
豊田駅前校
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小学:算数 |
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サナルの生徒達は、夢が大きく、その夢を叶えるためにやる気に満ちあふれています。そんな子どもたちの学力を伸ばすのが我々教師の使命です。受験を通じて「人間力」を学んでほしい。人としての「強さ」、それは生きていく上での重要なファクターとなります。サナルの生徒たちにやれば出来るという自信を与え、成功したときにしか味わえない感動を生徒と共に体感していきます!サナル生よ、将来のエリートたれ!!

中学受験クラス教室長
井上大輔(いのうえだいすけ)
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小学:算数・理科 |
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「蓄積なくして、ひらめきなし」
勉強におけるセンスやひらめきは、生まれついてのものでも遺伝的要素でもなく、日々の弛まぬ努力の積み重ねから生み出されるものです。学力の研鑽を常に怠らず、目標達成のために最大限の努力を惜しまぬ人間。中学受験クラスの子どもたちには、そういう姿勢を身につけて欲しいと願います。


▲ロビーはとても広く、ガラス張りになっているので、とても開放的な空間です。

▲個別質問対応システムのブース。 テスト前には大活躍!

▲チェックテストの優秀者掲示。志高き生徒たちの栄誉をたたえます!

▲宿題出題表。どの学年がいつまでに何をやってこなければならないのか一目でわかる。
豊田駅前校は豊田市駅から徒歩5分。6階建ての豪華なビル。小中高のすべての学年の授業が行われています。豊田市周辺校舎の本部校ということもあり、地元の崇化館中、朝日丘中学区を始め、豊田市、三好町の全地区から多くの生徒が集い、切磋琢磨しながら、勉強に取り組んでいます。
生徒たちが受験を通して身に付けるべきものは「人間力」です。人としての「強さ」を学んでほしいと思います。嫌なことから逃げない姿勢、最後までやり抜く強さこそが、将来どんな困難にも立ち向かえる「人間力」につながると考えます。受験を通じ、学力を以って社会に貢献する人材の育成を目指します。
▲教室長の宮崎先生。教科指導もさることながら進路指導にも絶大なる信頼がある。 |
▲社会の長岐先生。生徒の気持ちを理解し、授業の楽しさやつながりなど社会の真髄を追求する。 |
現中3生の平日本科の受付は満席のため終了しています。土日本科授業についてはご相談下さい。
難関国私立中学合格に必要なハイレベルな分野の理解・習得に積極的にチャレンジさせ、豊かな思考力・応用力を養う指導を実践いたします。また、授業を「受けた」だけで終えるのではなく、各種テストによる習得度確認を頻繁に実施し、生徒たちに「できる」実感を与えます。そうした中で、子どもたちに厳しい競争に打ち勝つための「学力」と「精神力」を鍛え上げていきます。
中学受験クラスに通塾する生徒は、志高く、大きな目標を掲げ、その大きな目標に向かって日々邁進する姿を見せてくれます。だからこそ、各種テストの結果には一喜一憂。高得点に嬉し涙をこぼす生徒や、残念な結果に肩を震わせる生徒を、これまで何度も目にしてきました。授業のたびに感動がある教室、それが豊田駅前校中学受験クラスです。
▲教室長の井上先生。中学受験のスペシャリスト!どんな難解な問題も井上先生にお任せ! |
▲国語の古田先生。生徒を第一に思い、常に温かみのある授業を展開。読解へのアプローチには定評がある。 |
大学受験に必要なのはまずは、情報です。佐鳴予備校では、定期的に大学受験に関する情報会を実施しています。また、校舎の最上階には、150席以上の快適な自習室があります。テスト前には「家では集中できない」と言う生徒たちでいっぱいになります。各高校の生徒が通い、互いに刺激を与え合う緊張感あるその空間が生徒から喜ばれています。
▲サナル東進の受講の様子。650以上ある講座から自分に必要な授業をカウンセリングに基づいて決定します。 |
▲真剣に授業に聞き入る高校生。 |
○サナルは私にとってとても必要なエネルギーの源だ。
なぜならサナルにいると分からない問題がすぐに解決して、やる気がでてくるし、先生もきびしく、時に優しく教えてくれて、勉強をすることにとても熱中できるからだ。私にとっての必要な栄養分はサナルだ。(朝日丘中 N・Mさん)
