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一宮駅前校(高校部)

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先輩に聞け!インタビュー 〜前編〜

更新日:2008年08月08日

たくさん聞かせてください。 何だか照れますね・・・
▲生徒にとって一番のお勧めは?? ▲少しでも参考になれば!

さて、暑い夏の中高校生の皆さんは、どう過ごしていますか?
暑さを理由にクーラーの効いた部屋でだらだらと過ごしていませんか?
はたまた、部活動などで疲れ切ってしまい、次の日にハッとするような日を過ごしていませんか?
長い夏休みは、どうしても1学期や2学期の平日のような過ごし方はできずに、8月下旬頃に、「あれやっておけば・・・」「もう終わりか・・・」などとため息交じりの声が漏れてきます。
そんな、高校生に心身ともにリフレッシュすると共に、気持ちを新たにして取り組んでもらうためにも、サナルの卒業生で現在は一宮駅前校 高後部のスタッフとしても活躍している、長谷川先生にインタビューをしてみました。自分と重ねながら、参考にしてください。

内田:さて早速ですが長谷川先生の夏の思い出と言うと何がありますか?
長谷川:毎日が補習で、合間に文化祭の準備や練習がたくさんありました。そんな忙しさもあってか、サナルに来て勉強する時間の方が家で勉強する時間よりも長かったと思います。
内田:なるほど。確かに、今の高校生は補習やら部活やら、色々と忙しいですからね。
長谷川:なので時間を有効に使うことを覚えました。例えば、生き帰りの自転車やバスはipodでセンター英単語1500や、センター英熟語750などをぶつぶつ言いながら移動したり、夕食なども小椋先生(長谷川先生と同期のスタッフ)と一緒に単語を出し合いながら勉強したりしていました。
内田:常に基礎練習をしていたんですね。
長谷川:とにかく基礎固めばかりやっていました。1つの問題や教材を何度も何度も、解いて分からないところがあれば、すぐに質問対応システムを使って聞いていました。本当に、今思い出せば朝から晩までずっとサナルにいて、質問対応システムは独占状態でした。(笑)
内田:では辛かったことはありますか?
長谷川:学校の課題の多さと、志望校別に応じた受験勉強との両立は辛いというよりかは、きつかったです。この時、もっと早くからやっておけばよかったと強く思いました。
内田:確かに、後悔することというのは実際に経験してみないと、分からないですよね。どれだけ教師が話をしても、心のどこかで「自分は大丈夫」と思ってしまい、結局後悔してしまうんですよね。我々は口をすっぱくして、生徒達に伝えるしかないですからね。
長谷川:はい。私も今になってそう思います。(汗)
内田:では、逆にこれがあったから頑張れたということはありますか?
長谷川:オープンキャンパスに行ったことが、私のモチベーションを高いまま保てたと思います。後は、やはり同じ志望校を目指している仲間や、一緒に勉強を頑張る仲間がサナルにいたことです。後は、携帯の待ち受け画面などに、「受験まで後○○日!」というものを使っていたので、常にやらなきゃ!という意識をもてたことです。

まだまだ、今の高校生に伝えたいことがたくさんありますが、今日はここまでとします。また次回の更新には、インタビュー後編をお伝えします。 教室長 内田

夏期講習スケジュール詳細発表!

いよいよ、『夏』到来!
よく中学校時代に言われた言葉として、「夏は受験の天王山」と言われてきました。
しかし、高校生にとっては高1、高2、高3生全員にとって天王山であり、この夏休みの過ごし方で志望大学現役合格を現実のものにするのかが決まります。
高3生は、当たり前のように勉強を意識しますが、特に高1、高2で受験を意識した勉強が出来るかどうかで、1年後、2年後の受験が大きく変わります。

そんな『夏』を有意義に過ごすために、夏期講習を設定しました。
どれも、センター試験はもちろん、学校の定期テストもカバーできる内容となっています。
この夏は、自分のサクセスロードのスタート地点!さぁ、みんな頑張ろう!!
※詳細は校舎までお問い合わせください。 教室長 内田

