事ができるのです。


▲授業前にロビーで勉強する子どもたち。

▲実践演習特訓の優秀者掲示。志高き生徒たちの栄誉をたたえます!

▲生徒が校舎にやってくるのを待つ松井先生。

▲個別学習システムSCPL(スクプル)21の教室。
子どもたちは、目の前のことのみに捉われ自分の夢や希望を見失うことがあります。我々は、そんな子どもたちの「夢前案内人」でありたいと思います。それぞれの希望や夢を実現するためには、今何が必要なのか、どうするべきなのかを示し、ともに歩んでいきたいと思います。合言葉は「夢と挑戦」。眼下に広がる太平洋のように広い心と大志を抱き、人生を謳歌してほしいと願っています。
我が福田校の生徒は、目の前のやらなければならないことに対して、決して逃げません。例えば毎週行っている「実践演習特訓」。事前の勉強について、どんなに部活が忙しくとも決して手を抜かない姿勢は、非常に素晴らしいです。日頃の授業においても、元気のよさは他校舎の生徒たちにも決して負けません。子どもたちは、校舎に入ると「やる気モード」にスイッチがオンに切り替わります。そんなけじめある生徒が、我が福田校の自慢です!
▲教室長の岡本先生。厳しく暖かい指導に保護者からの信頼も厚い。 |
▲英語の田名網先生。基礎基本を大切にした親身な指導を心がける。 |
今回は理科の実験教室の授業風景をレポートします。
今年度から始まった小学生の理科。その中には生徒参加型の実験教室という時間があります。近年、日本では“理科離れ”が進んでいると言われています。しかし、日本は工業立国。このままでは日本の未来すら危ぶまれます。それに歯止めをかけるためには、小学生の今から理科の楽しさにたくさん触れることが大事。今日はブーメランを実際に作って投げることで、その原理に迫りました。
大沢「さぁ、授業を始めるぞ。今日はこれだ〜!」
という大沢先生の声とともに教室を舞う謎の物体。生徒たちの目は期待ですでにキラキラと輝いています。
生徒「先生、それは何ですか?」
大沢「これは、ブーメランだ。今日はみんなにこれを作ってもらうぞ。」
生徒「先生、早く作りましょう!!」
大沢「その前に、よく飛ぶブーメランを作る秘訣を授けようじゃないか。」
今回のポイントは2つ。“ジャイロ効果”と“揚力”。
ジャイロ効果とは回転することによって物の動きが安定するというもので、揚力は物が浮き上がる力です。これらの説明によって飛行機の翼の原理も解明。生徒たちは新しく知ることに戸惑うどころか、貪欲に知識を吸収しようとします。
そして、いよいよブーメランの作成。厚みのあるボール紙に苦戦しながら最高傑作を作ることに情熱をかたむけます。
大沢「よし、みんなで飛ばしてみよう!」
生徒「あれ、うまく曲がらないなぁ。」
生徒「戻ってこないよ」
大沢「投げ方も重要だぞ。ポイントは・・・」
生徒「ジャイロ効果だ!」
大沢「その通り!」
生徒たちは試行錯誤しながら何度もブーメランを投げていました。
普段はおとなしい子も大興奮。家に帰ってからもさらに磨きのかかったブーメランを作って飛ばしてくれることでしょう。
普段習っている授業と身近なことが結びついたとき、理科の面白さを心から実感しますね。これからも共にそんな体験をたくさんしていきましょう。お楽しみに!
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| ▲「ポイントはジャイロ効果と揚力だ!」 | ▲「よく飛ぶものを作るぞ。」 | ▲これが未確認飛行物体(笑) |
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| ▲いつも以上の緊張感! | ▲○○さんには負けられない! |
「先生、僕、今回は1列目になるよ!」と、勢いよく校舎に入ってきたTくん。
大沢 「よし、採点するのを楽しみにしているぞ。」
ゴールデンウィーク明けのこの日は、来る中間テストに向けて今年度第1回目の定期テスト模擬が行われました。生徒のみんなもいつにも増して真剣な面持ちで校舎にやってきました。事務室の入り口には『入室厳禁』の貼り紙。座席もテスト用にいつもとは変わっています。
大沢「筆記用具以外は3階の教室に置いて、2階に集合!」
「名前を書いたら手はひざの上」
「それでは、よーい・・・始め!」
いざ、真剣勝負のスタート。定期テスト本番さながらの緊張感の中、限られた時間で必死に問題に取り組む生徒たち。中間テスト成功に向けて結果を残したいという想いにくわえて、このテストの結果によってサナルでの座席が決まるということも彼らにとっては重要なポイントのようです。帰り際に“やったよ、先生”と言って満面の笑みを浮かべたTくん。定期テスト模擬の返却は次回の授業。彼は1列目に入るのでしょうか?

