甚目寺町大字甚目寺流19
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甚目寺校(小中学部)

更新日:2008年10月29日
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10/26(日)に甚目寺校にて『検定グランプリ』を実施しました。
11月に行われる検定(語彙力検定、計算力検定)合格に向けて登竜門とも言えるこのグランプリ。上手に活用して弱点発見につなげてほしいと思います。副教室長:林 洋輝
更新日:2008年10月22日
一宮本部では一宮駅前校で今年の5月からパズル道場が始まりました。 パズル道場の対象は小学1〜6年生。 生徒は、一宮市内はもちろん、市外からも毎週元気に通って来ます。
スタートして半年。最初は出来なかった事や時間がかかっていた事も、今ではあっという間に出来るようになったりと、生徒は日々成長し続けています。
そこで、今回は「パズル道場で何をしているの?」を紹介します。
生徒が取り組むものはこの3種類
1.プリント形式のペーパーパズル
2.教具を使用したパズル
3.教具を使用した対戦型パズル
これらに取り組むことで論理的思考力、着眼・推理・分析能力、粘り強さ等を、算数パズルで遊びを通して育成します。
そして、毎回の授業時に検定を受け、進級していきます。
(パズル道場についての詳細はコチラ「パズル道場」のページをご覧下さい。)
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| ▲ペーパーパズル | ▲教具を使用したパズル | ▲対戦型パズル |
更新日:2008年10月15日
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三年生の天体の授業でのこと。
前回までの授業で、『地球の自転により、一日に昼と夜が生まれる』ことを原理的に理解した生徒たち。今日の授業は、『地球の公転(地球が一年に一周、太陽の周りを回ること)により、何の変化が生まれるのか?』です。
この質問に対して、真っ先に上がったのが「季節!!」という答え。確かに、彼らにとって最も身近な一年周期の変化がこの「季節」なのでいかにも正解っぽいのですが、実はこれが正解ではないのです。正解は『真夜中に見える星座』が変化すること。いわゆる季節の星座ですね。夏のさそり座、冬のオリオン座というように太陽と地球を結んだ反対側に位置する星座が変化するというわけです。今は秋なので代表的な星座はペガスス座ですね。
ただ注意しなくてはいけないのが秋ならずっとペガスス座が南の空の中心に位置しているわけではないということです。地球は自転と公転を同時にしているわけですから、空の星座は空の上を一日に一周するわけです。単純に「夏ならさそり座!」というわけにはいかないのが天体の勉強の奥深いところですね。
See-be(シー・ビー)を使いながら、「夏の真夜中に、東の空に見える星座は?」や「秋の明け方、西の空に見えるのは?」と次々と問題を出していったところ、さすが甚目寺校生ですね。2〜3問目あたりからはほぼ全員が正解!!しかも「先生、もっと問題出して!」ととても楽しそうに取り組んでくれました。受験を前にしながらも、ただ知識をつけるための勉強ではなく、知的好奇心いっぱいの彼らを見て、理科教師としてとても嬉しくなりました。 副教室長:林 洋輝
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