
豊明校
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小学:国語・算数 |
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「単語を10個覚えてきなさい」と生徒にやらせる。この学習方法をどう考えるでしょうか。確かに「10個くらい出来て当たり前」と考えるのもうなづけます。しかし、「些細なことでもやれば出来る」という実感を味わうことが大事なのです。ただ漠然と「頑張れ」「努力しろ」と言っても人は動きません。多くの成功体験が「自信」となり「プライド」となり、次へ挑戦する強い精神力を生むのではないでしょうか。勉強でなくてもかまいません。子どもたちに成功体験をたくさん持ってもらいたいと思います。


▲個別質問対応システムのブース。 テスト前には大活躍!

▲大学受験情報も充実しています!

▲各所テストの優秀者掲示。志高き生徒たちの栄誉をたたえます!
教科の内容を教えるのは当たり前。受験勉強を通じて、目の前の「壁」から逃げずに前に進んでいく姿勢を身につけて欲しい。そのため教育に一切妥協はありません。トコトン子どもたちと向き合い、「前に前に進んでいったときにだけ見える人生の輝き」をサナルで経験させる、そう考えています。
けじめを尊び、楽しく学び、そして成績を伸ばしていく校舎、それが豊明校です。なかには授業開始の1時間前に来て自習や質問をする生徒もいます。生徒たちは口々にサナルに来ることは楽しいと言っています。やるべきことをしっかりとやり、しかも楽しみながら勉強しているため、成績向上につながっているのです。
▲教室長の横洲先生。教科指導もさることながら進路指導にも絶大なる信頼がある。 |
▲石田先生。「数」の世界のおもしろさを伝える数学の伝導者。 |
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| ▲これが学トレの問題だ! | ▲解いた問題は先生に提出。コンピュータに入力してもらおう。 | ▲彼が解いたプリント枚数に注目!この厚さは半端じゃないぞ!! | ▲しんとしてる教室でひたすら問題を解く! |
4月13日。この日は学力トレーニング(以下学トレ)の体験会がありました。
ご参加いただいた保護者、ありがとうございました。そして実際に学トレを体験した生徒のみんな、お疲れさま!1時間前後の学習だったと思うけど、体験してみてどうだったかな?
勉強しているはずなのに、どこか楽しそうなみんなの姿☆
友達と解いたプリントの枚数を競いながら取り組んでいた生徒も!
周りのみんなが集中していると、「自分もやらなきゃ!」って思うよね。
この雰囲気ってとても大切♪
家でひとりだとどうしても集中力が続かない時があるけど、周りに頑張れる仲間がいれば集中して勉強に取り組めるよね。
この日みんなが解いたプリントの枚数に私もびっくり!20〜30枚くらいだったね!
森川先生から
「これはテキストで置き換えると、40ページ程に相当するぞ!つまり、みんなは1時間でテキスト40ページを解けたということだ!!」
と言われてみんなも驚き!たった1時間でテキスト40ページ分の内容を解くってすごいことだよね!
これが1ヶ月積み重なると思うと、今から楽しみだね☆
体験会に参加できなかった生徒も、気になったら先生たちに聞いてみてね!
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| ▲小学生と中学1年生☆緊張が伝わってくるね〜! | ▲模試の座席をチェック☆ | ▲みんな出来てるかな? | ▲最後の最後まで見直しで確認するぞ!この姿が良いねっ! |
〜テスト前の送迎時〜
生徒「先生〜!私昨日算数すごく勉強してきたー!」
安藤「お〜!頑張ったねっ!自信はどう?」
生徒「問題解いて来たから、出来ると思うな〜☆今回は名前載せるのっ!」
(※サナル模試は受験後「優秀者ランキング」が配布されます)
と、走って来て笑顔で話してくれました。この時の笑顔は本当に印象的でした!
また、小学生にとって、1時間半ずっと集中して問題を解くのは大変だったんじゃないかな?
