塩付校トピックス さなる個別
失ったものは・・・
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| ▲講座中! |
▲みんな真剣に聞いていました。 |
5月11日の日曜日、中学受験クラスの6年生を対象とした「実力練成講座」の第1回目が行われました。この講座は名古屋全域に散らばる中学受験クラスの各校舎の生徒で、十分に実力を持った生徒のみが対象となる講座です。そのため、全員が参加できるというものではありません。その選ばれた中でさらに得点順位を競い合うという過酷なもの!
「塩付校の生徒たちはどうだろうか・・・」
気になって見に行ってきました。ちょうどお昼休憩の時間で顔を合わせるなり
生徒「何でいるのー!!」(笑)
心配になって授業中も見ていましたが、さすがは塩付校の生徒!!私の取り越し苦労だったようです。
当日の授業担当は百々先生。授業が終了し、最後の残った時間にお話をされました。話の途中、すべての生徒の視線は、ただ1点に集中していました。そう、百々先生に向けられていたのです。熱く、そして心のこもった話の内容に、私・木村は涙を流していました・・・
「大きなものを手に入れるときは、必ず何かを失わなければならない・・・」
百々先生の話を聞きながらこの言葉を思い出しました。多くの小学生は、山に川に、友達や家族と遊びに行っている中、必死になって勉強に取り組むことは、彼らにとってはそういった時間を「失う」こととなるのかも知れません。しかし、帰るときの生徒たちの目は、「失う」という言葉の全く似合わない、輝きに満ちた目をしていました。
佐鳴予備校では、「夢」「希望」・・・そんな言葉が多く飛び交います。「夢」があるから出来ること、「希望」に向かってまい進すること、今となっては古臭いと思われがちな言葉でも人を突き動かす原動力となる。
私はそう信じています。これからも目の前の生徒たちに言い続けていきます。
模様替え(^○^)vol.1
5月吉日、私・木村の念願だった模様替えを行いました。生徒の様子を見渡すために机の配置を変えたくて、ウズウズしていました。そしてようやく念願が叶いました!
お手伝いいただいたのは個別小田井校の荒木先生。ありがとうございました!小田井校では個別指導の机が必要とのことで塩付校の机を移動することで意見が一致!一日引越屋となりトラックを借りて奮闘しました!!
当日は格好も引越屋さんの出で立ちで「生徒たちには見せられんな〜」と思いつつも写真を撮ってしまうのは人の性でしょうか…一仕事の後のジュースは格別!!少し仕事を忘れそうになってしまいました(笑)
さて、塩付校に戻り、机を出したために空いたスペースには長机を入れて仕切りで見えなくなる部分を出来るだけ見やすくなるように配置をしました!
「う〜ん…見やすい(^^♪)」
軽く汗も流し、念願かなっていい気分でしたが、いいことは続かないものです…部屋中に蔓延したホコリで、くしゃみと鼻水が止まらない(+_+)普段から隅々まで掃除をしていなかった罰なのか…これからの掃除の徹底を誓う私でした…次回は完成した教室をお見せします。ご期待ください!!
