大東校(小中学部)

魔法のカード!
更新日:2008年9月19日
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| ▲生徒自慢の「魔法のカード」自分で一生懸命作った分、点数も取りたくなる!! | ▲表に覚える言葉、裏に意味が書いてあります。両方言えるようになるまで、特訓をします。(とても丁寧に書いてあるのがわかりますか?) |
9月より大東校では語彙力・計算力検定に向けて、授業内で特訓を行っております。11月末に行われる検定試験に向けて、生徒も教師も一生懸命です。
語彙力では、生徒に「語彙力カードを作ろう」と勧めています。
「先生、こんなにたくさんになったよ!」
「こっちのリングは出来なかったもの、こっちのリングはもう覚えたのだよ!」
作成には時間がかかりますが、そのあとの勉強時間は圧倒的に短縮されます。生徒にとっても、目に見える勉強の仕方なので、作るたびに嬉しそうに持ってきます。そう、生徒にとって「魔法のカード」なのです!
私が一番びっくりしたことは、
「先生、次の語彙の量が多いよね!だから今からもう始めてもいい?」という生徒の発言です。
ミニテストの当日に、もう次の事を考えているのです。勉強の計画も、私たちが誘導するのではなく、自分で考えられるようになってきているのです。
さすが!大東サナルっ子!!
国語科 柴田寿美子
『パズル道場』 近況報告〜未来のスーパー小学生たち!
更新日:2008年9月17日
今日は、掛川駅前校で行われている『パズル道場』の様子をレポートします!
7月から始まったパズル道場。小1から小6まで約30名が毎週土曜日に、自分の算数力を磨こうとサナルに集まってきます。
「こんにちは!よろしくお願いします!」
大きな声で挨拶して入ってきたと思ったら、皆自分で準備を始めるではありませんか!
そして、始まるまで静かに待ちます。
鈴木「よぉーい!はじめ!」
掛け声とともに生徒たちは一斉に取り組み、教具を使って対戦…まさに道場のような緊張感!
このパズル道場では、検定と呼ばれる昇級試験が毎週行われ、最後に合格者が発表されます。
鈴木「今日で、●●くんが10級合格!おめでとう!」
大きな拍手の中、照れくさそうに一人の男が立ちます。この子は、立体パズルに苦労し、なんと検定を通算8回以上受検。とうとう今日合格したのです。
生徒「めちゃくちゃうれしい。でもまた来週からも頑張る!」
と達成感とともに、自信にあふれていました。ちなみに小学3年生でした。
担当の鈴木先生によると、7月開始当初に比べ、非常に粘り強くなった生徒が多いそうです。
特に小1から小3の低学年の子が、どんなに難しくてもあきらめなくなったと話してくれました。
自分で考え、考えた分だけ賢くなれるパズル道場、今後も楽しみです!
パズル道場に関する詳細はこちら
パズル道場教室長 鈴木雅詞
(レポーター 野田健太郎)
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| ▲検定という試験の様子。後ろからも分かるくらいの緊張感! | ▲「立体4目」という対戦型パズル。慣れてきた生徒同士だと、あっという間に積み重なります。 | ▲こちらは、プリントを利用したもの。たくさんのパズルを楽しく解きながら、算数頭脳を鍛えます! | ▲昇級すると、自分の名札が飾られます。剣道や柔道をイメージして掲示しています。 |
いよいよ土日本科授業が始まる!!
更新日:2008年9月16日
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| ▲今日も熱血授業で、生徒のやる気に火をつけます!!土日講座、ご期待下さい!! |
いよいよこの9月から、中3生は土日本科授業が始まりました!
公立高校入試まで残り180日をきったここからが、受験生の「勝負どころ」です。学校の勉強と入試に対する実践力の強化が課題となってきます。学校の勉強に対しては平日本科授業、そして土日本科授業で入試に対する実践力を養ってまいります。
二学期以降の勉強は、平日の夕方の時間帯と週末の時間をいかに有効に使えるかが勝負!
大東校では、土日本科授業で週末の勉強時間を増やすとともに、10月から「学力トレーニング」(オーダーメイド個別学習システム)の新規時間帯を開講し、勉強習慣の定着を図ります。限られた時間の中、やるべきことはたくさんあります。秋からは、生徒たち一人ひとりの意識によって明暗がわかれてきます。
「目の前の困難から逃げるのではなく、立ち向かえる強さを身につけさせたい」
大東校の教師一同、そう考えております。
これからも生徒と共に第一志望校合格を目指して邁進します!
社会科担当 柴田寿美子





















