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竜洋校(小中学部)

校舎日記

94点!

更新日:2008年7月31日

94点!
▲94点!お見事!

94点!これが満点なのです。この意味がお分かりでしょうか?

佐鳴予備校では、今年度より小学生の社会がスタート!
2週間に1度繰り広げられる授業を、生徒たちは心待ちにしているようです。しかしながら、ただ単に「楽しい」授業というわけではありません。
小学校時代に基礎学力をつけておけば、中学進学時に「楽」になるのはなにも算数→数学に限ったことではありません。
そこでこの夏休みを利用して、小学生は「都道府県名&県庁所在地コンテスト」を実施! その中で見事94点満点を獲得したのは何と5年生でした!友だちと問題を出し合って、楽しみながら身に付けたようです。どんなことでも「楽しむ」、大切なことですよね!

ちなみに47都道府県名が完璧に言える方は、成人でも半分程度というデータもあり、ましてや県庁所在地まで加わると…?

第一回漢字・計算グランプリ

更新日:2008年07月

澄み切った夏空のもと、磐田市内の佐鳴予備校に通う小学生が国府台校に集結!
第一回漢字・計算グランプリが行われました。

佐鳴予備校では4月〜6月までの3ヶ月間に、該当学年1年間分の漢字を覚えさせてしまいます。期間中、生徒たちは毎週行われる漢字テストに対し、常に満点を目指して努力してきました。もちろん学校では学習していない漢字ばかり〜時にはなかなか覚えられずに苦労している姿もありました。

このグランプリでは、これまでに習ってきた漢字約300題の中から100問が出題され、得点を競います。個人はもちろん、校舎単位での「平均点競争」もあるため、自らが所属する校舎の名誉もかけて、必死に取り組む姿がありました。

そして閉会式で行われる成績発表…
「磐田市内最優秀校は…、岡田校!」
この発表があったとき〜喜びに満ち溢れた岡田校の生徒に対し、選に漏れた校舎の生徒は、唇をかみ締めていました。

グランプリが終わった後、早くも秋に行われるグランプリに向けて 「次こそ勝つぞ!オ〜」と気合を入れている校舎もありました(笑)

暑い夏、熱い夏期講座がもうすぐ始まります。 文責:山田敦範

1年間分の漢字が終わった瞬間…次なる舞台に向けて決起会★

更新日:2008年07月11日

4月、「よぉーし!1年間で習う漢字を夏までに習得しちゃおう!」で始まった小学生漢字テストも今日で終了。
生徒A:「先生、1年間分の漢字を夏までにやるなんて無理だと思ったけど、やってみたら意外とやれちゃいました。」
生徒B:「なんか得した気分(^O^)」
教師:「今日が最後じゃないよ。この頑張りの成果を最後に発揮する大舞台があるじゃない?」
生徒たち:「グランプリ〜!!」
グランプリとは、漢字部門と計算部門があって、校舎ごとにその得点を競うというものです。
教師:「せっかく頑張ってきたんだ。あとはベストを尽くして竜洋校の力を他の校舎に見せつけよう!」
生徒C:「俺、練習用のプリントをコピーして毎日やる!」
生徒D:「あたしもお母さんに問題出してもらってやるもん!」
教師:「じゃ、みんなの思いをひとつにして、ベストを尽くすぞ!」
  「せーの!We are NO.1!

  
生徒 心をひとつに We are NO.1!