つづく
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| ▲生徒のためなら、軽いものです! |
▲引越し日和の快晴でした(^_^) |
▲仕事の後…おいしかったです! |
▲イスを二つ持ち(驚)。とても助かりました。ありがとうございました!! |
誰もやらないのであれば・・・
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| ▲これからここに5月の目標を記していきます。気持ち新たにがんばろう! |
今回は中学1年生の男子生徒の話です。彼は小学校のときから野球をずっと続けていたそうです。そして「ずっと野球を続けていきたい!」そんな強い思いをもって中学生になりました。ところが彼の中学は今年度から野球部への入部が出来ないことになってしまったのです。やむなく別の部活動に切り替えました・・・やりたいことがあるのに出来ないもどかしさ、誰しもが生きている中で経験することと思います。
「そんなに野球がやりたいのなら学校の先生に話してみれば?」
「学校の通知表に響くから・・・」
というやり取りが家庭内であったとのことです。
学校の先生方がそんな理由で成績を下げるなんてことはされないと思います、それに出来ないのであれば「自分で何とかする!!」「自分の力で変えて見せる!!」そういった強い人間になってほしい、それが私の希望です。何かを変える、何かをつくりあげる、やってみると想像以上に困難なことではあります。しかし、その厳しさに耐えたものにしか見えない景色もまたあることは事実。勉強も大切ですが、それ以上に自分の信念に忠実になって、間違っていることに間違いであることを言えるそんな人物になってほしいとも考えています。
「中学3年間は野球で芽を出すことは出来ないかもしれない・・・でも高校に進学したときは、他の追随を許さないような、強い肉体と精神力を鍛えるために中学校に通うのはどうか。」そんな話をしました。話の後、彼の強い眼差しが決意を示していました…
4月も終わり、5月になりました。黒板の目標書きも新たに、この1ヶ月間を「自分で何とかする!!」そんな気持ちで挑むことができるよう、生徒たちに発破をかけていきます!!
テキスト
中学受験クラスでは、5月から実力練成講座(日曜日に行う範囲の決められた中で行うテスト。テスト後は解説を行う。)がスタートします。4教科となるとテキストはかなりの厚みと重量です。そのすべてのテキストを8月までの期間ですべて完了させます。
私は生徒にテキストを手渡すとき、「(゜o゜)」や「\(◎o◎)/!」のような反応を期待していました。
生徒A「結構あるなー(しみじみ)」
生徒B「おおー(嬉々)!!」
極めつけは
生徒C「(手に持ちながら)んんっ、結構重いけど、この重さは嫌な重さじゃない(満足)」
・・・
完全に私の予想が外れました。「こーーんなに多いのに嫌にならないのか??」声には出ない私の心の叫びでした。穴があればそこに向かって叫びたいくらい!
でも、生徒たちの成長と頼りになる言葉で安心しました。小さな体に大きな心を宿す生徒たち・・・立派な大人になってもらいたいです。
ハナミズキ
ハナミズキ。満開です!!
花言葉を調べる…
大人になってまさか!花言葉を調べるとは思いませんでした。調べている自分がちょっぴり恥ずかしいです。
いざ調べてみるとハナミズキの誕生花は4月23日、花言葉には「私の想いを受け取ってください。」という意味があるそうです。生徒一人ひとりに対する私の想い…嫌がってはいないだろうか(笑)「もう課題は勘弁して!」そんな声も聞こえてきそうです。
少し話はそれますが…スポーツには、すべての種目に共通することがあります。
それはどんなスポーツにも「基本動作」というものが存在する、ということです。そのスポーツをはじめた当初は、その「基本動作」が「面倒くさい」「疲れる」「何の意味があるんだ!?」…なんて感じがち。とっても人気の無さそうな「基本動作」。
しかし大人になってそのありがたみが、よーーーーーーーやくわかってきた気がします。
本当の「技」(技術)というものは、「基本動作」を土台にして生まれます。これは、勉強も同じ。
先日中学1年生の生徒に数学の「方程式」を教えていました。やはり慣れないうちはなかなか解けないですが、多くの問題を解くうちに模範の解き方をだんだんマスターしていき、7割ぐらいだった正答率が、あるときから9割以上になりました。彼の中に「技」が生まれた瞬間だと思います。その全問正解を成し遂げた彼と力強く握手をいました。
勉強も、はじめ(まだ努力が成果となってなかなか現れてこない頃)の内は辛く苦しく感じるときもあるかもしれません。「基本動作」を単調・つまらないと感じることもあるかもしれません。しかしその「土台作り」こそが、今後大きく成長するときの土台になるのです。
新学年に上がった今は、まさに「土台作り」のとき。塩付校のみんなには、大学入試にまで通ずるような、かたい、かたーい土台を作っていって欲しいと思います。
さて、話は戻ってハナミズキのもうひとつの花言葉・・・それは「返礼」です。
生徒が私の言葉を信じて精一杯がんばる姿そのものが彼らの「返礼」だと感じています。礼には礼を尽くす・・・今日も精一杯生徒にぶつかっていきます!!