でもこんな生徒もいました。
机に前のめりでカツカツカツと鉛筆を走らせ、算数の問題を解き終わったと思ったら、小さくガッツポーズ★
一息ついたら、時間いっぱいまで計算・計算・計算!
見直しをとことん忠実に繰り返すんです!この姿に感動さえ覚えました!
ただテストは解いて終わりじゃなくて、わからなかった問題を解けるように復習することが大切!
似たような問題は、きっとこの先出てくるだろうから、その時に解けるようにして行こうね(^^)b
「昨日出来なかった問題を、今日出来るようにする」…これが学問の王道!
つまり…「テスト後勉強」こそ学力が飛躍的に向上する鍵なのだっ!
結果が今から楽しみだね。そして、テストが返ってきた後はすぐに復習。
今回の模試を今後の「飛躍」につなげようね!
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| ▲最後まで見直しをする生徒! | ▲机に前のめりになって取り組む姿 |
4月6日に行われた中学2、3年生のサナル模試。
当日は制服に身を包み、受験を意識したような取り組みようでした!国語ではシャーペンで本文に線を引きながら、英語では物音ひとつ立てずシンとした状態で神経をリスニングに集中し、理科と数学では何度も見直しを繰り返していたね。
テスト終了!解答用紙を回収するとき、前列にいた中学2年の生徒が満面の笑みでこう告げた!
「先生!俺、今回社会頑張ったっ!!」
この生徒は社会の時間中、漢字が出てこなかった様子でしたが、忘れたでは済ませず、思いつく漢字を全て書き出し最後まで問題と向き合っていたのです。この姿勢、本当に素晴らしいね!今回のみんなの結果に大いに期待☆(どきどき)
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| ▲生徒の正解に思わず笑顔の森川先生 | ▲説明が終わると一斉にノートに書き込む生徒たち |
春期講座が終わった!手ごたえはどうだったかな?
学校でもこれからまた新しい1年間が始まるね。中学校生活に胸躍らせる1年生☆「中だるみ」を吹き飛ばせ!気合を新たに入れ直す2年生☆そして自分の志望校に向かって、走り出した3年生!みんなそれぞれの思いを秘めていることでしょう。
新しい1年をスタートする前に、1つアドバイス。
ただ【楽しい】と思うほかに【充実した】ものにしようと思ったら、まずは明確に目標を作ること。これはよく聞く言葉かもしれないね。
『なりたい自分になる』の目標があれば、困難だってきっと乗り越えることが出来るはず!1年を通しての目標でもいい。1ヵ月ごとの目標でもいい。まずは自分で1つ『これだけは絶対に成し遂げる!』というものを作ることだ!
そうやって変わっていくみんなを、楽しみにしているよ!
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| ▲生徒に語りかける森下先生。 | ▲前のめりになって授業に聞き入る生徒の姿! | ▲サナル恒例、確認の挙手っ! |
春期講座、国語「間違えやすい日本語」(See-be(シー・ビー)を使った間違え易い日本語のトレーニング)の授業で素晴らしい光景が見られました。
この授業ではクラスをチームに分けて、ゲーム形式で問題を解いていきます。戦国大名のひとりとして戦国武将たちを倒しながら「天下統一」を目指していくゲームです(どこかで聞いたことがあるような…笑)戦国武将でも1番の強敵は『徳川家康!』時には「高校入試」ならぬ「大学入試」の問題を繰り出す強敵です。でも、そんな時に使えるセーフティー・ポイントが2つ!チームで一回ずつ【パス】と【オーディエンス】が用意されています。(どこかで聞いたことがあるね〜。)
しかし豊明校のサナル生たち、なんとそのセーフティー・ポイントを使おうとしなかったのです!
生徒「ぐぁー!!難しすぎるー!」
私 「うん、確かに!ここはみんながよく間違えるところなんだな。」
生徒「分からんーっ!!」
私 「【パス】する?」
生徒「いえ、パスはしません!考えて答えを出します!」
その一言に私は感動!
