
袋井北校
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小学:算数・英語 |
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サナルという場を利用して学力だけではなく、人間的にも成長していきましょう。 そのためには、何事にも最後まであきらめない精神が重要だと思います。 常に前向きに行動してほしいと思います。


▲生徒と教師が一体となって授業は展開。

▲勉強以外のお話もみんな真剣に聞いています。

▲大学入試情報も満載!!
受験勉強というのは、中学生や高校生の子どもたちにとっては、長く困難な道のりだと思います。高校入試、そして大学入試で結果を出すためには、学力だけでなく、長い受験勉強を乗りこえるだけの精神力が必要になります。子どもたちには、授業の中でいつも、「礼儀礼節はしっかりと」や「人の気持ちがわかる人になりなさい」という、人として成長していくための最も基本的なことを徹底指導しています。長い受験勉強の過程において、最後にものをいうのは「人間力」であると考えるからです。
礼儀礼節を重んじる袋井北校の生徒たちは、校舎に来るときには必ず「こんにちは、お願いします」と、帰るときには、「さようなら、ありがとうございました」という気持ちのよい挨拶をしてくれます。 挨拶は「礼儀礼節」の基本です。生徒たちには、常日頃から相手を思いやり、相手の立場に立った行動を心がけて欲しいと願っています。そして、元気あふれる生徒たちに、素晴らしい「未来」がやってくることを願っています。
▲理科の長谷川先生。知的好奇心を刺激するどきどきわくわくの1時間。 |
▲宮田先生。根本理解を大切にした親身な指導に定評アリ! |
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| ▲真剣に問題を解く生徒 |
生徒「こんにちは!よろしくお願いしまーす。」
明るく元気な声が、今日も袋井北校の校舎に響きます。
中條「おう!こんにちは。今日も元気だなー。さて、みんな。今日は何の日?」
生徒「サナコンの日――。」
そうです。今日は小学生の「サナル学力コンテスト」(年間5回実施される小学生対象の履修度確認テスト)の日なのです。
中條「準備は大丈夫かなー?」
生徒「大丈夫です!」
と、生徒たちは自信満々に答えます。そしてテスト終了後、こんな会話が・・・
生徒A「なあなあ、最後の問題の答えって、16だよね?」
生徒B「違うよ17だよ。」
生徒C「えーー。18だよー。」
3通りの答えが出てきてしまい、大討論会の始まりです!
結局結論が出ないまま、答案返却を待つことに。みんな、返却を楽しみにしていてね。
袋井北校 國松基祥
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| ▲田所先生とk君のハイタッチ! |
田所「K君やったねー!満点おめでとう!!」
田所先生の明るい笑顔と温かい声が教室に響き渡ります。
褒められた生徒も満面の笑みを浮かべて応えます。そして・・・
「バシッ!」
自然と行われたハイタッチの音が教室に響きます。
K君は勉強も野球もがんばる小学生。野球シーズンとなるこれからは、毎週土曜日・日曜日、朝9時から夕方4時まで練習や試合が行われるとのこと。現代の小学生らしく、忙しい毎日を過ごしています。
K君の他にも、サナルには勉強・スポーツ共に力を入れている生徒がたくさんいます。サナルではそのがんばりをしっかり認めつつも、自分が選んだ道なのだから「当たり前」ということを強調しています。
山田「勉強は自分の将来のために必要不可欠なもの、スポーツは自分の好きなものをやっているのだから、両立できて当たり前だろ!?」
小学生には厳しいと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、子どもたちが秘めている能力は、大人では計り知れない部分があります。“サナルは厳しい”との評価を頂くことがありますが、それは反面で子どもたちの能力を信じているからこそできることなのです。これからもサナルは一生懸命な生徒たちを、精一杯応援します!
小学国語担当:國松基祥
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| ▲心遣いがうれしいですね! |
修学旅行シーズン真っ盛り!中3生はウキウキ気分!?です。
わが袋井北校も、先頭きって(?)森中・旭が丘中の面々が行ってきました。
生徒A「先生、おみやげです!」
中條「おー!ありがとう!」
この時期には恒例の風景ですが、うれしいものです。
おみやげ自体はもちろんですが(笑)、その心遣い〜どこにいってもサナルのことを思ってくれていること〜に感動です!