運命の瞬間〜1番席は誰の手に?〜

更新日:2008年07月04日

静まりかえる教室 いよいよ運命の瞬間
▲今よりも前の席でありますように・・・ ▲ドキドキ・・バクバク・・

静まりかえる教室。心臓の音が聞こえそうなくらい緊張した子供たちの表情。 不安顔を浮かべる子・・・「聞きたいような聞きたくないような」
手をあわせている子・・・「今よりも前の席でありますように・・・」
ドキドキ・・・バクバク・・・そして運命の瞬間がついに!!
教師:「では、第2回サナル学力コンテスト、総合第1位は・・・N君!!」 N君:「よっしゃ〜!」(ガッツポーズ) 教師:「よくやったね!」(がっちり握手)
佐鳴予備校では、授業内の習得度をはかるテストを年に5回実施し、その成績順に席がえをしています。
私が嬉しかったのは、『今の席よりも一つでも前に』という姿勢が生徒たちからうかがえたこと。
子供達のはじめの緊張は、目標を設定し、それに向かって必死になって勉強した証拠。
授業後、今回は、力を発揮できなかった男の子が私にこう言ってきてくれました。
生徒Y君:「先生、次はN君に負けないように頑張るから」 テストが返ってきて、落ち込むことは悪いことではありません。これも必死にやった証拠。 なぜY君はこう言ってきたのか。【失敗することが悪いことではない。この悔しさをもってすぐに立ち上がることが次の成功を生む】ことを知っているからです。 「Y君、テスト後が飛躍のチャンス!今のこの悔しさを次にぶつけよう!そして次こそ成功しよう!」

勝利のおまじない?

更新日:2008年07月02日

授業前、2階の教室から怪しい呪文が聞こえてきました。こっそり覗いてみると・・・
「タマゴユウショウヨウチュウランボウテンラン・・・・」
教師:  「?!#△*?・・・」
生徒A :「ふん、余裕だぜ☆」
生徒B :「家出る前にチェックしたもん(^0^)」
生徒C :「あれ?なんだっけ・・・」
生徒D :「お前しっかりやっとかないと本番まずいぞ、お前チェックいいから確認しとけよ。」
生徒C :「え〜。やったのにな。(ひたすら黙々と書く・・・)」
漢字テストの勉強をしていたのね!
教師:  「(あの子たちしっかりわかっているじゃん!)エライ!」嬉しくて思わずパシャッ!

以前こんな話をしました。
教師:  「ライバルと友達って同じかな?」
生徒:  「ライバルは憎しみが生まれる」
教師:  「(すごい答え・・・)」
例えばテスト前。まだテキストを解き終わってないという子がいた時、
1.マジ範囲広いから仕方ないよ。
2.やばいじゃん。やれよ。
教師:  「君達ならどう言う?」
生徒達:「2」

教師:  「そう!1が友達。2がライバル。相手が弱い方向に逃げそうになっている時「一緒に頑張ろうぜ」の言葉が言えるかどうか。これが真のライバルだ!もし自分が逃げそうになっても絶対に止めてくれる。そういう集団でいよう!」

誰しも逃げたくなる時はあります。でも逃げるだけでは解決しません。竜洋校生はそんな時こそ、「一緒に頑張ろうぜ」と言い合える集団です。今後の成長が楽しみです。 竜洋校:国語担当 田所万奈

パズル道場が見付校にきた!

更新日:2008年07月01日

パズル道場 パズル対決

6/22・29(日)にパズル道場の体験会が見付校にて行われました。
パズル道場とは、ペーパーテストや、教具を使って子供(主に小学生対象)の空間把握能力や論理力を養うものです。

「あんなに一生懸命な姿を初めて見ました」
体験会中、ある保護者の方がおっしゃった一言です。

当日子供たちは、ペーパーテストグループと教具グループに分かれ、それぞれ時間で交代し実施しました。
生徒「うーん………あ、分かった(笑顔)」
生徒「先生、出来たよ〜早く来て〜!!」(手を上げる生徒)
教師「わ〜凄い!よくできたねえ!じゃあこの問題もやってみようか」

初めての体験の中、悩み・考え・ひらめき・子供たちの目はキラキラ輝き、熱中して取り組んでいました。
その姿には、われわれ教師も思わずにっこりしてしまいました。
そして、7月5日からはいよいよパズル道場が開講します。
子供たちの無限の可能性を開花させていこうと教師一同気合が入っています!
今後のパズル道場に乞うご期待です! パズル道場担当 小川

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