○私にとってのヒーロー
遠まわしに導いてくれる。ピンチのときは必ず助けてくれる。そんなサナルが私は大好き。(愛教附岡崎 K・Iさん)
○サナルとは宝石を見つけ出す場所。
自分がわからなかったところを見つけ、それに対して理解を深める。問題の石ころはサナルにごろごろ転がっている。それを磨いて宝石にするのは自分の力。その力を出させてくれるのがサナル。(朝日丘中 T・Aさん)
○多くの夢や希望を与えてくれる場所である。
私はサナルに入って初めて「勉強する意味」を知った。それを教えてくれたのは尊敬する先生方だった。先生達と共に来年の受験に向けて今から前進していきたい。(崇化館中 K・Hさん)
○僕にとってのサナルはリングの上
先生と僕たちの情熱のぶつかり合い。先生は熱心に指導、僕たちはそれを学ぶ。まさに戦士だ。だから最後はうれし涙を流すんだと思う。1回1回の授業を大切にして最後に喜べるようにしたい。
(藤岡中 A・Yくん)
○サナルは知識が増える場所
学校では教えてくれないことも教えてくれる。授業を受ければ受けるほど知識が増える。授業もテストも安心して受けられる。点数も順位もどんどん上がる。(崇化館中 S・Yさん)
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| ▲ちょうど真ん中に新芽が出てきています。 |
私のデスクの上には、小さな観葉植物が置かれています。4月から育てているのですが、最近新芽が出てきました。ふと目をやりつつ、植物も生徒も短期間で随分成長するものだな、とよく感心させられます。
先日の小4の漢字テストは、まさに「新芽」を感じる瞬間でした。前の週の成績が芳しくなかった生徒が、今週はテスト中から何やらウキウキしています。(俺、満点かも…)という独り言を思わず上げてしまうくらいニコニコしています。
解答発表とともに、答え合わせ。彼は自分の点数を見るやいなや、
「先生! 俺、満点!」
とうれしそうに小さくガッツポーズ!「よし!」と私が声をかけると、またうれしそうな笑顔を見せました。今回はテスト後に、満点を取った生徒にどのようにして頑張ってきたか尋ねました。
●「範囲のコピーを取って、1日2枚ずつやってきた」
●「ノートに4ページ分も書いた」
ニコニコの彼も「学校に行く前と帰った後に毎日練習した」と答えてくれました。
漢字テストの攻略法、それは何度も何度も書くことのみ。
それも少しずつ、毎日書くことが肝心です。そのことを彼は結果で示してくれました。
植物は毎日水を必要とします。そしてその水があるからこそ、新しく芽生えるのです。中学受験クラスの彼らが日々の勉強を積み重ね、しっかりと根を張って新しい芽を出すことを、私は心待ちにしています。
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| ▲「よぉし!満点だ!」 | ▲最後はお父さん・お母さんの前で、解いたプリントの枚数を数えました。 |
4月19日(土)・20日(日)は、学力トレーニング体験会!生徒たちはいつもと違う教室に、やや緊張した面持ちでスタートを待っていました。
古田先生の挨拶の後、学力トレーニングの説明・具体的な学習の方法を教えてもらい、スタート!
誰が一番多くの問題を解けるかを競って、一生懸命学習に取り組みました。
「よぉし、満点!よくできた!」
「惜しかった!約分だけできていれば満点だったのにー!」
採点する杉本先生と古田先生から大きな声が各生徒に飛びます。
「次は、満点だぞ!」
生徒は力強くうなずいて、また席に戻り問題を解き始めます。
保護者の方々には、私・井上から日々の学習法のアドバイスと学力トレーニングの説明を話しました。
反復学習こそ学力アップのコツ
― それをシステム化したのが「学力トレーニング」です。説明終了後には、実際に体験している生徒たちの様子を保護者の方々にもご覧いただきましたが、懸命に取り組むお子さまの様子はいかがだったでしょう。
体験後、ひとりの生徒が「疲れたけど、楽しかった!」と言ってくれました。反復学習は労力を伴います。しかし、だからこそ実になる部分も大きいと考えます。
5月からの新規受講申込も多数いただき、満席になる時限も出てきました。学力トレーニングを行うことにより、生徒たちがさらに飛躍してくれることを期待しております!
