国府台校(小中学部)
■磐田第一中学校・学校平均点とサナル生平均点の格差
| 1年生 | 2年生 | 3年生 | |||||||
| 学科名 | 学校平均 | サナル平均 | 格差 | 学校平均 | サナル平均 | 格差 | 学校平均 | サナル平均 | 格差 |
| 英語 | 38.2 | 44.1 | +5.9 | 34.1 | 40.1 | +6 | 26.1 | 36.3 | +10.2 |
| 数学 | 27.8 | 38.8 | +11 | 29.6 | 39.3 | +9.7 | 33.2 | 41.1 | +7.9 |
| 理科 | 27.8 | 35.7 | +7.9 | 27.9 | 32.9 | +5 | 32.5 | 40.1 | +7.6 |
| 社会 | 29.6 | 37.9 | +8.3 | 28.1 | 34.9 | +6.8 | 26.5 | 36.6 | +10.1 |
| 国語 | 31.8 | 37.9 | +6.1 | 31 | 36 | +5 | 31.5 | 39.4 | +7.9 |
| 合計 | 155.2 | 194.5 | +39.3 | 150.7 | 183.1 | +32.4 | 149.8 | 193.4 | +43.6 |
中3男子生徒「学校の先生が(平均点)20点を切るように設定したって言ってたよ」
内申点(通知表)に敏感になってくるこの時期の3年生にとって、テストの難易度は重要な要素。
とにもかくにも、中3社会科の期末テストは難しかった!と返却前からその話でもちきり!社会科担当の私(山田)としては頭が痛くなっていました。
問題を分析してみると、ハイレベルながら良問揃い・・・9月の県学力調査を睨み、夏休みに充分な復習をさせようという学校側の意図が見えてきました。
私は生徒たちにうったえかけました。
山田「この夏、真剣に取り組めば、この問題も簡単に感じられるようになる!みんな、がんばろう!」
そして返却・・・
サナル生は難問に強い!という評判に違わず、学校平均とは10点以上の格差を示しました。
この強さこそ、「根本理解」の賜物であり、佐鳴予備校が目指す小手先のテクニックではありえない「真の学力」を示すものなのです。
国府台校教室長 山田敦範
「やった」「出来た」と思っていた現実との差・・・
更新日:2008年8月19日
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サナルでは夏期講座で250ページに及ぶテキストを中3生に解かせています。
「この夏は3回通り解こう!!」ということで生徒は
1回目のテキストチェックを終え、(1回目は解くことが目的)
先日、2回目のテキストチェック(2回目は出来なかった問題をできるようにすることが目的)を行いました。
5教科入ったテキストチェックテストは、テキストと全く同じ問題。「出来て当然。」と思いましたが、全問正解者はいませんでした。
生徒:「出来ると思っていたけど、全然出来ない。」
教師:「ただ問題を解いているだけでは、消化不良で終わる。大事なのは、×が○になるかどうか。「わかった」から「できた」になるかどうか。これがテキストを解いて力にする者と解いただけで終わる者との違いだ。一つひとつに意味を持たせよう。」
やるからには力をつけたい。誰しもそう思うものです。今回のテキストチェックは、生徒にとって意外な結果になりました。
今後、問題を解いていく上での感覚が変わったことでしょう。これからは時間との戦い。一つひとつ確実に力にしていこう!
先生!!あげる!!
更新日:2008年8月19日
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「先生!あげる!」
彼がポケットから取り出した物はなんと、立派な「しし唐」!
私:「どうしたの?」
小学生A君:「これ、実は僕育ててるんだ!!」
私:「すごいねー」
小学生A君:「先生、まだいる?」
私:「・・・?」
小学生A君:「はいっ!!」
彼は、また3つ立派なしし唐をポケットから取り出し、私にくれました!!びっくり!!
小学生のころ、朝顔は育てた覚えはありますがしし唐とは、かなり渋め(笑) 最近は昔とは変わったなーと思いますが、子ども達はやっぱりかわらないんだなーと思った瞬間でした。
しし唐おいしかったよ!
ムダなことはやってはいけない【入試情報セミナーU】
更新日:2008年8月19日
8月17日(日)、第2回入試情報セミナーを実施しました。
実施5分前、8月7日に実施した進学模試を返却し、青ざめる生徒と保護者。
保護者:「何これ…」言葉にもならない様子。
生徒:「…」何も返答できない様子。
そんな中、セミナーがスタートしました。
山田:「実は、先日夏期講座テキストのチェックテストを実施したのですが、全く同じ問題だったのにもかかわらず、満点者は誰一人いませんでした。同じ問題なんて出ない入試をどう戦うのか。(1)一つ終わったことをどう次につなげるか。そのために何をすべきかというと・・・」
山田:「高校選びは、大学選び。よくありがちなのが、高校に入ることが最終目標になって、燃え尽きてしまうこと。しかし、高校で人生が終了するわけではない。(2)高校進学は人生の通過点でしかない。であればこそ、現段階での行ける高校ではなく、行きたい高校へ。この受験を自分の飛躍の時としよう。…このデータを見てください。」
山田:「毎月試験があります。実際学力・点数ともに上がるが、偏差値があがるとは限らない。偏差値は順位であるから、自分はがんばったのに…では到底戦えない。人とは違うことをしないと、勝てないのだ。受験校決定は来年の1月でいい。必勝タイムスケジュールはこれだ!」
行ける高校ではなく、行きたい高校を選んだからこそ、苦しむ。しかし、その苦しみにあえて挑んでいくのは、高校が人生のゴールではないことを生徒たち自身が知っているから。
士気が高まっているだけでは戦えない。勝てない。
何をすべきかの方法を今日知った彼ら。ストップ命令が出るまで、自分にブレーキをかけずにやり抜いてほしい。そして09年春、共に笑おう。」
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