お土産の下に「佐鳴’S」の文字が見えます。
きっといっぱい買ってきたお土産が混ざらないようにしたんですね!(笑)
教室長 山田敦範
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| ▲ものものしい厳戒態勢を示す貼り紙 | ▲気合の入った雰囲気での受験風景 |
ものものしく事務室の前に貼られた「入室厳禁」と書かれた紙。まさに厳戒態勢です(笑)
「定期テスト模擬」の当日は、問題用紙が置いてある事務室に、
生徒は誰も立ち入ることはできません。
★「定期テスト模擬」とは、各中学校にて行われる定期テストの約2週間前に行われるプレテストのこと。このテストの結果で座席などが決定されます。
山田「今日は特別な日だ!いつもに増して集中していこう!」
テスト開始時に私が言った言葉です。
実際、気持ちが入っているか否かで1科目2点は違ってきます。
たった2点!?と思うかもしれませんが、5科目集まれば10点であり成果の違いとなって現れてきます。
いつもと違う雰囲気を感じ取ったのか、どの生徒も期待通りの見事な集中力でした。
定期テストまであと2週間!過去最高点を目指して、みんな、がんばっていこう!
教室長 山田敦範
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4月20日(日)、中学3年生の生徒・保護者の方を対象とした入試情報セミナーを開催いたしました。お忙しい中、教室に入りきれないほど多くの保護者の方、そして勉強に燃える(?)生徒のみなさんが参加し、熱気ムンムンの1時間15分となりました。
さまざまな角度から08年度入試を分析。そして、佐鳴予備校の膨大なデータから「残り300日で為すべきこと」 そして「夏までにすべきこと」を伝えました。
入試情報セミナーは、その名のごとく「情報」をお伝えする場ですが、私が今回一番力を込めて話した内容は、
「高校進学は自分の希望と責任でする」
ということです。以下、私が話した内容です。
(高校に)行きたくない人は行ってはいけない。
(高校に)行くのなら、それだけの努力をしなければいけない。
努力もしないで高校に行くと言うことは働かないのに給料をくれと言っていることと同じです。
この1年の過ごし方は、高校受験への資格試験です。
資格を取れなかったら受験はできません。してはいけないし、させてはいけないのです。
高校入試で大切なものは「結果」だけではありません。
「目標」を掲げ、そこに向かっていく「過程」の方がより大切ではないかと年齢を重ねるごと(笑)に強く感じます。
「悔いのない受験」
言葉では簡単に言えますが、これほど難しい命題は数少ないのではないでしょうか?今年も教師一丸となって、この難問にチャレンジしてまいります!
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山田「蟻(あり)って、働き者かな?」
生徒「?★□?」
相変わらず唐突な私の質問に戸惑う生徒たち・・・。
生徒A「蟻とキリギリス、っていう童話では“働き者”っていうイメージがあるよね・・・」
生徒B「蟻の巣を見ていると、いつもせわしなく働いているイメージだよね・・・」
生徒C「でも山田先生だぜ・・・。イメージとは反対のことを話すに決まっているよ」
こらこら、勝手に人の性格を分析するんじゃない!(笑)
山田「実はね、実際に働いているのは100匹中30匹なんだって!」
生徒「じゃあ、あとの蟻たちは何しているんですか?」
山田「7割の蟻はただ“ウロウロ”しているだけなんだとさ」
生徒「えー!?」(さすがに驚きを隠せない)
山田「ただね、ここからが面白いんだ。働いている30匹の蟻を別のエリアに移すと・・・」
生徒「まさか・・・」
山田「そう!働く蟻は9匹、残りの21匹は・・・」
生徒「ウロウロしているんですね(笑)」
さて、ここからが本題です。
山田「蟻と同じように、実は一人の人間にも数多くの“人格”が存在している」
この辺は慣れたもので、生徒たちの表情は一気に引き締まります。
山田「その人格の7割は、“遊びたい”“怠けたい”という気持ちで占められているらしい。
だから君たちが勉強などから逃げたいと思うのは、当然といえるね(笑)
でも人格の3割は、“一生懸命やりたい”というプラスの気持ちがあるわけだ。
だから勉強していないと、なんとなくブルーな気持ちになるわけ・・・」
身に覚えがあるのか(笑)、生徒たちはうなずきながら聞いています。
山田「勉強は7割の人格に逆らうことになるから“ストレス”になる。
