掛川市駅前8-2
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掛川駅前校(高校部)

更新日:2008年8月19日
夏休みも半ばを過ぎました。掛川駅前校では、高3生対象「合格セミナー」を開催しました。
セミナーは、掛川の卒業生たちから後輩へのアドバイスという形式で行いました。3年生の質問に回答する卒業生たちの言葉に、皆真剣に耳を傾けていました。
その中のいくつかを紹介します。
質問(1)
夏休みに絶対にやった方がいいことはありますか。
また今僕はセンター演習を中心に基礎固めに力を入れていますが、いつまでに基礎を固めるべきでしょうか。
先輩からのアドバイス(1)
夏にやるべきことは、志望大学の過去問です。夏はまず過去問を解いて、傾向と問題の出し方を知るべきです。過去問をちょっと見てみるというレベルではなく、じっくり解いてみるべきです。また、センターと2次という話をすると、旧帝大や上位大学なら、センターではなく2次の問題から取り組んで、センターは直前に対策した方がいいでしょう。中堅大ならセンターを意識し、2次はその延長で考えるべきだと思います。
先輩からのアドバイス(2)
夏休みは苦手な科目に力を入れるべきです。「やったら絶対に伸びる」と信じて取り組むべきです。自分の場合、苦手な物理に没頭していましたが、模試で30点台から80点台に上がりました。努力次第で、苦手は必ず克服できます。
先輩からのアドバイス(3)
それと、興味がある科目を伸ばすといいですよ。勉強は興味がなければやっても伸びないので。私の場合は化学と数学に興味があったため、それに力を入れて伸ばしました。嫌いな科目などは、その中でも何かおもしろいと思うところを見つけてやってみることですね。
質問(2)
「数学が苦手です。講座と黄チャートを使って基礎を復習していますが、これらの教材だけで基礎が固められるか不安になります。これらで十分でしょうか。」
先輩からのアドバイス(1)
それだけで、基礎は十分です。基礎なら教科書だけでも十分といっていいでしょう。ただ、センターならそれに加えてセンター形式に慣れる必要がありますね。センターは大問毎、小問の最後に至るまで誘導があり、その誘導に乗れるかどうかが重要です。基礎を確認したら、センター形式で問題演習する必要はあります。
先輩からのアドバイス(2)
センターの問題を解いて、その類題をやってきたテキストから探してやるのもいいでしょう。類題がすぐに見つかればいいですが、数学が苦手な人は、得意な人に類題を見つけてもらうといいと思います。
質問(3)
一つひとつの問題にこだわると他の問題に費やす時間がなくなります。ひとつの問題にこだわるべきなのか、たくさん解くべきなのか迷ってしまいます。どちらが有効ですか。
先輩からのアドバイス数をこなしていくために、解法を見て暗記していく方法もありますが、難関大を狙う場合は、1問を最後まで解ききってみることが重要です。時間がたっぷりあるわけではないと思いますが、じっくり1問にこだわってやっていかなければわからないということが多いでしょう。
更新日:2008年08月08日
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| ▲校舎最上階に上がる階段にも、「下剋上」の文字が。 |
夏休みに入り、校舎の雰囲気が一変しました。とはいっても、われわれが何か特別なことをしたわけではなく、生徒が変わったから、否、変わった生徒が一挙に入学してきたからでしょうか。
高3野球部5名
見るからに“野球部”の彼ら。5人いれば存在感も大きく、「先生、あの人たち野球部でしょ」「自習室が野球部の部室みたい」と、生徒たちの反応も大きい。夢を語る5人一人ひとりと話したものの、それを叶えるためには限られた時間しか持たない、現高3生。
「大きな夢はわかった。だがそれを叶えるためのお前の武器は何だ。」
「野球で培った精神力です。」
「ではその精神力を使って、不可能なことを可能にできるな」
入学までの4日間で私が彼に出した課題は、たったの4日間で英単語1冊、漢字1冊、古文単語1冊を暗記すること。
それに加えて、数学の問題集1冊のうちの1/3をやってくることだった。
「やってみせる」と気合を入れ、彼は校舎に通いました。
「あいつが4日なら、俺は3日で十分です。」そう言ったのは別のメンバー。その話をまた別のメンバーにすると、「俺は2日」。
その意志が本物なのかを見るために出した課題でもありました。結果はどの生徒も、さすがに3日間では不可能でした。
しかしながら4日目には全員がすべてのテストに合格したのです。
入学後、彼らのひとりがこう言いました。
「先生、俺の生徒ファイルに、『下剋上』と書いて貼ってください。」
歴史上、不可能な地位から頂点に登っていった人物は数多く存在します。この言葉を、校舎最上階に上がる階段の踊り場にも貼り出しました。下剋上まであと200日足らず。皆歴史に残る偉業を成し遂げよ! 藤本
更新日:2008年8月6日
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| ▲毎朝、先生方が入れ替えています。 | ▲7月中は漢文単語、8月は古文単語です。 |
「校舎に来れば、学力がUPする!」
これがこの夏の掛川駅前校の合言葉です。 休憩の時間も、無駄にはできません!
掛川駅前校は、1階にラウンジスペースがあり、生徒たちはここで食事をとったり、休憩したりしています。そのテーブルにはなんと!「今日の問題〜古文・漢文単語編〜」が!
問題は日替わり、その日限定!
「先生、昨日の問題ってもらえないんですか?」
そういってくる生徒も多くいますが、何せ日替わり問題。毎日来なければ、すべての問題は制覇できません。
受験生だけでなく、この間は1年生もテーブルで問題に取り組んでいました。
8月31日まで、毎日日替わりで続きます。
菅野
更新日:2008年08月02日
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| ▲1階階段の下に数学の問題が…! | ▲一枚一枚大橋先生の手づくり。この夏にむけて、かなり前から準備してもらいました。 |
「校舎に来れば、学力がUPする!」
これがこの夏の掛川駅前校の合言葉です。 高校生たちにとって、夏の勉強時間は貴重。それがたとえ移動の時間であっても、です。
「3階に上がる間の時間も、何か使えないだろうか…」
そんな先生方の気持ちが詰まった学力UP大作戦第2弾が、「今日の一問〜数学編〜」です。 全員が必ず通る階段下に、日替わりで問題を掲示、3階まで上がる間に答えを考えます。そして、3階に上るとそこには答えが!
「生徒の学力UPになれば」と、こつこつ準備をしてくれた大橋先生、ありがとう。 掛川駅前校の学力UP大作戦は、まだまだ続きます!
菅野
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