高1生対象
・古文特訓………高1で習う古文をわかりやすく、センターレベルまで実施
・英単語特訓……センターに必要な英単語と英熟語を徹底的にトレーニング!
高2生対象
・漢文特訓………意外にも、点数を落しがちな漢文をこの夏に完全攻略!
・英数特訓………センターレベルの英単語・英熟語だけではなく、数TA数UBまでも網羅する特訓会!
高3生対象
・黄昏特訓………センターレベルの英文法を徹底練習!この夏でセンター英語は完全攻略!
・センター特訓…センター試験を想定した模試【8月24日(日)】に向けて、最後の弱点補強
・激頻特訓………かゆい所に手が届く!これでセンターから二次にかけた英語はばっちり!
そして…
『Hot Voice Live』
全学年共通で、8月9日(土)に佐鳴予備校の卒業生(現役大学生)が名古屋新栄校に大集合!
(時間:10:00〜20:00)
受験生の悩みや、自分の志望大学の話など、身近な先輩の話を聞くチャンス!
大学入試へ向けた勉強法や、大学パンフレットには載っていない生の声を聞こう!

「自立」とは…

今この文章を読んでいる保護者の方や、高校生の皆さんに、私が言うのはおこがましいかもしれませんが、ぜひもう一度考えてもらいたいことがあります。
それは、高校生にとってこの時間というのは、一体何のためのものなのか。
なぜ大学受験に向けて、『勉強』をしなければいけないのか、についてです。

そもそも、『勉強』と聞いて心の底から「大好きです!」と言える人は極わずかです。
私自身、学生時代を振り返っても「勉強が好きだ!」という感覚はありませんでした。
恐らく、これを読まれるほとんどの方がそうだったと思います。

では、なぜ好きでもないものを世の中は「やれ!」と言うのか。
日本だけではなく、世界中で『勉強』は必要なものであると言われ続けているのか。

例えば、「将来○○になりたい!」と多くの生徒達は夢を持ちます。
生徒とは言いましたが、これは子供だけとは限りません。大人になっても「○○したい!」という思いは持ち続けます。
今朝ニュースを見ていると、現在「役員になりたくない」と思っている会社員や大学生が6割強になっているようです。
そのほとんどの理由が、「責任が大きいから」という理由だそうです。
確かに、最近は偽装問題などで会社幹部の方が謝罪する場面が増えました。
恐らくはそれを見て、なりたくないという考えになったのではないかと思います。

話がそれてしまいましたが、なぜ勉強をしなければならないのか。
英語や国語はまだしも、数学や理科や社会が将来何の役に立つのか。
確かに、ほとんどの職種ではそういった知識は使われることはないのかもしれません。
しかし、かといって好きでもないことは何もやらず、好きなことしかやってこなければ、その生徒は将来社会に出て働けるでしょうか。
これから先大人になればなるほど、責任も生まれ困難にも直面します。
早いうちから、そういった困難の自分なりの対処法を身につけておかなければ、社会人として通用しないのではないかと思います。

また、人は多くのことを同時にはできません。
かの聖徳太子は10人の意見を同時に聞いたと言われていますが、それは特別な才能であって、ほとんどの人はできないのです。
つまり勉強を優先させれば、部活や遊びを犠牲にしなければいけませんし、部活を優先させれば、勉強や遊びを犠牲にしなければいけません。
遊びを優先させれば、勉強や部活を犠牲にしなければいけません。
だからこそ、自分で優先順位を決めて毎日を過ごさなければいけません。
それが、「自立」ということではないでしょうか。
いつまでも、周りに甘えるのではなく、自分で何をすべきか、何のために今を過ごしているのか、自分はどうしたいのか、以上のことを考えて取り組んで欲しいと思います。
そして、大学受験を通して自分に自信を持って欲しいと願います。 教室長 内田






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