でも勉強しないと3割の自分が満足しない・・・。さて、どうすればいいのかな?」
子どもたちにはこの後、解決策の1つをアドバイスしました。
残念ながら、これは内緒です!あしからず。
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| ▲これがサナル模試類題集。GWの宿題です! |
テスト後の“復習”は、学力アップの最短コースです。しかしそれが出来ている生徒は、ほんの一部。逆説的に言えば、それが出来れば成績が向上していくわけです。
「テストの見直し」を、“答えを書き直すこと”と考えている生徒は少なくありません。事実、サナルに入学したばかりの生徒にテストの見直しを指示すると大半の生徒が、答案に赤ペンで模範解答を書き写します。
佐鳴予備校ではテストの見直し方法を徹底的に指導します。その一例が「サナル模試類題集」(写真)です。サナル模試とは年3回行われる全国規模の実力テスト。サナル生をもってしても、平均点6割強という難易度の高いテストです。
よってテスト後の復習は必須−そのためこの類題集にも工夫がなされています。“標準問題”とよりレベルの高い“実践問題”という難易度の違う2種類の類題を用意。
模試返却の際に配布される「個人成績票」には、どちらの類題を解くべきか、という指示が記載されています。
この工夫によって、「無理なく、無駄なく」復習が可能となるのです。
“昨日できなかったことを今日できるようにする”
これが勉強の本質です。一つのテストを徹底的に分析し、次回につなげられる指導を心がけています。
山田「さて、テレビゲームで『ここで1回ボタンを押す』『ここで右に曲がる』『ここでジャンプする』と全てのことを、隣の人が言う通りにゲームをしなくてはいけないとしたら、楽しいかな?」
中学進学を果たし、真新しいジャージに身を包んだ中学1年生に対して、私が投げかけた言葉です。
生徒「(笑いながら)楽しいわけ、ないで〜す!」
山田「そりゃ、そうだよな(笑)でも中学に入ってから勉強しないと、そうなっちゃうんだぞ!」
生徒「?★#?」
興味を引いておいてから本題に入ります。
山田「まず知ってほしいのは、“勉強は自分のやりたいことを見つけ出すためにする”、ということ。ところがそれを見つけるのが難しい。だって世の中には見たこともない世界がいっぱいある。見なきゃ自分がどう反応するかも分からない。だから勉強して色んな世界を見るわけさ。」
一転して生徒たちは真面目顔。表情が引き締まってきます。
山田「教科は様々な世界への入口。数学の世界、理科の世界、英語の世界、美術の世界など色々ある。特に中学校までの勉強は、運動に例えれば“準備体操”みたいなもの。誰にでもできる。でもキチンとやらないと怪我をする。準備体操を十分にしないと実力は発揮できないから、誰にでも必要なものでもある・・・。」
例えがよかったのか(?)生徒たちは皆、納得の表情です。
山田「人生ってね、好きなことばかりやって暮らせるんだよ、やろうと思えば、誰にでも出来る。ただしそれには自分が作った自分の判断基準を持ってなくちゃあダメなんだ。だから勉強って大事なんだよ。自分だけの判断基準を作るには“考える力”がいるからね。」
判断基準という言葉が難しかったようで、生徒の表情に「?」マークを確認!すかさず・・・
山田「自分の判断基準を持っていないってことは、さっきのテレビゲームみたいになる。自分で決める力がないってことは、とてもつまらないものなんだよ。しかもやっているのは『ゲーム』じゃなくて『人生』そのもの。もしも自分の判断基準を作ることが出来なければ、自分の人生を他人の判断で生きていくことになってしまう・・・。俺はそんな人生を、君たちにおくって欲しくない!」
だから、君たちには精一杯の勉強をしてもらう!と高らかに宣言してから授業内容に入りました。
『なぜ勉強するのか』は、子どもたちの永遠のテーマです。
その動機付けがいい加減では、モチベーションアップは図れません。
サナルが変わる!の言葉どおり、佐鳴予備校も時代のニーズに応えて変化しています。
しかし、“生徒のやる気に火をつける!”このスタイルだけは、永久不滅のものだと思っています。
社会科担当 山田敦範
3月31日(月)朝5時…しとしとと降り続く雨の中、新中1の春合宿参加メンバーが見付校に集まりました。
生徒「おはようございます!おねがいします。」教師が傘を持って走り回って生徒を送迎します。
生徒たちは早くも期待感を膨らませているようす。
そこで配られたのが合宿Tシャツ!