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| ▲「自分の限界まで挑戦しろ!」生徒に真剣に話す杉本先生 | ▲1問1点の100点のテスト。答えはすべて漢字指定にしました。 |
「十勝川・石狩川・夕張山地・・・」
「埼玉県の県庁所在地は『さいたま市』でひらがななんだよね!?」
実践演習特訓前の教室は、このような声であふれていました。1週間前に渡された範囲表を元に出題される、今回の実践演習特訓は社会。「都道府県県庁所在地」と「日本の地形」の2本立てで、なんと1問1点の100点満点!過酷な範囲に苦渋の顔を浮かべながらも、全員一生懸命テスト前勉強をしていました。
その結果は・・・なんと、99点が1名! 98点が2名!
すばらしい成績を残してくれた生徒が居ました!手放しで喜ぶ、私と杉本先生!
しかしその陰で不満足な結果に終わり、悔し涙を流す生徒も居ました。
杉本先生はテスト終了後、生徒に熱く語りかけました。
「君たちは今回、精一杯取り組んだか? 俺がこのテストで本当に見たかったのは、点数なんかじゃない!
君たち一人ひとりが自分の限界まで挑戦したかどうかが見たかったんだ!」
生徒は感極まっていました。
(本当に自分は精一杯やったんだろうか、手を抜いていなかっただろうか)と―自問自答を繰り返す様子の生徒も少なくありません。
「しょげている場合じゃない。次に向かって胸を張れ!」
私はそう言って生徒たちを送り出しました。次こそは、うれし涙を流せるように。
生徒たちの顔にようやく笑みがこぼれ、送り出したその背中はまっすぐ伸びていました。
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| ▲身振り手振りで解説する、井上先生 | ▲子供たちに熱く語りかける、古田先生 | ▲一つひとつの授業に真剣に取り組み、できるところを増やしていこう! |
教師「始めます!」
生徒「お願いします!」
サナルの授業は、挨拶に始まり挨拶に終わります。春期講座を終え気分一新始まった、4月最初の授業。その始まりは、全員出席の元気な挨拶からでした。
4月から新たに、学ぶ仲間が増えた豊田駅前校中学受験クラス。学校では学年もひとつ上がり、心なしかみんなが少し成長したように思えました。
この1週間、私が口酸っぱく生徒のみんなに言ってきたこと。それは「『できる』ところを増やす」です。特に今年度から中学受験対策を始めた5年生・6年生にとっては、ハイレベルな授業に圧倒されることも多いかもしれません。
だからこそ、「これもできない、あれもできない・・・」とグチをこぼすより、「これはできた!」と思えるところを増やしていく方が、よっぽど精神的にも良いのではないかと考えます。
大きな夢への道のりに困難・苦難はつきもの。でもそれを一つひとつ乗り越えていったとき、君たちはピカピカに輝いているはずです。
艱難、汝を玉とす。
「ありがとうございました!」
授業を終えた君たちを見て、「さらに輝きが増したかな?」と思いつつ今日も教室を出ました。
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| ▲問題を解くときは、集中、集中! | ▲この問題は・・・これがこうだから・・・ | ▲講座内容は、これまでの総復習です。 |
暖かい日差しが心地よく感じられるようになった昨今ですが、3月25日(火)より「中学受験対策春期講座」がスタートしました!
この春は、これまでの復習をする絶好のチャンス。先日の国私立中学受験対策模試の見直しともなるこの講座に、みんなの期待も大きく膨れ上がっています。
4年生は午前8時スタート!
欠伸を抑えながらがんばって授業を受けていましたね。朝一番のあいさつの大きさに、びっくりするとともに、君たちのやる気を感じて非常に嬉しく思いました。続いての5年生も、4年生に負けず劣らず元気いっぱい!
「はい!はい!」と次々に挙がる君たちの手に、初日の算数では私も走り周っていました。授業後には、汗がうっすら。気持ちの良い汗を感じました。6年生はいつもより15分多い75分授業なのに、ほんとに疲れ知らず!
与えられた問題を黙々と解くみんなに、いつも以上に「たくましさ」を感じました。これからの中学受験への道のり、その強靭な足を踏みしめて歩んでいこう!
