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ホーム >  校舎案内静岡県磐田駅前校(高校部) > 校舎日記(2008年07月)

磐田駅前校(高校部)

校舎日記

不屈の精神

更新日:2008年07月23日

磐田南高校野球部

7月20日(日)曇り。
磐田南高校野球部はいよいよ4回戦です。ほかの試合はすべて平日のため、この日がチャンスと応援に行ってきました。

1点先制、2点目、徐々に得点をあげ、このまま勝てるかと思いきや、追いつかれ、逆転…。攻防の末、磐田南は4回戦で敗退しました。

みんなの必死の応援とそれに応えようとする高校球児の姿に感動しました。

私の後ろの席には2人組の男の人がいました。OBか、在校生か、はたまた単なる観客か、それは分かりません。印象に残ったのは9回裏の攻撃前の彼らの会話。

「普通だったら9回で1点差だったらあきらめる。でも磐南のやつらはそれがたとえ9回2アウトからでも自分が打ったら1点くらいに思ってそうじゃね?」
試合が終わるその瞬間まで決してあきらめることのない磐南生、彼らはそうやってここまで勝ち進んできたのでしょう。

彼らの姿を見て、まわりの声を聞き、私は嬉しく、頼もしく思いました。

選手も応援部隊も夏の大会は終わりました。そして、これからは本格的に受験勉強です。「受験に勝たせてやりたい」そう強く思った瞬間でした。

「9回2アウト1点ビハインド、それでも最後の最後まで試合を捨てない」
それが磐南生の精神。その精神を持って、合格通知を手にするまで共に戦いましょう!

熱戦の末に

更新日:2008年07月

7月13日(日)磐田駅前校は第2回難関大本番レベル模試です。
そして磐田南高校野球部は甲子園に向けて2回戦を戦う日です。小論模試の生徒以外はみんな応援です。「試合が終わったら来ます」といっていた生徒たちが果たして受けに来れるのか、そして野球部のみんなは頑張っているのか、試合経過も気になりつつ、模試は進んでいきます。

3回に途中経過を見たときには1点ビハインド、ところが、5回にはなんと逆転!スタッフ間にもどよめきが走ります。
その頃になると小論模試が終わった生徒たちが校舎にやってきます。
「先生、試合どうですか?」「勝ってほしいなぁ、次は応援行きたい!」そう言いつつ模試に参戦!

長い、長い試合になりました。
朝から模試を受けていた生徒たちの戦いが終わる頃、延長12回の末、みごと勝利を手にし、試合は終わりました。「よく頑張った!」の思いとともに、炎天下で長時間応援し、疲れているだろう生徒たちが果たしてこれから模試を受けに来るのか、の不安もよぎりました。

5時をまわり、時間的にはどう考えても今日中には受けきることはできない、後日試験になることには変わりはありません。
それでも、1人、2人と「先生、2教科しか受けられないですけどいいですか?」「今日何時までやれますか?」とやってくる生徒たち。
試合の興奮冷めやらぬニコニコした笑顔。頑張りやの君たちが私たちの誇りです。

3年生はこれから夏休みという熱い戦いが始まります。自分の夢をかなえるために、目標に向かって頑張る君たちを今度は私たちが応援します。ともに頑張ろう!

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