「こんばんは、お願いします。」
いつもどおりの様子で校舎にやってきた中3生たち。しかし、実は福田校の中3生は今日まで修学旅行に行っていたのです。中学校に着いたのが夕方の18時過ぎ。それでも元気に笑顔で19時半からのサナルの授業にやってきました。
落合 「みんなよく来たな。修学旅行はどうだった?」
生徒Y「いろいろなお寺を見たけど、清水寺からの風景が綺麗だった」
生徒N「行きと帰りのバスが楽しかった」
生徒I「僕は夜のトランプの時間が・・・」
などなど。みんなにとっては京都という場所の魅力よりも仲間と過ごした二泊三日の旅が何よりの思い出かな。修学旅行という経験を通してまた一つたくましくなったように見えました。
4時間以上もバスに揺られて帰ってきた彼らは、本当は疲れきっていたことでしょう。それでも真剣な眼差しで授業に参加する姿に、私の胸は熱くなりました。そんな福田生とともに戦っていけることが何よりも嬉しい。さぁ、今日も熱い授業のスタートだ!
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| ▲これでがっちり実力アップ! |
先日の授業内で、4月の初めに行われたサナル模試を返却しました。
今年からサナルに入ったメンバーにとっては初めての個人成績表です。胸をドキドキさせながら成績表をめくると・・・
“うわぁ、国語が・・・”
“この問題、あってたよ”
“Aくん、数学何点だった?”
様々な声が飛び交いました。各教科で問題別の得点結果が一覧になっており、自分ができたところ・できなかったところが一目瞭然。自分の成績に熱い視線を送る生徒たち。
そんな中、生徒たちの前に登場したのが模試後の必須アイテム『サナル模試成績資料(解説と類題)』です。なんとこれはただの類題集ではありません!Aの標準問題とBの実践問題と、難易度の違う類題が用意されてあり、自分の理解度に合わせた復習ができるスグレモノ。
テストや模試は事前の準備ももちろん重要ですが、それ以上に返ってきた後に何をするかが肝要。しっかりと解説を読んでわからなかったことを理解したうえで、類題に臨むことが、“昨日できなかったことを今日できるようにする”ための第一歩。即復習で実力アップだ!!
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| ▲目指すは当然トップ校! | ▲これぞ、一筆入魂! |
授業が終わると、カバンから用意してきた国語の辞書と筆ペンを出して、何が起こるのかと不思議そうな生徒たち。そんな雰囲気の中、中3の決起集会が始まりました。
落合「今日は、みんなが一年間目指して戦い続ける志望校を、魂込めてこのカードに刻んでもらう。用意はいいね?」
筆ペンはそのためのものか、と納得顔の生徒たち。あれ?それじゃあ国語の辞書はいったい何のため??
落合「これから先、志望校に行くために大変なこと、苦しいこともたくさんあるだろう。でも、そんなときに『不可能』『無理』『あきらめる』、この3つの言葉を絶対に使うな!今すぐ辞書から消すんだ。」
最初は戸惑いながらも腹が決まったのか、勢いよく辞書から言葉を消していく生徒たち。
落合「これで辞書から3つの言葉は消えた。心の中に浮かんだとしても決して口に出してはいけないよ。さぁ、心に決めた志望校を記入しよう!」
魂のこもったカードが私の手元に集まりました。まさに一筆入魂!これが彼らの戦う証。福田校に行くときには常にこれを持参し、彼らの心が折れそうになったとき、くじけそうになったときには、目の前に提示しようと思います。
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| ▲ 絶対満点取るぞ〜! |
落合「始めます!」
生徒「おねがいしま〜す!!!」
今日も元気に始まった小学校4年生の授業。
落合「今日は君たちに素敵なプレゼントだ!」
小学生国語の授業では、毎週、授業の始めに漢字テストが実施されます。本日配られたのはその範囲表。4年生のみんなにとっては初めてなので、一通りの説明をし終え、
落合「それでは、合格点は…」と言おうとしたその瞬間、
生徒「満点〜!!」(すばらしい!!!)
