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岡田校(小中学部)

更新日:2008年9月27日
現在の中学3年生の勉強の悩み…
1、受験勉強に向けて何をすればよいかわからない。
2、苦手な科目の勉強の仕方がわからない。
生徒たちはわれわれ教師が言うことは頭ではわかっていても実感できない。
その気持ちもわかります。
そこで、
「未来の磐南生に贈る!先輩からのメッセージ!」と題して
現在磐田南高校に通っている、先輩たちからの熱いアドバイスをもとにセミナーを開き、話をしました。
先輩たちのアンケート結果(中3の2学期の状況)
■力を入れた教科
1位:数学、2位:社会、3位:英語
上記の結果は、アンケートの一部ですが、「苦手=力を入れた」ではないところが気になりますね(笑)
この会での主なキーワードは「再現性」
松井「はっきり言おう!入試では、みんなが『見たことない・解いたことない』という問題は出ない。」
「今までに解いてきた問題と同じ答えをいかに再現できるか、そこが勝負だ。みんなは答えを知っているんだよ。」
そう言うと「なるほど!」といって帰ってきました。
非常に有意義な時間が過ごせたのではないかと思います。
次回もみんなが知りたいようなことを、いろんな角度から話す予定です。
楽しみにしていてね。
岡田校教室長 松井裕太
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| ▲再現性! | ▲わかったかな? | ▲いい雰囲気です。 |
更新日:2008年9月9日
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| ▲諦めないぞー |
こんにちは。パズル道場担当の小川です。
突然ですが、自分にとって「嫌だ、苦手だ。」と思うことって、たくさんありますよね。どんなことをやっていても、壁にぶつかることはあります。
解けない難題にぶつかって、悔しい思い、情けない思いをした経験のない人はいません。
大人の私でさえ、苦手なことには抵抗がありますし、一歩を踏み出すのに勇気や根気が必要です。
現在、毎週土曜日に見付校で開講しているパズル道場では、そんな壁に果敢に挑戦する生徒たちがたくさんいます。パズル道場では、算数パズルや空間把握能力(頭の中でイメージする力)の育成などに沿ったパズルを練習し、毎週「パズル検定」に挑戦しています。
小学校1年生のK君。
どうしても、クリア出来ない問題があります。今回5度目の挑戦でしたが、惜しくも不合格と残念な結果になりました。
当初は、「もう嫌だ」と放りなげる場面がありましたが、今のK君は違います!
「また、たくさん練習して、来週も挑戦する!」と、言って帰りました。
困難を乗り越えることはとても大切です。
簡単に乗り越えられる時もあれば、粘り強く挑戦しやっと乗り越えられる時もあります。しかし、その過程から学べることは、前者と後者では全く違います。
私は「粘り強さ」こそ、この先、生徒たちにとって、大きな財産になるのだと思います。そして、K君だけでなく、たくさんの生徒たちに合格した(乗り越えた)時の、何ものにも変えがたい感情を味わわせてあげたいです。
毎回生徒たちの机の上には消しゴムのカスがいっぱいです。
誰のが一番多いかな(笑)
出来なくても、諦めずに挑戦する結果だね。
来週も、たくさん考えて頑張ろうね!
更新日:2008年9月9日
理科の実験教室!今日のテーマは「スライム」
「今まで何人かの人は作ったことがあると言ってくれたね。ただサナルで行う実験教室はただ作るだけじゃないんだよ。」
「原理を知ろう!!」
実はこの世の中のモノというのは、全て『原子・分子』という目に見えない小さな粒でできていてね…
と小学生では聞いたことのないような言葉が並んだ説明が続きます。
生徒たちは今から作るスライムがどういう原理でできているのか知ろうと真剣に説明を聞いています。
「…PVA(合成洗濯のり)というたくさんの分子が集まった『高分子化合物』、が橋を架けたような『架橋構造』になるから、『ゲル』という液体と固体の間のニュルンと柔らかく伸びるものになるんだね。」
「へぇー」「そうなんだ」と納得の様子。
説明も終わり、いよいよ実験!
「先生できていますか?」 「やわらかい!」「ネバネバするー!」など楽しそうにしながら各自で持ってきた絵の具の色のきれいなスライムを持って帰りました。 次の実験教室も楽しみにしていてね。
岡田校教室長 松井裕太
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| ▲まずは原理を知ろう | ▲実験開始 | ▲手でモミモミ | ▲できたー!! |
更新日:2008年9月6日
佐鳴予備校では静岡県学力調査「合格の目安」を、毎年独自に調査し、生徒・保護者に向け発表しています。
今回はその発表の様子と、磐南地区の主要高校のボーダーラインをお届けします。
【教師】さて、いまから発表する合格の目安は「医薬品」だ。
使用上の注意をよく読んで、正しくお使い下さい。(ピンポーン)
普段なら笑いが起こる場面ですが、今日はクスクス程度…。やっぱり緊張している様子です。
【教師】使用上の注意、其の壱は、採点基準は各中学校によって変わることだ。採点基準が厳しい中学校とやや甘い中学校では、3〜7点前後の得点変動が考えられる。さて君たちの通う○○中学校の基準は…
自分の通う学校の採点基準のレベルを言われ、少しどよめきます…
【教師】使用上の注意、其の弐。発表される得点は、合格者の上位7割に位置すると予想される生徒のものであることだ。逆説的に言い換えれば、昨年見事志望校突破を果たした先輩たちも、そのうちの3割は、このボーダーラインに達していなかったことになるんだ。受験生の君たちにとって、データはとても大切なものだ。でも「使用上の注意」を守らないと、お薬と同じで大変なことになるんだよ。
スピーチの最初の部分で「医薬品」と言った意味がわかったらしく、生徒たちの表情に笑みがこぼれます。
【教師】最後に使用上の注意、其の参。大切なことは、以下の3つに集約される。
@第二回の学調で、得点アップすること。
A「学調モード」から「中間テストモード」に素早く頭を切り替えること。
B「夏のがんばり」は「秋に実る」と信じること。
結果に満足できる人は少ない。だからこそ、人は成長するんだよ。引き続きがんばっていこう!
さて使用上の注意がわかったところで、いよいよデータの発表だ!
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