生徒「すごーい!かっこいい〜!!」
教師「みんな似合ってるね。いよいよ、出発だ!」
バスに揺られる事6時間、到着したのは、志賀高原!
積雪2m!とても4月になるとは思えない気候でした。
開校式が終わり、宿舎に戻った後は、とにかく勉強・勉強・勉強の3日間!!
それでも生徒は、必死になって3日間を駆け抜けました。
時には動きが遅いと叱られ、もしかしたら何もかも投げ出したくなってしまった瞬間もあるかもしれません。しかし、それをぐっとこらえ、目の前の事に集中し、考えて行動し続けました。
そして閉校式。ここでは合宿中に実施されたテスト結果の優秀者が発表されました。
サナルの先生からの熱い言葉も、もらいました。
教師「3日間本当によく頑張った、3日前とはまったく違う顔をしているよ。これからも目の前の困難から、逃げずに戦い続けなさい。」
生徒「はい!」
この「はい!」の返事には、この3日間を乗り越えた自信が溢れていました。
そしてまたバスに揺られること6時間…無事見付校に帰着。
そこで、こんな嬉しい光景を目にすることが出来ました。
お迎えに来て下さった母親の車に乗り込むときに生徒が一言。
「お母さん、ただいま、今回は、ありがとう。」
私は生徒の成長を強く感じました。感謝の気持ちを忘れない精神。これは、絶対に忘れてはならない、ということを、今回の合宿を通して、生徒は強く感じたのだと思います。
中学1年生の生徒たちは、この3日間で勉強の他にも大切な何かを学んだようです。
ここからの君たちの活躍、期待しているよ!!
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| ▲「みんなおはよう!がんばろうね」 | ▲参加者全員にサナルオリジナルTシャツが配られました。 | ▲あたりは一面の銀世界です! | ▲1700名以上の参加者が集結! | |||
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| ▲学人先生の怒涛の数学! | ▲どの先生の授業も気合十分!! | ▲授業内容の確認テスト | ▲「ただいま〜!」見付校到着!! |
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| ▲毎回3分間でチェックテストを実施しています |
生徒「なんだったっけ…う〜ん、思い出せない…」
先週から始まった「高校入試対策【社会/歴史】〜はじめの一歩〜」(注:新中3生が授業開始直後の3分間で行う、10問の復習テスト)での一幕です。本日は第二回目。範囲は飛鳥時代〜奈良時代です。いくつか問題を紹介しましょう。
まずは学力調査および入試頻出の短文記述問題から!
Q 十七条憲法の目的を、「役人」という語句を用いて答えよ。
A 役人の心構え(心得)を示すこと。<正答率90%>
次に「聞き方に技あり!」という問題
Q 日本初の元号を、漢字二文字で答えよ。
A 大化(→大化の改新、は知られていますが、出題形式が難しい…)<正答率50%>
最後に超高校入試レベル!
Q 実質的には税となった、稲の強制的な貸し付けの制度を漢字二文字で答えよ。
A 出挙( →すいこ、と読みます)<正答率5%!正解者に拍手!お見事!>
これは明らかに高校入試レベルを超えています。しかしサナルが現在使用している参考書(旺文社:中学総合的研究【社会】)には、太字で掲載されています。そして高校入学後に日本史を選択すれば、大学入試には必須の内容となるものです。
中3生なのだから、高校入試をクリアできればいいじゃないか、という考えも間違っているとは申しません。ただ私は『高校入試はゴールではない!』と考えておりますし、常々生徒にも話しています。ならば頭の柔らかい今のうちに、できるだけ多くの知識をインプットしておいて、損はないと思います。新3年生が来年高校入試を受けた時、「普段のテストより簡単だった」と感じてもらえるよう、ギリギリまで鍛えて参ります!