分からない問題でも、出来る限りとことん考える。その諦めぬ心が大切だね。これぞサナル・スピリット!!もちろんその場ではどんなに考えても答えの出ない問題もあるよね。そんなときは答えを見て、しっかりと覚えることも重要だよね。勉強方法は人それぞれだけど、難しい問題を諦めずに自分で考えることができた豊明校生は、素晴らしい姿勢で授業に取り組んでいると言えるだろう!
朝早いにもかかわらず、本当に元気!
国語の講座で恒例になった【ボキャモン】(語彙力トレーニング)では、「きたー!」と言う声が一斉に上がる!たとえ間違えても、挙手をしていく小学生たちの姿。本当に素晴らしい!
4月からは新学年。新しい1年が始まる!新学期になるまで、およそ1週間。また少しでも変わった自分でスタートが切れるよう、この春期講座で大きくステップアップしていこう!
この1年も突っ走ろう!豊明校の生徒たち!
3月3週目の授業が始まったね。
「あの先生がこんな面白いこと言ってたんだよ。」と教えてくれる生徒もいたり。先生の顔と名前も覚えてきたね。
来週から春期講座が始まるね。春に移り変わるこの時期、のんびりしがちな季節だけど、この1週間は学校の勉強とは別に【実力】をつけるチャンス!実力問題の積み重ねは、みんなが経験する高校入試への確実な力になる!
新学年への準備をこの春期講座で完璧なものとしようね!この1週間で大きく変わろうじゃないか!

今日君達が1年間必死になって積み上げてきたものを持って、志望校の門をくぐる姿は静かな自信があるようで、とても印象的だった。正面から自分で壁を乗り越えるということの重みを実感したことでしょう。だが、結果はどうであれ、自分を厳しく鍛え上げた過程の中で培った誇りは、色あせることないものになるでしょう。
君達はこれから、義務教育という場所から、少しずつ社会と言う場所に歩みを進めていく。今日は、その第一歩だった。自分で踏み出したこの一歩を忘れずに、これからもサナルの思い出を持って、歩んでいってほしい。君達が笑顔で合格報告をしてくれることを、心待ちにしています!
合言葉は「Get the glory」
入試まで残り7日間。あと168時間後には生徒たちは受験校の椅子に座っている。慣れない腕時計をはめ、普段は使わない鉛筆を何本も用意し、ただの数字が書いてある紙を大事に大事に抱え、教師の「はじめ」という号令をドキドキしながら待つ…その本番を想定しながら、生徒たちは我々が作った入試の予想問題を解いている。
どの生徒にとってもこの1年間の勉強量は初めての経験だったのではないだろうか。「本格的に受験勉強が始まった夏期講座」「自分の限界を突破した夏合宿」「週末もサナルに通い続けた土日本科」「クリスマスから大晦日まで毎日通った冬期講座」「1週間で200ページ解けと言われた冬休み」「元旦からの正月講座」「入試直前特訓」・・・自宅での勉強時間を考えれば、膨大な量になる。生徒達はその膨大な勉強時間を積み上げてきた。その積み上げてきた結果が、来週試される。不安や緊張があるのは当たり前だろう。
思えばいろんな生徒がいた。弱音をはいてしまうが、サナルから帰って行くときには必ず「がんばります」と(無理やり作ったのかもしれないが)笑顔で帰っていく生徒。志望校に対して安心できる内申点ではないが、自分に今出来る事は実力をあげることしかないと、淡々と(しかし心の中には火がついていたのだろう)勉強をしつづける生徒。いつも数学の難しい問題を分かるまで質問していく(何がわからないかがわからないと言っていた秋頃とは別人のように的を射た質問をするようになった)生徒。体調管理を万全にと言った翌週(1月中旬)からマスクをずっとしている生徒・・・豊明校に集ったサナル生たち。私は君達を誇りに思う。やるべきことは全て真剣にやった。もし緊張や不安や恐怖が去来したらこの1年間を思い出せ。そして、これだけ力をつけた受験生は自分たち以外にはいないと確信しろ。
そして、栄冠をつかみとってこい!
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