真剣な目
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| ▲今日もドラマが生まれそうです。 |
生徒「できない!!」「無理だ・・・」
個別指導を行う中で、最初に聞こえてくる声です。
個別指導の中で特に注意を払うのが、「教えすぎないこと」です。生徒が問題を自力で解くことができるようにすることが我々の使命!!とはいいながらも内心は「ああ〜、そこは・・・」や「もっと、こうしてこうすりゃいいのに・・・」など思ったりしています。言いたい気持ちをグッとこらえる事がつらい仕事です。本当につらい(笑)
とはいいながらも目の前でどんどん生徒が変わっていく姿を見ることができる・・・まるで、赤ん坊が初めて立ち上がったときのような(少し言い過ぎでしょうか…)そんな感動が毎日目の前で起きています!
生徒「やった!!(答えが)全部あっていた!!」
木村「よーし!では、ハイレベル問題!!」
生徒「もうこれ以上無理だー(満腹)」
木村「はい、ではここからここまでの問題5分間ね、では、よーい始め!!」
生徒「・・・(絶句)」
木村「10秒経過―。」
みんな目の色を変えて取り組みます(笑)
私の使命は「折れず曲がらず」という性質を持つ日本刀のように、生徒を鍛え上げること!
もちろんしっかりとフォローもいれますよ!
ここで個人的な話になりますが、生徒が帰るとき、私はあることを行います。それはなんでしょう?
1 握手をする。
2 手を振る。
3 顔を見る。
正解は・・・
3 顔を見る、です。
その日生徒が帰るときに一人ひとりの状態を観察します。満足して帰る生徒、神妙な面持ちで帰る生徒、充実感いっぱいで帰る生徒、一人ひとりが毎回違った顔を見せるなかで、ひとつだけ共通することがあります。
それは「真剣な目」です。精一杯生きる希望を持った目、やり遂げるという覚悟に満ちた目、それぞれの想いは違っても、全員が「真剣な目」をしています。これは私の何よりの自慢です。そんな目をしてくれるからこそ、私自身、指導に力が入ります。5月に入ると、中学生、小学生ともにサナルや学校でのテストがいっせいに始まります。
ここからは私のもうひとつの使命。一人ひとりに良い結果をもたらせること。必ず実現させます!!
涙
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| ▲街路樹のハナミズキはまだ七分咲きです。
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中学受験クラスに通う男子生徒が今回の主人公です。
中学受験はご存知のとおり公教育では学ぶことができない内容を扱い、この名古屋地区でも年々受験者数は増加の傾向にあります。学習内容、受験者数の増加など厳しい状況下で、彼は5年生の3学期から中学受験クラスに入ってきました。
「正直、志望校合格は難しいかもしれない…」私が初めて彼と関わったときの、率直な印象です。しかし彼の努力と、授業を受ける集中力を見ているうちにその思いはあっという間に覆されました。
「なんとかしてあげたい!!」そんな思いに変わっていきました。
先日、彼が単元ごとに行うまとめのテストで不合格となりました。その日は、75分授業を4回受講したあとにまとめテストを行うという強行スケジュールです。
二人きりとなった教室で彼に不合格を告げると、自転車に乗って猛スピードで帰っていきました…。
このような強行スケジュールを組むには理由があります。彼は他の習い事や部活動も同時に行っているのです。私としては、正直どれかをやめてはどうだろうか…と思っています。
ここから先は、お母様からうかがった話となります。
彼は、泣きながら帰ってきたそうです。それまで彼の悔し涙というものをお母様も見たことがなく、それを見たお母様は、サナルでの学習が本人の心の中でいかに大きな割合を占めているか、ということを感じられたそうです。
それからも熱心に机に向かう彼の後姿を見る度に、強烈な意志の力を感じずにはいられません。
私は常々生徒たちに、「自立」(自分のことは自分で決め、責任を持って行う)の重要性を伝えてきました。
彼は「自立」への第一歩を力強く踏み出しました。そんな彼に対して大きな感動と、これからの私自身の責任の重大さを強く感じました。
ふと以前ある本の中であった言葉を思い出しました。
「涙を流した数だけ、本当の大人に近づく・・・」
目の前にある困難に果敢に挑み続ければ、時に負けることはある。
しかし、「必ずやり遂げる」という強い意志がある限り【真の負け】などない。
受験までの残された期間はわずかであっても、精一杯突き進み幾多の壁を乗り越えていってくれる!
