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竜洋校(小中学部)

更新日:2008年10月15日
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| ▲早く一緒に勉強したい |
9月から竜洋校に通う3年生の一人が入院している。入院した当初から、生徒と話をしていた。
田所:「○○が入院したって。私たちに何ができるだろうか?」
生徒たち:「あいつ、かなり頑張っていたから、悔しいだろうな。」
田所:「そうだね。私たちができることって、○○が帰ってきた時頑張っている『闘う竜洋校』ってのを見せることじゃないかな?
○○が、『よし!自分も!』って思える集団にさ。」
10月12日、なにやら教室で集まっている生徒たち。
なになに?と覗いてみると…
色紙!
早く戻ってきて、一緒に勉強しような。
お前が帰ってくるのを、みんな待ってるぞ!
友を思い、さらにそこから行動に出た彼らは、私の自慢の生徒です。 必死に受験に向かう生徒たち。一見、個人戦に見えるこの受験。しかし、同じく闘う仲間はライバルでもあり、同志なのだと彼らを見ていて改めて感じさせられました。
〜竜洋校3年生へ〜 あなたたちが私の誇りです。ありがとう。
更新日:2008年10月14日
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| ▲合格ブタがついている! | ▲今までの勉強法を捨てよ! |
10月12日(日)、竜洋校にて第3回進学模試の分析会を行いました。
この日は竜洋地区での大々的なお祭りがありましたが、生徒は全員集まり、運命の結果発表を受けました。
この日は2クラス編成。上がった者と下がった者とで分けました。
下がったクラスでこんな話をしました。
田所:「進学模試も折り返し地点。(全7回のうち、今回は3回目の答案返却)
やる気があって、実際にやっているのもわかっている。今回勉強の方法を変えてみよう。今、あなたたちには2つの勇気をもってもらいたい。1つは、変えられないものを受け止める勇気。そしてもう一つは変えられるものを変える勇気。前者は、失敗だったりスランプだったり、まとめると過去のこと。後者は、勉強方法だったり、考え方だったり、まとめると未来のこと。その勇気があれば、必ず
成績は出る。ここでもう1回頑張れ!再スタートだ!」
いつも元気いっぱいの竜洋校生ですが、この時ばかりは暗い顔。
本気で臨むからこそ、失敗した時に本気で悩み落ち込むのです。今までとは違う新たなことにチャレンジをするとき、不安が増え、耐えることも出てきます。
私が、失敗からの脱却勉強法を話し出している時の彼らの目は、次に向けて成功してやろうという本気の目をしていました。一つでも多く吸収しようと。
過去は変えられないと知った時、後悔します。反省します。しかし、前に進まなくては成功はつかめません。
生徒たちにとっての合格とは何なのか。
必死の先につかんだ合格が、未来を実現する1歩になっていることは確かでしょう。その1歩を歩ませてあげたいと、日々生徒と向き合っています。
更新日:2008年10月12日
静岡県入試の理科・社会において例年全体の約6割出題される論述問題。
「記述」というと、受験生を悩ませる出題パターンの一種である。
生徒の答案を見ると、その苦戦ぶりは十分にうかがえるほどである。
そこでこの時期まで封印していた「百戦錬磨」がいよいよ解禁!
なぜ封印していたかの理由は明らか。
記述といってもやはり原点は語句や内容の「知識」を身につけているかにある。
幾多の試験をくぐり抜け、知識を夏期講座から詰め、基礎力が培われた今こそ
満を持して「百戦錬磨」に臨み、その力を自分のものとする時がきたのである。
また「百戦錬磨」が登場したということは、もう次の段階に進まなくてはならないという意味でもある。
今後はその「知識」をつなげ、いかに完全なる解答をつくりだすかというステップに進む。
実は、この「百戦錬磨」、サナルの卒業生に聞いた「これは役に立ったランキング」堂々1位の代物。
しかしこの百戦錬磨も持っているだけでは、合格のお守りにさえならない。
これは頭に入れた者こそが百戦さえも勝ち抜くことができる力を手にするということである。
そこで、毎月1回進学模試の実施前にチェックテストを行うことにした。
中間テストが近い竜洋中だが、誰ひとりとして言い訳にせず、やってきた。
生徒A:「先生、半端ない、これ。やばい。」
生徒B:「命かけてやってきました。」
百戦を戦い抜けると自信をもって贈る「百戦錬磨」
さなるからの挑戦状!「君は百戦錬磨を合格のお守りにできるかな?」
健闘を祈る!
