掛川駅前校(高校部)
Road to victory 〜高3模試返却会〜
更新日:2008年9月16日
9月始めに、高3模試返却会を開きました。
がむしゃらにがんばった夏。
朝から晩までサナルで勉強をしたひとつの成果が、今回の模試です。
生徒たちに向かって、藤本先生は喝をいれます。
「夏に取り組んだことを夏で終わりにするな!9月もやり続けろ!」
成果が目に見えた人。
思うように成果が出なかった人。
結果はそれぞれですが、大切なのは、結果を受け止めて、これからどうするべきかを考えることです。
3年生には一人ひとり、結果を踏まえた上での今後の取り組み、次回の目標を書いてもらいました。
「この時期は焦っていろいろなものに手をつけてしまう人がいるけど、それはダメ。ひとつのものをやり続けることが大事です。」
卒業生スタッフからのアドバイスももらい、気持ちも新たになったようです。
目標記入シートの最後に、彼らは熱い「決意」を書いてくれました。
「自分を信じて、逃げない。負けない」
「自分に妥協をしない」
「絶対受かる。来年の3月のことを思えば何も辛くない」
「来年の春、あのキャンパスで笑っている自分が見える」
彼らの夢が実現するよう、掛川駅前校教師・スタッフ一同、応援しています!
菅野
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| ▲「歩みを止めるな!やり続けろ!」 | ▲この時期に感じたことを生徒たちにアドバイスする卒業生スタッフ。 | ▲次回の目標・勉強法を記入。 |
2年生:8月センター模試にかけた情熱!
更新日:2008年9月5日
6月から8月におけるセンター模試英語(200点満点)の伸びが素晴らしいことに!
「夏からは受験生」、「天下分け目の夏」を合言葉に、この夏精一杯取り組んできた2年生たち。
授業・単語テスト・読解マラソン・特訓会に本気で取り組み、この夏を終えました。
4月の模試の返却会以降、受験への意識と情熱を高めてきた2年生メンバー。8月模試では、6月から得点を大幅に伸ばしたメンバーが多数いました。
8月模試では、特に英語で皆実力を伸ばし、6月からの平均点を全体で25点アップさせました。センター試験の受験生平均点である125点に、あと一歩で届く位置に来ました。
模試が終了時、掛川西高校のA君が言いました。「夏は英語中心で本気になりました。模試を見たらスラスラ読めるようになっていて、感動しましたよ。」
2年生諸君、君たちの目標は全員が1月に英語160点突破だ!目標に向かって気を緩めることなく進み続けろ!
夏の後半はこう取り組め!
更新日:2008年8月19日
夏休みも半ばを過ぎました。掛川駅前校では、高3生対象「合格セミナー」を開催しました。
セミナーは、掛川の卒業生たちから後輩へのアドバイスという形式で行いました。3年生の質問に回答する卒業生たちの言葉に、皆真剣に耳を傾けていました。
その中のいくつかを紹介します。
質問(1)
夏休みに絶対にやった方がいいことはありますか。
また今僕はセンター演習を中心に基礎固めに力を入れていますが、いつまでに基礎を固めるべきでしょうか。
先輩からのアドバイス(1)
夏にやるべきことは、志望大学の過去問です。夏はまず過去問を解いて、傾向と問題の出し方を知るべきです。過去問をちょっと見てみるというレベルではなく、じっくり解いてみるべきです。また、センターと2次という話をすると、旧帝大や上位大学なら、センターではなく2次の問題から取り組んで、センターは直前に対策した方がいいでしょう。中堅大ならセンターを意識し、2次はその延長で考えるべきだと思います。
先輩からのアドバイス(2)
夏休みは苦手な科目に力を入れるべきです。「やったら絶対に伸びる」と信じて取り組むべきです。自分の場合、苦手な物理に没頭していましたが、模試で30点台から80点台に上がりました。努力次第で、苦手は必ず克服できます。
先輩からのアドバイス(3)
それと、興味がある科目を伸ばすといいですよ。勉強は興味がなければやっても伸びないので。私の場合は化学と数学に興味があったため、それに力を入れて伸ばしました。嫌いな科目などは、その中でも何かおもしろいと思うところを見つけてやってみることですね。
質問(2)
「数学が苦手です。講座と黄チャートを使って基礎を復習していますが、これらの教材だけで基礎が固められるか不安になります。これらで十分でしょうか。」
先輩からのアドバイス(1)
それだけで、基礎は十分です。基礎なら教科書だけでも十分といっていいでしょう。ただ、センターならそれに加えてセンター形式に慣れる必要がありますね。センターは大問毎、小問の最後に至るまで誘導があり、その誘導に乗れるかどうかが重要です。基礎を確認したら、センター形式で問題演習する必要はあります。
先輩からのアドバイス(2)
センターの問題を解いて、その類題をやってきたテキストから探してやるのもいいでしょう。類題がすぐに見つかればいいですが、数学が苦手な人は、得意な人に類題を見つけてもらうといいと思います。
質問(3)
一つひとつの問題にこだわると他の問題に費やす時間がなくなります。ひとつの問題にこだわるべきなのか、たくさん解くべきなのか迷ってしまいます。どちらが有効ですか。
先輩からのアドバイス数をこなしていくために、解法を見て暗記していく方法もありますが、難関大を狙う場合は、1問を最後まで解ききってみることが重要です。時間がたっぷりあるわけではないと思いますが、じっくり1問にこだわってやっていかなければわからないということが多いでしょう。