中学受験へ続く道は辛いこと・大変なことが待ち受けていて、君たちの行く手を阻むかもしれない。それでも今を懸命に取り組んでいる君たちなら、きっと強い意志を持って困難を乗り越えていけると私は信じています。
意志あるところに、道は拓ける ― 私の大好きな言葉のひとつです。
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| ▲出題内容は、1ヶ月の総復習です。 | ▲「頑張れ、がんばれ!」 |
午前8時30分。朝早くから集まった生徒達。小6の女の子2人が、豊田駅前校1階ロビーで問題を出し合いっこしていました。微笑ましい様子でしたが、真剣そのものだったので声はかけずに見守りました。
3月23日(日)は、第1回国私立中学受験対策模試の実施日。1ヶ月に1回行われるこの模試は、これまで勉強してきた実力を試す絶好のチャンス! 続々と集まってきたみんなの顔は、不安げな顔、自信たっぷりの顔、眠そうな顔(笑)と様々でした。
午前9時10分。「はじめ!」の合図で一斉に試験開始! ぎゅ〜っとしかめ面になってくるみんなの顔に「頑張れ、がんばれ!」と心の中で私もつぶやいてしまいました。(あの時、授業でやったアレだよ)(あ〜、そこ計算間違いしやすいぞ)と思いつつ、見守っていました。
終われば結果が待ちどおしいでしょうが、まずは今回不満足に終わった点を復習することが大事です。できなかった問題・忘れていた問題を、春休み中に解決していくこと−これが4月からのさらなる活躍につながります。
3月25日(火)からは、いよいよ中学受験対策春期講座が始まります。この春も、サナルの中学受験クラス教師陣が君たちの挑戦を全力で応援します!
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| ▲懸命に解く生徒たち。鉛筆の音ばかり聞こえてきます。 | ▲優秀者は、ロビーに掲示しています! |
先週から始まった「実践演習特訓」。実践演習特訓とは、中学受験クラス全学年で、毎週決められた教科・範囲で行うテストです。基本的に前週に行った授業内容を確認するため、生徒のみんなはテスト前にテキストを読み漁るかのように黙々と勉強・・・その甲斐あってか、高得点だった生徒も多くいましたね!(^-^)v
実践演習特訓を行う意義は、生徒のみんなが授業で「分かった!」ことを「できる!」ようにすることです。たとえ授業時にできたとしても、ついつい忘れてしまうのは人間として当たり前のこと。でもそれを忘れないように維持させていく、これが大事なのです。
「継続は力なり」と言います。毎週の実践演習特訓で、君たちが1週間の頑張りを見せてくれることを、これからも大いに期待しています!
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| ▲ひとつひとつの問題を真剣に | ▲授業を聞く姿勢はバッチリ! | ▲この問題、できた人! |
初めてサナルに通う生徒たちは、緊張でドキドキ、そしてワクワク。これまで通っていた生徒たちも、新しい面々に緊張でドキドキ、そしてワクワク。新年度授業は緊張感漂う中始まりました。改めてみんなと約束したのは、たった2つ。
1 やるべきことは、しっかりやる。
2 人に迷惑をかけない。
この2つを守って授業に参加して欲しい― 教室長として、私はそれを最初に伝えました。集団授業を受ける以上、最低限守って欲しいルールを示すと、生徒たちは「分かった」という表情をしてうなずいてくれました。
必ず、君たちの成績を伸ばしていく― 私は君たちの顔を見て心の中でそう約束しました。
「さあ、君たちの番だ!」豊田駅前校中学受験クラス、新年度スタートです。
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| ▲会終了後もみんなに写真を求められました。 |
毎年思うことがあります。「教師、冥利に尽きる」と。
2月24日(日)は中学受験クラス・進級パーティでした。中学校への進級のお祝いと、受験勉強への労いを込めて、サナルからのプレゼント!
お菓子を囲みながら、みんな和気あいあい。久しぶりに会う生徒も居て、「あれ、背が高くなった?」なんて成長が目に見える子もいましたね。
会は歓談のあと、ビンゴ大会!いろんな景品は気に入ってくれたかな?
杉本先生と古田先生の歌はちょっと外れていたかもしれないけれど(失礼!)、あんなにはしゃいでいたのもみんなの進級がうれしかったからだよ。豪華景品のジャンケン大会は、みんなの目の色が変わって面白かったなあ(景品、びっくりだったでしょ?)
私が進級する君たちに伝えたいのは、たったひとつ。
今後どんな困難があっても、このサナルで培ってきた力をもってその壁を「乗り越えよう」として欲しい。
たった、それだけです。振り返ることなく、次のステージに向かって走り続けなさい。君たちの前には、きっと幸福が広がっているはずだから。
中学受験クラス・第5期生諸君!
「君たちと出会えて良かった」 − 心から、そう想います。
中学受験クラス教室長・井上大輔
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