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| ▲合格のお守りとするかは君次第! | ▲とにかく空欄をなくせ! | ▲最終チェック★問題を出し合いっこ! |
更新日:2008年10月10日

更新日:2008年10月8日
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| ▲思いを1枚にぶつける! |
生徒:「先生、GプロジェクトのGって何ですか?」
「がんばれのG?」「ゴット(神)のG?」と元気いっぱいだった生徒たち。
開始早々かなりの集中力で猛烈にとばしていた。
みな課題は違えど、目的は一緒。それは、過去最高をとるため苦手教科・単元を徹底的に克服すること。
誰しも苦手科目はやりたくない。必ずやらなければならないものだが、やはり気が進まないものである。
しかしこのGプロジェクトに参加したメンバーは進んで自らの意志で克服することを選んだ。自分に克つために踏み出したのだ。
それでも1教科を徹底的にやる、というのは気が滅入りそうになる。
途中で気を抜くと、正解率が悪くなりいつまでたっても次に進めない。
だが逃げるわけにはいかない。
そして特訓終了!
この特訓時間は、なんと8時間にも及んだ。
苦手なことやる8時間は長く感じるものだ。
だがその濃密な時間を彼らはやり通した。
誰一人として、逃げ出すことはなかった。それどころか、笑顔さえ浮かべる生徒もいた。
できない悔しさと自分に対するイライラだけではなく、できなかったところができるようになってクリアする喜びも味わえたのだ。
普通、特訓に耐えてよく頑張った、で終わるが、そのあとに付け足しが…。
田所:「やったことに満足していると結果は出ない。間違った問題をできるようにする。満足ラインをやったことにおくのか、それともその先、つまり結果に結びつけることに満足ラインをおくのかで、結果は変わる。ここに来た目的をもう一度思い出そう!何だった?」
生徒:「結果を出すため」
田所:「そうだ!このあと成果が出るか出ないかは己の心が決める。頑張れ!」
結果が出るのが待ち遠しいです。
更新日:2008年10月7日
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先日、小学生の三者面談を行いました。
その中であるお母さんがこんなことを話してくれました。
母:「先生、前に英語のワードカップってありましたよね。その答案が返却された日のことなのですが…この子、車に入った途端に泣いたんです。点数を聞いたら99点と。その瞬間わかりました。悔し涙だなと。こんなことって初めてで。
1点の重みを知ったいい機会になったなと思いました。サナルでなかったら、こんな経験、できなかったと思います。先生、ありがとうございました。」(※英語のワードカップとは、100点満点の英語の単語、英文和訳、英作文のライティングテストのことです。)
99点というと普通は喜ぶ点数かもしれません。しかし、ここでの涙は悔し涙です。
この子の目標が満点だったからでしょう。この涙から、目標達成に向けての過程すらも頭に浮かびます。相当頑張ったのでしょう。だからこそ99点でも悔しかった。
減点を予想しての勉強と満点に向けての勉強は大きく違います。
満点を目指した勉強には「妥協」がありません。
「妥協」のレベルによって人の成長は変わるのではないでしょうか。
酷なことを言うようですが、生徒たちにはこういう経験を多くしてもらいたいと思っています。
失敗でも目標のある失敗、より高い目標での失敗は次の成功の大きなカギとなります。
次、この生徒が満点をとった最高の笑顔が早く見たいです。
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