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刈谷駅前校(さなる個別)

校舎日記

次の目標は?

更新日:2008年11月15日

各教師からのメッセージ 個別パートナー刈谷駅前校・フォトギャラリー
▲これらのメッセージは、刈谷駅前校だけのメッセージ!特に、中学受験6年生は色々な思いを抱くことでしょう。 ▲刈谷駅前校3階には、個別パートナーの様子が掲示してあります。名付けて「個別パートナー・フォトギャラリー」。刈谷駅前校にお越しの際は、ぜひご覧ください。

サナルの教師たちの熱血授業をひとり締めできる…それが、スーパー授業です。中学受験を目指す生徒たちも、スーパー授業を中心に受講を進めています。9月28日(日)に、そのスーパー授業教師たちがパソコン画面から飛び出しました(詳しくは、10/11(土)掲載記事をご覧ください)。

算数:吉留(よしどめ)先生
「即復習!『今』と戦え!」
国語:田畑(たばた)先生
「情熱的で刺激的な言葉を開拓していこう!」
理科:真野(まの)先生
「前へ前へためらわず進め!」
社会:内宮(うちみや)先生
「夢が見つかったその時に挑める人間でいよう。」

刈谷駅前校の生徒たちのために、特別にメッセージを書いていただきました。どの教師たちも共通して伝えたいこと…それは、

最後の、最後まであきらめない。

中学受験、そして高校受験もいよいよ入試まで追い込みをかけていく時期です。不安で勉強が手につかない生徒。何をしたらよいのかわからない生徒。生徒たちは様々な不安・悩みを抱えています。だからこそ、あきらめない。そして、まず行動してみる。敢えて言います。悩んでばかりいても、状況は変わりません。だからこそ、できることをひとつひとつ取り組んでいく。
中学生は、2学期中間テスト結果も出揃う頃です。結果がどうであれ、2学期期末テストへ気持ちを向けさせていきます。いつだって挽回はできる!そして、「個別パートナー秋期講座」も開講します!期末テストにて、目指せ、過去最高!11月もさらに応援していきます! さなる個別パートナー刈谷駅前校 教室長/大島 大輔

新鮮なきもちで!

更新日:2008年11月13日

個別指導風景 個別パートナー教室風景
▲小6での英語先取り学習の様子です。個別指導だからこそ、このような指導が可能です! ▲個別指導・スーパー授業・学力トレーニングと一人ひとりがそれぞれの学習スケジュールに基づき、授業を進めていきます。秋期講座が始まり、教室はますます活気を帯びています!

  「学習習慣は、この秋から!」

さなる個別パートナー秋期講座がいよいよ開講しました。 夕方6時前。少し緊張した表情で、3階個別パートナー教室までやってきた、小5の男の子。お母さんといっしょに仲良くやってきた、小4の女の子。待合室のいすにきちんと座って時間がくるのを待っていた、小6の男の子。事前に保護者の方とは、秋期講座カウンセリングを済ませています。受講する教科・内容は、人それぞれ。一人ひとりに合った学習内容をそのカウンセリング時に決定していきました。

小4の女の子は、国語「文章読解」です。小5の男の子も同じ国語。ですが、初日は「語句・語彙」などの知識から始めていきました。2日目からは文章読解へと移っていきます。そして、小6の男の子の受講教科は、算数・・・いえ、国語・・・な、なんと、英語です。中1英語の先取り学習です。アルファベットが少し書ける程度でのスタートでしたが、意欲的に授業に取り組む姿がとても印象的でした。

勉強にフライングはない。
人はいつだって、「今」から変わることができる。

問題を解き、少しわからないところや疑問に感じたところは、すぐに個別指導教師が解決!教師たちは、厳しくもあたたかいお姉さん・お兄さんたちです。はじめ緊張していた生徒たちも、授業の終わりには笑顔がこぼれていました。次回からは中学生の先輩たちも、定期テスト対策として講座にやってきます。秋期講座はまだまだ始まったばかり!秋からのさなる個別パートナー刈谷駅前校にご期待ください!! さなる個別パートナー刈谷駅前校 教室長/大島 大輔

あっという間に!