本当にうれしい瞬間でした。彼らにとっては満点を取るのが当たり前。
自分にとっての“当たり前”というラインをどこに引くかは勉強にとって重要な要素の一つです。
この感覚を持っている彼らがどれだけ成長していくのか、今から楽しみでなりません。
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| ▲ただいま、真剣勝負中!! |
4月6日、この日は中2・中3のサナル模試が行われました。
サナル模試は全サナル生が受験する統一テスト。自分の弱点を発見するうえでも、今の自分の位置を明確にするうえでも重要な意味を持つテストです。
生徒T “先生、社会はバッチリです。”
生徒S “俺は、数学が自信ないなぁ。”
生徒N “私、なんだか緊張してきた。”
校舎に来たときは様々なリアクションを見せた生徒たちですが、実際に試験が始まるとすさまじい集中力で答案に向かいます。3時間後、必死に問題と格闘した彼らは疲れきっていましたが、その表情の中には清々しさが感じられました。小学生と中1のサナル模試は4月12日。私の目の前で再び真剣勝負が展開されることでしょう。
結果が返ってくるのは約2週間後。今から楽しみだね!
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| ▲いつでもパワフルな山本先生の授業! |
小・中学校でもいよいよ新学年としての授業が始まりますが、サナルでも一足早く4月の授業がスタート!小5算数の山本先生の授業ではこんな場面が見られました。
山本 “さぁ、そろそろ答えあわせをしてもいいか〜?”
生徒K “先生、待ってください、あと一問”
山本 “あと一問って、二問しか出してないぞ(笑)”
生徒K “出来た〜!!”
山本 “これとこれをたすから、答えは8000だ。”
生徒K “あれっ!?”
あわてて解いたからか、数名が計算ミスをしてしまいました。しかし、その直後、
生徒K “先生、もう一問問題を出してください。”
転んでもただでは起きない福田校生。次は全員が正解でした。
失敗は誰にでもあること。それを次にどうつなげるかが重要です。失敗したからといってそこで歩みを止めるのではなく、勇気を持って次の一歩を踏み出す。そんな姿勢が感じ取れる嬉しい1コマでした。それでこそ、サナル生。
3月31日(月)朝5時…しとしとと降り続く雨の中、新中1の春合宿参加メンバーが見付校に集まりました。
生徒「おはようございます!おねがいします。」教師が傘を持って走り回って生徒を送迎します。
生徒たちは早くも期待感を膨らませているようす。
そこで配られたのが合宿Tシャツ!
生徒「すごーい!かっこいい〜!!」
教師「みんな似合ってるね。いよいよ、出発だ!」
バスに揺られる事6時間、到着したのは、志賀高原!
積雪2m!とても4月になるとは思えない気候でした。
開校式が終わり、宿舎に戻った後は、とにかく勉強・勉強・勉強の3日間!!
それでも生徒は、必死になって3日間を駆け抜けました。
時には動きが遅いと叱られ、もしかしたら何もかも投げ出したくなってしまった瞬間もあるかもしれません。しかし、それをぐっとこらえ、目の前の事に集中し、考えて行動し続けました。
そして閉校式。ここでは合宿中に実施されたテスト結果の優秀者が発表されました。
サナルの先生からの熱い言葉も、もらいました。
教師「3日間本当によく頑張った、3日前とはまったく違う顔をしているよ。これからも目の前の困難から、逃げずに戦い続けなさい。」
生徒「はい!」
この「はい!」の返事には、この3日間を乗り越えた自信が溢れていました。
そしてまたバスに揺られること6時間…無事見付校に帰着。
そこで、こんな嬉しい光景を目にすることが出来ました。
お迎えに来て下さった母親の車に乗り込むときに生徒が一言。
「お母さん、ただいま、今回は、ありがとう。」
私は生徒の成長を強く感じました。感謝の気持ちを忘れない精神。これは、絶対に忘れてはならない、ということを、今回の合宿を通して、生徒は強く感じたのだと思います。
中学1年生の生徒たちは、この3日間で勉強の他にも大切な何かを学んだようです。
ここからの君たちの活躍、期待しているよ!!
