鴨田校(小中学部)
まだ、何もやり遂げていない。
更新日:2008年8月20日
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夏期講座もいよいよ終盤を迎える。問題総数3300問に及ぶ、分厚いテキストを何度も、何度もやり直していることだろう。じっくり1問1問、解き方をマスターしていく。この継続した努力が、君たちの春の成功につながるのだ。
8月の鍛錬のときを乗り越えると、いよいよ9月、実力と内申の両輪を固める季節が到来する。
結果を追求する2学期、サナルが継続して君たちをサポートしていく。
平日本科授業&土日本科授業。
平日本科授業では、2学期の内申を確実なものにするために、教科書の先取り授業で得点力を高めていく。入試ぎりぎりまで教科書内容にかかりっきりでは、本番を平常心で迎えるのは難しいだろう。よって、佐鳴予備校では12月一杯までに教科書内容を完全に網羅する。実力重視の愛知県入試とはいえ、内申ぐらいは手にしておきたい。
土日本科授業 は、3年生履修内容を単元ごとに完全理解していく。1学期、部活、修学旅行、宿題と、なかなか入試に向けての勉強はできていなかった人が多い。しかし1学期履修内容も当然のことながら、入試には必出だ。そのやり直しをするのは秋しかない。
入試は融合問題のオンパレードだ。単元ごとの理解をいち早く深め、冬の段階で融合問題、つまり入試問題を解けるようにしておくことが必要だ。入試で実力を発揮するには、やはり継続した勉強が必要になる。今、全力疾走している君たち。勝負はまだまだ、これからだ。走り続ける覚悟を持て!
一分一秒を無駄にするな!
更新日:2008年08月19日
全員が完全燃焼した、志賀高原夏期合宿が終わった。3000人を超える生徒と100人を超える教師が集った。まず人数に圧倒された。そして、隣に座る仲間でありライバルの真剣さに心を打たれた。朝5時起床、1日12時間を越える勉強時間。最初から最後まで、ほとんどすべての時間を勉強に費やした。自分の目標達成のために力を尽くした。
「一分一秒を無駄にするな!」
君たちが心にとめていた言葉だ。彼らの行動を見れば、わかる。寸暇を惜しんで問題を解く姿がそこにあった。
一分一秒を大切にして生きる。自分の人生を良くするためだから当たり前のことだ。その大切な人生の時間を使って君たちのために応援してくれた人が、みんなの周りには大勢いる。君たちが合宿で勉強している間中、ずっと、君たちのことを心配してくれていた家族がいる。想像するだけで涙がでるほどありがたい。今回の合宿は、それを実感する機会でもあったはずだ。
君たちが「幸せな人生」を創っているその姿を見ることが、周りにいる応援団の喜びだ。君たちの成功が周りの喜びを生み出す。
一分一秒を無駄にするな。君たちの行動が、未来の喜びを創る。
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| ▲佐鳴予備校の生徒たちが志賀高原へ集結する | ▲日本各地の校舎から集まった生徒たち | ▲集まった生徒たちはそれぞれが仲間でありライバルだった。 |
受験生 3時間一本勝負、実践特訓会開催!!
更新日:2008年8月5日
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| ▲緊張感漂うなか、生徒たちの真剣勝負! |
8月3日、夏期講座中のビックイベント、「実践演習特訓会」を開催しました。 午後4時30分、うだるような暑さの中を鴨田校へいつものように大勢のサナル生が集まってきました。
クーラーを強風にして、ようやくちょうど良い温度になるほどの生徒の熱気の中、特訓会がスタートしました。現在までに習ってきた内容で不安な箇所を確実に解消するためとあって、みんな真剣です。時間の限り取り組む姿勢には、教師である我々もしきりに感心していました。
計6回のテストを行い、途中にはテストの成績順による席替えもあったので、3時間、常にピリピリとした緊張感を保っていました。
「先生、テキスト明後日には提出できそうだよ!」そんなことを、さわやかに伝えて去っていく生徒がちらほら。きっと彼らは、帰ってからもう一勝負、勉強机に向かうことでしょう。頑張れ、受験生!



