更新日:2008年11月10日

計算特訓の様子 漢字範囲表
▲計算ミスをしないために、何ができるか?意識ひとつで結果が大きく変わってきます。皆、真剣な表情です。 ▲はじめから、無理だと思うのか。不安を感じながらも、まずやってみるのか。「自分ならできる」と即行動してみるのか。すべては自分の心ひとつです。そして、「継続は力なり」です。

8×37+4=300

何の計算だと思いますか?

11月3日(月)文化の日。午前8時32分。一人目の生徒が、刈谷駅前校にもう来ていました。実施場所は、4階左教室。生徒たちが続々と集まってきます。この日、「基礎力練成特訓 第1弾(計算300題特訓)」と題し、中学受験コースの生徒たちが、午前9時から午後3時30分までの猛特訓に挑んでいきました。
1枚のプリントに8問。そして、それが37ラウンド。プラス、最後の4問はスペシャル問題!中学受験では、正答率の高い問題では確実に得点することが求められます。問題を見て、瞬時に難度の高い・低いを判別することが要求されます。簡単な問題は、すばやく正確に。難解な問題には、できる限り多くの時間を。そして、算数の根幹はやはり計算です。

整数・小数の加減乗除から始まり、分数の加減乗除、□をもとめる計算、括弧のついた式の処理、単位変換、がい数、そして融合問題。
中学受験コースの授業は、個別指導形態をとっています。普段の授業は、進度も受講内容も一人ひとりに合わせた学習スケジュールに基づき受講を進めていきます。今回のように一斉に集まる機会は、模試以外ではあまりありません。

「では、制限時間は1分30秒!よぉーい、はじめっ!!」

少し無理とも感じる時間設定に、はじめは生徒たちも「えぇーー」とブーイング。しかし、人間は多少の負荷をかけなければ変化や成長がみられません。筋力トレーニングと同じといえます。ほんの少しの負荷では、ほとんど意味がありません。反対に、あまりにも重過ぎる負荷では、逆効果となります。「自分には少し無理かな」と感じるくらいの負荷。このときこそ、人間は成長します。次々と進む計算特訓に生徒たちも必死にくらいついてくるのがやっとでした。

午後12時。あっという間に前半の部が終了です。いろいろと負荷をかけられたけれど、特訓開始から3時間経過。生徒たちも意外な表情でした。
30分間の昼食の後、午後の部が開始です。午前中の疲れが出てくる頃かな?と思いきや…人間って本当に強いですね!午前中の特訓の成果もあり、少し無理と感じた時間でも余裕をもって見直しができるくらいまでに変化してきました。

一番の勉強法は、問題を解くこと。
加えて、時間を意識することでさらに実力が身につく。

最後のスペシャル問題4問では、括弧を含む、□をもとめる四則混合融合問題でした。実際の中学入試でははじめの小問集合にふつうに出題されるものです。

午後3時21分。全300題がすべて終了。正解数を計算します。そして、優秀者の発表。第1位はやはりですね。6年生の男子生徒でした。しかし、第1位の生徒でも、287点/300点。まだまだ失点しないための努力が必要だということも感じました。
そして、うすいピンク色のA3用紙4枚を各自に配付。なにやら、たくさんの漢字・熟語がところせましと並んでいます。そう、漢字範囲表です。11月30日(日)にて今度は、「基礎力練成特訓 第2弾(漢字・熟語700字特訓)」を実施します。計算特訓と合わせると、計1,000題特訓です。国語においては、漢字の読み書きは必要不可欠です。しかし、普段はなかなか練習できていないのが現状ではないでしょうか。そのためにも、今度は漢字・熟語特訓にて自身をさらに成長させてほしいと強く感じています。

「こんなにたくさんの漢字なんて練習する時間がないー」と言っている者は、時間があってもおそらく練習しません。大切なことは「時間は創り出す」こと。中学受験コースでも、このような特訓を通じて生徒たちの意識をさらに高めていきます!
さなる個別パートナー刈谷駅前校 教室長/大島 大輔

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