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| ▲「みんなおはよう!がんばろうね」 | ▲参加者全員にサナルオリジナルTシャツが配られました。 | ▲あたりは一面の銀世界です! | ▲1700名以上の参加者が集結! | |||
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| ▲学人先生の怒涛の数学! | ▲どの先生の授業も気合十分!! | ▲授業内容の確認テスト | ▲「ただいま〜!」見付校到着!! |
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| ▲これぞ、ピカピカの一年生!? |
“先生、見てください!”
校舎に来るなりそう言ってきたM君に連れられて校舎の外に出てみると、そこには新品のピカピカの自転車。
“俺の自転車の方がかっこいいよ”
“えっ!俺まだ買ってないよ”(講座終了後に買いに行ったようです)
福田校に通う中学生のほとんどが自転車通学。4月から新中1のみんなは入学に向けて着々と準備を進めているのですね。またひとつ大人になっていくんだなぁと、オジサン目線で見つめてしまう自分がいました(笑)
今日で5日間の春期講座も終了。サナルでは3月から新中1生として頑張ってきた彼らも、いよいよ名実ともに中学生。多少は不安を感じているのかと思いきや、中学生活が待ち遠しくて仕方ないという様子。きっとみんなそれぞれいろいろなフィールドで活躍してくれることでしょう。
みんなで福田中にサナル旋風を巻き起こそう!
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| ▲どんどん作戦を立てよう! | ▲こちらになりま〜す。 |
福田校の1階には「面談室」と書かれた部屋があります。ここに新しい机と4脚のイスが届きました。部屋の雰囲気にもぴったりとマッチし、素敵な部屋が出来上がりました。
生徒たちは「面談室」という名前を見て、かなり萎縮している雰囲気。
生徒“先生、この部屋には呼ばれたくないですよ〜。”
“お母さんは呼ばないでくださいね。”などなど。
「面談室」と聞くと、どうしても「叱られる」というマイナス・イメージを持ってしまうかもしれませんね。
しかし、私はこの部屋をあえてこう名付けます。ここは「面談室」ではなく、「作戦会議室」。みんながどんな夢を持っているのか、そしてそれを実現するために具体的にどんなことをしていくのか、そんな作戦を私たち教師とみんなが一緒に考えていく場所なのです。
この部屋で共にいろいろな作戦を立てていこう。いざ作戦会議だ!
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| ▲今年もいっぱい名前が載っているね。 | ▲見よ!先輩たちの勇姿を。 |
今日は高校合格発表後、最初の授業。いつも通り生徒たちが校舎にやってきました。今年度の高校入試の合格者掲示を見て、
“あっ、○○先輩の名前が載っているよ”
“あの人のこと知ってる”
いろいろな声が飛び交います。
今年も高校入試という一つの試練を通して、ここでは語り尽くせないような色々なドラマがありました。そんな中で私が授業の中で生徒に向けて語ったのは“涙”について。
合格発表のシーンでは毎年たくさんの涙が見られます。それは、彼らが必死に戦ってきた証とも言えるのではないでしょうか。嬉し涙にしても悔し涙にしても、真剣に戦ってきた者だけが本当の涙を流せる。私はそう思います。
サナルは“受験道場”。時には厳しいことも言います。大変な課題を課すこともあります。
しかし、それを乗り越えて成長したときにこそ、心から涙を流せる瞬間がおとずれます。
福田校の生徒全員が涙を流せるよう、私たちも共に戦います。
ともに頑張ろう、福田校生!!
