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小牧駅前校(小中学部)

テスト結果

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中3夏期合宿in志賀高原

更新日:2008年08月19日

8月13日(水)
朝7時。佐鳴予備校から志賀高原の合宿所に向けてバスが出発しました。それぞれの生徒が志望校合格の決意を胸に参加した、志賀高原での夏期合宿の様子を柴田がレポートします。

8月13日(水)
会場となった志賀高原は愛知県とは比べられないほど涼しく、勉強をするには最高の環境です。すぐに98ホール(98年の長野オリンピックの開会式で使用された巨大ホール)で開会式。
3000名を超える生徒たちがオレンジ色の眩しいTシャツを着て、集結しました。佐鳴予備校理事長の佐藤イサク先生からの訓示。6名の生徒代表による選手宣誓。心を一つにしていよいよホテルに向かうと、すぐに授業開始です。
初めて出会う教師たちの白熱の授業に生徒の顔も緊張気味。夜には今日の授業内容の確認テストがあり、このテストの結果で明日の授業では早速クラス替えをします。1教科も気が抜けないカリキュラムに生徒の姿勢は真剣そのものでした。

        
バス到着!! さなじぃがお出迎え 開校式 初日授業
▲バス80台、総勢3180名もの生徒が集結。98ホールでの開校式に向かいます。 ▲98ホールではさなじぃがお出迎えというサプライズが!! ▲ホールを満たすサナル生。いよいよ始まるという緊張感がひしひしと伝わってきます。 ▲ホテルに着いたら早速授業開始!!ホテルの各教室では怒涛の熱血授業が展開!!

8月14日(木)
朝6時。夏とは思えない涼しさの中、迎えた合宿2日目。後藤先生の訓示で始まりました。
今日も教師の熱血授業に目を輝かせて授業に集中する生徒たち。午後には200問の英単語暗記テストを実施しました。200点中190点以上が約4割。子供たちの意識と意欲の高さを改めて感じました。

        
後藤先生 杉本先生 山中先生 新井先生
▲授業は明るく、厳しく。声をからしながら生徒に気合を入れます。 ▲生徒の表情に目を配り、時には笑えるエピソードを交えながら授業は進みます。 ▲普段教わることのない先生の授業に、生徒たちは興味津々。合宿ならではですね。 ▲各教科のスーパー教師が一堂に集結。少しも聞き漏らすまいと生徒も必死です。

8月15日(金)
いよいよ合宿最終日。最後の授業まで集中力を研ぎ澄ませ、本当によく頑張り抜きました! 98ホールでの閉会式では思わず涙ぐんでしまいました。たった3日なのに、心なしか生徒の表情に逞しさを感じました。この合宿で子供たちは学力、精神力とも大いに鍛えられたのでしょう。
さあ、一宮に戻れば、息つく間もなく夏期講座の後半戦が始まります。気を引締め直して、授業に臨みましょう。

        
柴田先生 閉校式 表彰式 スペシャルムービー
▲合宿も今日で最後。最後まで声を振り絞ります。 ▲長いようで短かったこの3日間。達成感を胸に閉校式を待ちます。 ▲授業確認テストの優秀者発表!1位は何と900点中881点!! ▲閉校式の最後を締めくくるのはこの合宿でのみんなの頑張る姿。
柴田伸子

中3夏期合宿スタート!

更新日:2008年8月14日

今年もついにやってきました。中3夏期合宿。
2泊3日、朝から晩までひたすら勉強!勉強!勉強!とにかく鍛え上げられる凝縮された3日間です。
生徒たちもオレンジの「SANARU」Tシャツに身をつつみ、朝からハイテンションで、期待に満ち溢れていました。

【生徒諸君へ】
この3日間は君たちの心にしっかりと刻み込まれるであろう。これから生きていく中で、君たちは多くの壁にぶつかるかもしれない。
しかし、そんな時はこの3日間の合宿を思い出してほしい。中3夏期講座で必死になった自分を思い出してほしい。サナルの仲間、教師と過ごした時間を思い出してほしい。
君たちはまだ気づいていないかもしれないが、君たちは確実に成長している!
「できる!」を前提に、プラス思考でいこう!

合宿を終えた後の君たちの姿を見るのが楽しみです。

中3夏期講座始まりました

更新日:2008年8月06日

講座の授業風景
▲小牧駅前校生はみんな真剣です!

夏期講座が始まりました。中3はこれまでの総復習。社会の第一回は歴史の総まとめ。 始めの5分間だけ内容を紹介します。


「愛知県の公立高校入試は近年数学、理科が難しくなっているという話は聞いていると思う。では社会はどうだろう?」 生徒たちは無邪気な顔で考えます。入試問題のイメージなど、普通はまだ湧いていないものです。

「先に言っておくが、易しい入試問題などはない。今回行う歴史の分野では、たとえばこんな知識が無いと高得点を狙うことはできない。」

「日本において聖徳太子による政治が行われていたころ、世界ではある宗教が誕生したがそれは何?十字軍の遠征が始まったころ、日本ではどのような政治が行われていた?」

沈黙する生徒たち、定期テストでは学年トップを取ってくる生徒でさえも首をかしげます。

「歴史では、日本史と世界史の横のつながりを結び付ける知識が必要だ。このような知識が無い君たちが、本番の入試で高得点を取れる見込みは、今のところ、ない。」 生徒たちの表情が曇ります。 「しかし実際、サナルの先輩たちは、1月2月になってくると社会で満点に近い高得点を取れるようになっている。それはなぜか。当たり前だが、何もしないで自然に取れるようになったわけでは決して無い。それは、愛知県の公立高校入試で高得点を取れるような学習を、講座で行い、先輩たちはそれをマスターしているからだ。」

「うんうん」とうなずく生徒たち。 「繰り返す。君たちは現段階では社会で高得点を狙うのは難しい。しかし!これから始まる講座の内容を理解、定着させることができればそれが可能になる!さあ、始めよう!」

特に講座からサナルに参加している子にはこういう種類の話は刺激的だったのでしょうか。他の子たちにもまして75分間、授業内容を聞き逃すまいと、一生懸命に受講している姿が印象的でした。 さあ!まだ講座は始まったばかり!これからともにがんばっていこう!

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