そんなことを予感させてくれる、私の自慢の生徒です。
プリントから声が・・・
先日4年生の個別授業を行いました。
単元は、分数のかけ算。小学校6年で行う内容です。問題を解き進めるうちにひとつの壁にぶつかりました。
約分ができない(ショック)!!
木村「分子と分母を同じ数で割ると簡単な数字に変わるだろ?」
生徒「おお〜。」
納得しても、約分できそうな問題も通り過ぎてしまう・・・
そこで(ピキーン)
木村「ほら、声が聞こえないか?(プリントを指して)」
生徒「聞こえないよ?」
木村「ほら!もっとプリントに耳を当ててごらん!!」
生徒が耳を当てる瞬間に
・・「ヤクブンシテ〜」
生徒「んん?」
・・「ヤクブンシテ〜」
生徒「聞こえないよ〜、先生が言っているだけじゃない。」
そんなやり取りで進めています。
難しい内容も楽しく!!私のモットーです!!
言葉の意味…
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| ▲4月の目標が完成しました! |
「人から言われて動くのでは遅すぎる、
人に言われる前に動きなさい。」
以前ある人から言われた言葉です。今では私の心の中にいつまでも残る大きな言葉となっています。この言葉の意味することがそのときには、「文句を言われる前にやれってことなのだろう」と思っていましたが、本当に伝えたい意味は違うのではないか、と後になって気がつきました。
「人から言われる前に動く」には想像力を必要とします。その想像力によってどう動けばいいのか、この後どうなるか、どうすればよりスピーディになるか・・・そのように色々なパターンを考えるうちに、想像力の訓練が出来ます。そのうちに現実に起こることと想像していたことの差は小さくなり、自らの力で人生を切り開き、前進する力が養われる。そんな意味の言葉だと今では解釈しています。
想像力…これは簡単に身につくものではありませんが、想像力の重要性は、かの有名なアインシュタインや、私の尊敬する父も言っています。
ひとつの言葉の中には、思いや考えがいっぱいに詰まっていると思います。今日も何かひとつでも生徒たちにを伝えていけたら…そんな風に思って指導をしています。
新しくなったこと。
この名古屋で個別パートナーが新規開講となり、多くの変化がありました。
○ 看板が一新!
○ 授業がネットワークからの自動配信!(従来はDVDディスク)
そしてまた新たな変化が…教師のユニフォームが新しくなりました。
私も始めてユニフォームを着て授業に出ましたが、正直まだ少し気恥ずかしいです…(^^;)
生徒からはさまざまな感想が…
「何でそんなの着てるの?」(そんなのって…)
「聴診器を首にかけたら(笑)」(医者じゃない!!)
しかし、よく考えてみるとある意味でこの仕事はお医者さんと似たようなところがあります。それは患者(生徒)の苦しんでいるところがあれば、それを治療し(分からないところを説明し)、薬を出し(乗り越えるための課題を出し)、生活習慣の改善を促して、根本から苦しみを除いていくことを行う、という点です。私は医者になったことはありませんが、同じ「ヒト」に携わる仕事、関連が出てくるのは自然なことかもしれません。
世の中に「先生」と呼ばれる仕事は多くありますが、そのどれをとってもヒトの人生を左右する仕事だと思います。医者・弁護士・政治家…私たち教師の仕事も、ヒトの人生に関わる仕事です。保護者の方々から「先生」と呼んでいただく時、自分の責任の大きさを感じます。その名に恥じぬよう、今日も全力で生徒に接していきます!!