(袋井北校の3年生を全員第一志望高に入学させたい)
社会科担当 山田敦範

生徒「先生、ヒットマンみたいだ!」
サングラスをかけた途端に言われてしまいました(泣)。
ふざけてかけていたわけではありません!これも授業のひとつ!今日から開始された6年生社会(歴史分野)の授業の一幕です。
山 田「この土偶の目に注目してみよう!」
生徒A「目がおっきいよ!」
生徒B「メガネ猿みたいだ!」
山 田「おー、スルドイ!実はこの土偶は遮光器土偶って呼ばれているんだ」
生徒C「しゃこうき…?」
山 田「そう!光を遮(さえぎ)るって書くんだ。さて光を遮るものっていうと…ジャンじゃじゃーん(古い!)」
と、写真の構図になるわけです。
正直、遮光器土偶という名称は高校生で日本史を選択しても習うかどうかギリギリのラインです。ただその名前を教えたいのではなく、なんで縄文時代に「サングラスのように見えるもの」が存在したのか…そんなロマンを小学6年生に向けて思いっきり語っています!

今週は、3/10(月)が振替授業があります。その伝達を行った時の出来事です。
教師:「来週は、月曜日に授業があるぞ!教科は○○で・・・」
生徒:「先生。ちょっと待って!」
なにかと思いきや、急いでスケジュール帳を出し、
生徒:「お父さんはスケジュールにいつも書いているから、僕も今日から書くんだ。」
教師:「よーし。じゃあみんなで書いて忘れないようにしよう。」
サナルっ子スケジュール帳大活躍ですね。これからも予定をたくさん書こう!
教室長 酒井 良樹

静岡県公立高校入試の学力検査が終了した日、私は初対面の袋井北校の中3生にこう言いました。
山田「入試まで、あと365日だね!」
生徒「???」
山田「本日をもって、いまの中学3年生から“受験生”という冠は外された。明日からは君たちが“受験生”の称号を持つことになるんだ!!」
授業終了後、中3女子生徒が数人でやってきます。
一階ロビーに飾られている「高校入試まであと○○日の看板(写真参照)」を見て
生徒たち「わー、ほんとにあと365日って書いてある!」(なぜか盛り上がる)
受験にフライングはありません。
生徒たちはきっとそれを敏感に感じ取ってくれたんだと思います。
あと365日、目いっぱい鍛えます!
袋井北校 社会科担当 山田敦範
3月5日は静岡県公立高校入試が行われました。われわれも朝7時に集合し、磐田南高校・袋井高校・磐田西高校・磐田北高校の正門へ!緊張した表情で登校してくる生徒たちを待ち受けます。
生徒A「先生、来てくれたんだ!」
教 師「あたりまえでしょ!落ち着いて、ね。いつもの調子でやれば大丈夫だから!」
生徒A「はい!がんばってきます!」
一人一人と握手を交わし、学校の中に入っていくのを見届けました。
中には緊張のあまり、我々に気が付かずに通りすぎてしまい…
教 師「おい!●●くん!」
生徒B「・・・あっ、はい!あっ、先生!こんばんは」
教 師「いつもの癖だねぇ(笑)」(われわれに会うのは、大抵夜ですからね)
生徒B「…なんだか、先生の顔見たら落ち着きました。ありがとうございます。」
なにやら精神安定剤の役割は果たせた模様…
そしてトドメは…
生徒C「先生!おっはよーございまーす!」
教 師「朝からすごいテンションだね〜」
生徒C「もちろんでーす!受験楽しんできますね〜」
教 師「もう十分楽しそうだよ(笑)。もう少し落ちきなさい。それは緊張の裏返しだから。でも受験を楽しむっていい言葉だね!いってらっしゃい!」
生徒C「はい、いってきまーす!」
…いろんな緊張の仕方があるものだな、と毎年感心します。
運命の合格発表は14日!それまでの間はきっと、心臓を鍛える時間ですね!
磐田本部 野村聡美
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