教室長:落合 義孝
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| ▲ここに取り出しますは、2本のろうそく・・・ | ▲ちゃんと成功するか、大沢先生もドキドキ(!?) |
“さぁ、はじめよう!”と教室に入ってきた大沢先生の手には、2本のろうそくと切り抜かれたペットボトルが。いったい何事かと生徒も興味津々。”
そうです。本日は、小学生の理科の授業の日なのです。まさか目の前で実験が行われるとは思っていなかったのでしょう。生徒は熱心にろうそくの火を見つめます。
大沢:“こっちのろうそくにだけペットボトルをかぶせて、ふたをすると・・・”
生徒:“あっ!消えた”
大沢:“そのとおり。実はね・・・”と解説スタート。
理科で習う様々な現象は自分たちの生活と結びつくことで、とっても身近に感じられますよね。これからもたくさんのサプライズを期待しています、大沢先生。
本日は初めての小学生・社会の授業。小5・小6では授業前から、“先生、今日は社会の日ですよね”という声が上がり、期待に満ちた表情を見せる生徒たち。
社会という教科は、どうしても「重要な事項を暗記すればいい」と思われがち。しかし、それぞれの事件がどう関わっているのか、この地形と気候がどのように結びついているのか、など広く多角的な視点で歴史や地理をとらえることが大事です。
実際に授業が始まると、See-be(シー・ビー)の映像を駆使した谷川先生の説明に目を輝かせて真剣に聞き入る生徒たち。きっと今までサナルで社会や理科がやりたくて仕方なかったんだね(笑)
谷川「今日習ったことをしっかり復習しなさいよ〜」
生徒「はいっ!!」
やる気に満ちた良い返事でした。
新たな知識を貪欲に吸収しようとする姿勢はピカイチ。この中から何人の「社会博士」が誕生するのかな?今から楽しみです。
3月5日は静岡県公立高校入試が行われました。われわれも朝7時に集合し、磐田南高校・袋井高校・磐田西高校・磐田北高校の正門へ!緊張した表情で登校してくる生徒たちを待ち受けます。
生徒A「先生、来てくれたんだ!」
教 師「あたりまえでしょ!落ち着いて、ね。いつもの調子でやれば大丈夫だから!」
生徒A「はい!がんばってきます!」
一人一人と握手を交わし、学校の中に入っていくのを見届けました。
中には緊張のあまり、我々に気が付かずに通りすぎてしまい…
教 師「おい!○○くん!」
生徒B「・・・あっ、はい!あっ、先生!こんばんは」
教 師「いつもの癖だねぇ(笑)」(われわれに会うのは、大抵夜ですからね)
生徒B「…なんだか、先生の顔見たら落ち着きました。ありがとうございます。」
なにやら精神安定剤の役割は果たせた模様…
そしてトドメは…
生徒C「先生!おっはよーございまーす!」
教 師「朝からすごいテンションだね〜」
生徒C「もちろんでーす!受験楽しんできますね〜」
教 師「もう十分楽しそうだよ(笑)。もう少し落ちきなさい。それは緊張の裏返しだから。でも受験を楽しむっていい言葉だね!いってらっしゃい!」
生徒C「はい、いってきまーす!」
…いろんな緊張の仕方があるものだな、と毎年感心します。
運命の合格発表は14日!それまでの間はきっと、心臓を鍛える時間ですね!
磐田本部 野村聡美

“2008年、サナルが変わる”
このフレーズを耳にして何が変わるのかワクワクしていた生徒も多かったはず。その変化を早速実感したのは実践数学の時間でした。
まずは今までの実践演習のように問題に取り組む生徒たち。普段と何も変わらない採点かと思いきや、“よし、ホワイトボードに注目!!”の一言。 何が起こるのかと興味津々な生徒たちの前で、映像による解説が始まりました。
“はい、一番前の席の君!”
“えっ!?僕ですか?”
“よ〜し!正解!!”
“まだ答えてないよ〜”
まるで魔法にでもかかったように画面に食い入る生徒たち。たったの10分間でしたが、わかりやすくて面白い解説にみんなの顔からは笑顔が絶えませんでした。
しかし、本当の驚きはこれから…
最後に時間に授業に入った私から、まだまだ興奮冷めやらぬ生徒たちに一撃!
“さっきの映像の先生が、君たちの数学の先生だ〜!!”
“え〜!!すげ〜!”
“先生、ホント〜?”
様々なリアクションが飛び交っていましたが、大きな期待と若干の緊張が入り混じった様子でした。
サナルが変わる今年度、これまで見たこともないような世界を共に描いていこう!はばたけ福田生!!
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