花
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| ▲たった1日で…それぞれの熱き想いが伝わってきます。頑張ろうね! |
校舎を行き来する車の中で、桜がちょうど満開を迎えているのを見ると、その素晴らしさと、儚さを感じます。花といえば平安時代初期までは梅の花を指し、それ以降は桜の花を指すようになりました。
ではその他の花は?
もちろんいつの時期にも花は咲きます。
その花が美しく、そして大きく咲くためには、開花するまでの厳しい環境に耐え抜くことが必要です。
西洋にこんなことわざがあります。
三月の風と四月のにわか雨とが五月の花をもたらす。
たとえ、時に苦しい状況にさいなまれたとしても、厳しい環境に耐え切ることができたのであれば、大きな成果を手に入れることができる。このことわざは、当たり前だけどとても大事なことを私たちに教えてくれている、そんな気がします。
そして、何かを始めようと決めたのであれば直ぐに取り掛かることが大事です。事を始めるのに遅すぎることは決してない。
さあ、共に大輪の花を咲かそう!!
生徒一人ひとり花を咲かせる時期は違います。
その咲いた花に気付いて、「花が咲いた」すなわち学習の成果が出たことを共に感動し合うこと、また生徒が花を咲かせやすいように生徒それぞれにとって最適な環境を整えること。
それが我々個別指導に携わる教師の務めだと考えています。
最近気づいたこと…
▲生徒・教師みんなの予定を書いていきます!
校舎の写真を撮り、毎日校舎にいる中でふとあることに気がつきました。
「この校舎は、青い!!」
壁から床から、外壁まで青一色です。(少しいいすぎですが…)
しかも以前ご紹介した加藤先生の車も私・木村の車も青色!(笑)
「
う〜ん、これは、何か因縁があるのでは?」
な〜んて思わず考えてしまいます。
青色がもたらす効果に、冷静な判断力が出来やすい、集中力の増加などがあるそうです。また他の視点からみてみると炎の色は、赤やオレンジ色が熱そうに見えますが、実際は青色の炎が最も熱く、完全燃焼している状態といえます。塩付校のみんなも“完全燃焼”で頑張りましょう!!
4月を迎えて気持ち新たに始めるこの時期、生徒一人ひとりに違った目標があるはずです。
○ 志望校に合格したい!!
○ 成績を伸ばしたい!!
など目標を掲げるにあたって大切なことは、今目の前にあることに果敢に挑戦することです。
1年先の目標を掲げることは確かに重要です。
しかし、掲げた目標にたどり着くための具体的なものが無ければ何をして良いのか分からず前に進めません。
そこで個別塩付校では、月間目標を生徒一人ひとりが黒板に書いていくことにきめました。
1週間後、できた目標をお見せしたいと考えています。
春期講座終了!
▲実際に使用されたほうきとちりとり。
3月29日(土)、春期講座が終了しました。サナルの個別を初めて体験した生徒も3日間の短い時間ではありましたが、指導内容は、勉強はもちろんのこと、学習する姿勢、言葉遣いなど細かな点についても行いました。初めは面食らう生徒もいましたが、勉強を真剣に取り組むためには必要なこと。2日目、3日目となると少しずつ慣れてきて、勉強に取り組む姿勢は、真剣そのもの!!一人ひとりがしっかりと成長して帰っていきました。
さて、そんな中で春期講座中は、様々な出来事がありました。そのひとつを紹介します。
【掃除事件】
春期講座と通常行う授業の合間に時間があったため、我々教師が掃除を行おうとすると「掃除やりたいー!!」と駆け寄ってくる生徒たちが…面食らっている私から、ほうきとちり取りを奪うといきなり掃除を始めました。他に3人の生徒がいましたが、ほうきが1本しかなかったため、ほかの生徒は、「雑巾ありませんか!!」と迫ってきました。事務所にあった雑巾を手渡すとものすごい勢いで机拭きや、窓拭き、床拭きを始めました。こちらが何も依頼していない状況で、しかも違う小学校の生徒が集まる中、見事な連携を見せ、それぞれが素晴らしい活躍をしてくれました。
その作業中に生徒に尋ねました。
木村:「みんなは掃除好きなのか?」
と聞くと、
生徒:「嫌い!」
生徒:「でも学校の掃除より楽しい!!」
よく分からない問答でした(笑)。
ちょうど授業の合間に残ってくれた4人の生徒はいたって普通の小学生です。生徒たちの心に去来したものは、教室に対しての愛着なのか、それとも時間が余っていたからなのかは分かりません。しかし、彼・彼女たちが懸命になって掃除してくれたことと、私に大きな感動を与えてくれたことは紛れもない事実です。
掃除を頑張って行ってくれた生徒たちに…
私の自慢の生徒たちへ
「・・・ありがとう。」
塩付校個別担当木村
春期講座実施中!!
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| ▲みんな頑張っています!! |
25日から始まった春期講座!!新しく個別の来た生徒との出会いはやはり新鮮です!!初めは緊張感がヒシヒシと感じられ、みんな顔を強張らせていました。
個別指導の授業では、全てを説明するわけではなく、ヒントを出しながら生徒自身が気付くような伝え方を心がけています。「分かった!!」「そうか!!」という言葉を聞くことが、我々の使命だと考えています。
また、時間の制限も心がけます。「では、この問題を3分で!!やってみよう!!」初めは、「えーっ」という声も上がりますが、1分後にはみんな真剣そのもの(驚)しっかり時間を区切り、生徒のペース・メーカーになることも重要だと考えます。
この時期には、同時に中学受験の生徒も春の特訓会を行っています。
初日、自習時間を含めて10時間机に向かっていた生徒がいました(驚)!!それぞれの目標があるにしても大丈夫かな?と思っていましたが、2日目には、3人に増えていました。しかも一人は新しく4年生になる女の子です!!みんなのやる気にびっくりです!!
毎日が驚きに満ちています。残りの期間も頑張ってサポートしていきます!!
重みのあるテキスト
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| ▲中学受験の生徒と個別パートナーの生徒がともに学び刺激を与え合う環境です。 |
ここに1冊のテキストがあります。2ヶ月前に一人の生徒に渡し、その生徒がすべて終わらせて持ってきたものでした。ページ数はざっと200ページを超えています!そのほとんどが国語の読解問題(驚)!!手渡しでもらった瞬間その重さがしっかりと伝わってきました。テキストの重みではなく、気持ちの重みでした…問題文には鉛筆で線が書き込まれ、一つひとつの問題をしっかりと解いた跡が見られ、努力のあとがにじみ出るようなものでした。このテキストの持ち主は今年中学受験に挑みます。
今回私は大きな感動をもらいました。
ありがとう。
塩付校の個別パートナー生、中学受験科生へ
志望校合格、成績アップはもちろん、「自分が変わった」「成長した」と感じられる瞬間がある、そんな1年にして行こう!ともにがんばっていこう!!
個別パートナー開講!!
いよいよサナルの個別パートナーがこの塩付校で開講されます。2月に行われた公開説明会は大好評!!新入生がいっぱいです。さなる個別のいいところは、平日本科授業を受けながら、個別の授業を受けられることにあります。弱点を克服する、より高いレベルの問題に取り組むなど組み合わせは多数あります。
また、以前から併設されている中学受験科も行っております。今年はこの名古屋地区から難関私立中学といわれる、他都道府県の灘中、麻布中、函館ラサール中の合格者を出しています。
成長することが自分で感じられる喜び
この塩付校ですべての生徒が実感できる環境を創り出していきます。
個別パートナー塩付校担当 木村